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書きたいエピソードはたくさんあるのですが、時間が空いてしまうと、どれから書いていいやら
なんだか時系列を無視したことばかりポツポツ思い出しています。
まずは昨日のことですが、退院後2週間、CTを撮って病後の再確認の日でした。
肺にほんのわずかですがもやもやっとした影が残ってはいるものの、
血液検査では何一つ異常がなく、このまま自然治癒を待つというか、
服薬も無しで様子を見ることになりました。
病院に入ってから出るまでに約1時間半ほどかかりましたが、大きなトラブルや
混乱もなく、無事に終えてホッとしています。
ただ、義母が待合室で隣に座ってる方にちょんちょんと叩いて、声にならないぐらいの
ごくごく小さいささやきで何かしらささやいてしまうので、それが難儀でした。
お隣に座ってた方は女性でお歳は義母とそう変わらないくらい、文庫本を熱心に
読んでらっしゃいましたが、義母の接触が2回目になった時、静かに席を離れて
遠くの椅子へ移って行かれました。
すみません・・・
前歯4本のブリッジが外れてしまって約1カ月。 ただ今、歯と歯ぐきのお掃除中で、
今週末からは新しいものを付ける為の治療となります。
その歯が無くなってしまってから、急に義母の口数が少なくなったそうです。
やはりしゃべりにくいからでしょうが、それに入院が重なって、環境が変わってしまったためか
義母が声をはっきりと出してしゃべることがぐんと減りました。
何かしゃべってはいるのですが、ほとんど声になってません。
以前はもっと長めの文章で、支離滅裂ながらもあれこれしゃべっていたのに、
今は短い、3文節くらいの文章で、ただ指差し確認は盛んで、腕はよく動いていますが、
本当に言葉が出てこなくなりました。
ショートのスタッフさんからも、7月からのフル利用の頃から、だんだん言葉が少なくなり、
入院以後は本当に減ってしまったと言われました。
症状が進んでしまったと、この頃実感しています。