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2005年03月11日
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テーマ: 京都。(6362)
カテゴリ: 宇治
1052年に「極楽浄土をこの世に再現する」というコンセプトのもと
藤原頼通によってプロデュースされた。

平等院鳳凰堂は鳳凰が羽ばたく姿を模して造られました(10円玉)
屋根には鳳凰が羽根を休め、現世をいつまでもやさしく見守っている(新壱万円札)

中国より伝承された鳳凰は伝説の不死鳥で
古代エジプトの「フェニックス」と同じ解釈とされる。

炎の中より生まれ
500年の寿命を終えると
炎の中に身を投じ

その姿を見たもの幸福が訪れるとされる。

手塚治虫がライフワークにした「火の鳥」
火の鳥の生き血を飲むと永遠の命(不老不死)を得られる。
時の権力者たちが唯一手に入れられなかったもの。それは寿命。
火の鳥を捕獲して永遠の命を欲するが作品中では権力者が手に入れることはなかった。
また永遠の命を手に入れるものが現れるが
それは同時に永遠の苦しみを味わうことになり
火の鳥に死を乞うのである。

火の鳥 (1)

千年前に宇治の地に舞い降りた"火の鳥"を見に来てくださいね♪

◆拝観日 年中無休
◆拝観時間 入園  3月~11月 午前8:30~午後5:30 (入園受付 15分前まで)


平等院ミュージアム鳳翔館  3月~11月 開館午前9:00~閉館午後5:00 (午後4:45受付終了)
                12月~2月 開館午前9:00~閉館午後4:00 (午後3:45受付終了)

◆拝観料
入園 +鳳翔館(平等院ミュージアム)
大 人 600円

小学生 300円

組み立てパーツ全1218点!!平等院法鳳凰堂(1/70スケール)

世界文化遺産
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かおり風景100選
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最終更新日  2005年03月11日 01時49分46秒
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こんばんは  
去年、久しぶりに平等院に行きました
鳳翔館も見学しました 今まで暗くて見えなかった仏像たちが 展示されて、よく見えるようになって良かったです
4月末、藤を見に行ったのですが、まだ蕾状態でした 残念!!
はやすぎたのかな?
  (2005年03月12日 03時24分35秒)

れすありがとうございます  
きぃす71  さん
「平等院の藤棚」
これも日記に書いておけばよかった(・。・)

おっしゃるとおりに
4月下旬から5月の上旬頃見ごろですよね。
5月につつじ
6月に蓮の花

蕾状態だったのは
「また来てね」という
藤からのメッセージだったと思います!
(2005年03月13日 02時15分18秒)

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