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昨日、以前から予約していた訪問による歯科の治療を義母にしてもらいました。
虫歯や治療後の歯の痛みは全く無かったのですが、前歯を中心に歯槽膿漏が進み、
前歯4本の根元がぐらついているとのこと。
歯の隙間も素人の私が見ても若干気になっていたので、まずは歯石を取ってもらうことから
はじめました。
来ていただいたのは60過ぎといった感じのドクターと、とても若い歯科助手さん。
歯の再点検はドクターがしたけど、歯石取りは助手さんがとても丁寧にしてくださり、
以前、救急で歯科に行った時の義母はおしゃべりばかりでなかなか治療できなかったのに、
今回はとてもおとなしく、「あ~~~ん」と口を開けててくれて、スムーズに行きました。
あと2回ほどで治療は終わり、あとは半年に1度は検診しましょう!ということでした。
ドクター達が帰られるのでお見送りしたのですが、義母は歯医者さんだということを
すっかり忘れていて、「お宅はどちらですか?」とか「ご結婚なさってどれくらい?」とか
返答にやや困る質問をいくつかしてました。
もちろん、義母のことはご了解済みです。
ところで、体調不良の前回の日記にお見舞いコメントを、本当にありがとうございました!
全快!ではまだないのですが、だいぶん楽になりました。
痛み止めの薬を3回分もらってたのですが、1日1回は飲んでます。
耐えられる痛みのうちに飲んでた方が、ひどくなってからよりはいいかな?と思って。
効くまでに1時間くらいかかるみたいだし。
結局「腸炎」だったのか、または婦人科系のものだったのか、本当に原因がまだよく
わからないので、妙に不安だったりもします。
怪我の功名で検診もしておけたのは良かったです。
ストレスなのか、それとも病気なのか、原因はなんであれ、もう自分の体を過信できない
年齢なのだなぁと、しみじみ反省です。