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2004年12月06日
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カテゴリ: 泣ける話
20代半ばをすぎて、母親に結婚しろ~孫見せろ~と言われ続ける日々。
そりゃ結婚に憧れはあるけども、
やりたい事もまだまだあるし、何より相手いないしねorz

そんなやりとりの中で、私は母にひどい事を言ってしまいました。
心のどこかで、ずっと封印してきた漠然とした不安。

「もしこの先、生まれてくる子どもが障害をもってたらどうしよう…」

私には知的障害者の妹がいます。
母方のいとこにも知的障害者がいます。
「遺伝」ということはないのだろうか。


この考えは、今を一生懸命生きてる妹やいとこはもちろん
親戚や母自体をも否定してしまうことになります。
だから今まで誰にも言えなかった。
言った瞬間の母の顔・・・。

「そんなんお母さんが育ててあげるやん!」

母はすぐにニヤっと笑って言い放ちました。
障害もった子は、この人なら育てられると神様が親を選んで授ける、と
聞いた事がありますが、本当かもしれません。
たったひとことでいろんな不安が小さくなって、涙がでました。

この母に、育ててもらった私ならきっと大丈夫です。
本当にひどいこと言ってごめんね。





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最終更新日  2005年02月05日 14時47分30秒
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