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先週末から昨日まで、義母にショートステイに行ってもらってました。
家族3人で広島へ野球観戦に行ったためです。 夫も息子も私も野球が大好きなので、
機会があればよく出かけます。
で、ショート開始の27日にケアマネさんから電話がかかってきました。
その2日ほど前に、義母が夜10時ごろに徘徊していたのを目撃した方がいたそうなのです。![]()
ちょうど満月で月明かりがとても明るくきれいな夜でした。
時々、義母が夜の8時以降にも徘徊マットを踏んでいるのは音がなるのでわかってましたが、
大抵の場合、門扉の確認くらいで、門から外へ出てもすぐまた戻るの繰り返しなので、
あまり気にせずにいました。
油断してはいけませんね。
地域包括センターにお勤めだかボランティア的に働いてるだとかで、
ご近所にお住まいの方がおられます。
その方が義母が歩いているのを目撃し、そっと後をついてくださったそうです。
仕事柄そういう情報はある程度は把握されていたのと、義母の衣服に名前と住所の
縫い付けがあるので、これは・・・!と確信なさったそうで。
義母は特に迷うことなく、スタスタと元気に歩き、自宅へ入って行ったとか。
・・・・なんて無責任な家族だろうと思われただろうなあ。
などど、つい自分の見栄の部分でもって恥ずかしがってしまう、的外れな私です。
そういえばその日は夕食前の「抑肝散」を飲ませ損ねた日でもありました。
やはり薬は欠かせないのでしょう。