けんとまん

けんとまん

2007.01.19
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カテゴリ: 読書
社会保障は日本経済の足を引っ張っているか


明らかに、そこに意図を感じていた。

この本を読んでかなりスッキリした。

負担の面だけでなく、雇用の拡大や消費拡大、生産人口の確保など、プラスの要素についても、同じレベルで述べられている。

介護保険サービスにおける提供サービスにかかわる人たちの雇用。
失業保険など、生活をささえる→消費という側面。
乳幼児の死亡率をさけることにより、生産人口を増やす側面。
などなど。

最近の流れは、そんな観点を意図的に避けているようにすら感じる。





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Last updated  2007.01.20 20:37:11
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