けんとまん

けんとまん

2008.01.08
XML
カテゴリ: テレビ
小野二郎さん、鮨職人。

ミシュラン東京版のことで、初めて知った。

そして、 プロフェッショナル で取り上げられるのを知って、ずっと楽しみにしていた。
市民大学のスタッフミーテイングからも、大急ぎで帰って何とかギリギリ間に合った。

もう、ただただ、感嘆して見入った。

最後のフレンチを極めたロブション氏との対決。
お互いに尊敬し、目標としあうというのも素晴らしいと思った。


もっとも、自分のような舌では、こんなふうに感じられないとも。
単に、美味しいだけで終わると。


厳しさと優しさを感じた。
若い職人さんへの指導、ネタを選ぶ舌・目.....


そして一番感じたのが、若さを感じたこと。
姿勢もある。
声もある。
選ぶ言葉もある。
すべてを通じて、そう感じた。

最近読んだ本を思い出した。
そう、番組のインタビュアーでもある茂木健一郎さんの本『感動する脳』。



同じだ。

目標を持つこと、チャレンジすることだと思う。
もっと美味しい鮨になるために、まだ何かあるんだと思うと楽しいじゃないですか 』という小野二郎さんの言葉が印象深い。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.10 06:13:22
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: