PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
義母の服用薬が足りなくなってきてたので、昨日はかかりつけ医へ。
そこで久しぶりにNMスケールの問診票をもらいました。
精神的な状態の部門では、現在の10点くらい。 前にちらっと見た1年前のものでは13点。
ちょっと進んでますね、やっぱり。
その問診票には他にも「N式老年者用日常生活動作能力評価尺度(NーADL)」と
随伴精神症状・異常行動についての項目もあって、
それぞれに答えていくと、義母の状態が、身体的には大きな問題はほぼ無いのがわかります。
例えば「歩行・起座」では長時間歩き続けられるので10点の正常、
「生活圏」は止めなかったらずっと徘徊するので、室内ではなく「近隣」になるだろうし、
言葉では通じないけど、衣服の着脱にはあまり問題無くできるし、
食事は時間はかかることはあっても、1人できちんと普通食を完食できる。
排尿・排便はほぼ常時失禁だけど、そういえばこの前の在宅中は、一度だけ自ら
トイレに行って、用をたすことができてました。
それから「随伴精神症状・異常行動」の項目で、思わず二重丸しそうになったのは
「C 多動・興奮・徘徊」の欄、その中でも「衣類・シーツを破る」と「徘徊」。
今でこそ破る行為はほぼ治まってるものの、9月末までに破られた衣類は10枚ほど、
ショート先のシーツもやられました・・・
他に答えに迷ったのは「意識の低下」で、「根気が無い」のは徘徊と花泥棒に関しては
全く当てはまらないこと。
先日も2時間きっかり、歩幅は狭いしすり足歩行に近いけど、あれだけ元気に
歩き回れるのは根気が無いとはいえないなぁ・・・。
義母にこちらの意図を伝えようにも通じない状態になってはいるものの、
身体的には大きな問題もなく、内蔵的にも何一つ問題ない。
それだけに精神的な面での症状の進行が目立ちます。