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先日の義母が一時帰宅した時、私にスイッチが入った瞬間がありました。
怒りや悲しみなどではなくて、現実に戻ったというか、さぁ、スタートだぞ!しっかりしろ!
そんな感じのスイッチです。
義母がショートから戻ってきたのは3時過ぎ。 まずはお茶やおやつを食べてもらって
一息ついてもらおう・・と思ってましたが、入院もあって帰宅するのはおよそ2か月ぶりと
なったためか、「ここはどこ?」の状態に限りなく近く、家中のドア、扉、ふすまを片っ端から
開け放って確認しまくって落ち着かない義母。
なんとか椅子に座らせておやつの時間に。
義母はすぐに食べつくして立ち上がる。そこへ微妙~なかぐわしい香り・・・いや、臭いが・・。
義母は手を盛んにお尻に当て始めたので、どうやらウ●チが出たようです。
処理をしようとトイレに連れて行ってパンツをおろした瞬間、それはそれは立派な
大きなウ●チがポロンとリハパンから落ちてきて、私の手の甲に当たる。
・・・・なんか、現実に引き戻されたスイッチが入りました。
ぐだぐだした感情なんか抑えて、とりあえず向き合うしかないじゃないか!って。
義母はウ●チを処理したら落ち着きました。排便の時はそうも落ち着かなくなるのでしょうか。
そのあと2時間の徘徊へGO!
この時は夫が真っ先に追ってくれて、本当に助かりました。
いや、これが本来のあるべき姿なのでしょうけどね。 休日でよかった・・・。