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2005年05月26日
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カテゴリ: 沖縄
~ニライカイ~
海の向こうにあるとされる、神々の住む地。
そこから神がやってきて
豊作や健康をもたらすと沖縄県各地で信仰されている。

~ネリヤカナヤ~
海のかなたにある神々が住む楽園
奄美地方

紀伊半島南部や四国南部にも「海上信仰」がある。
かつては死者を水葬で見送った海の民が


紀伊半島の熊野が神々の地ではないか
という伝説もある。



↓抜粋

常世の国、熊野
 熊野は「常世の国」だといいます。
常世とは海のかなたにあって常住む不変、永世不滅の神仙国と信じられていました。
『日本書紀』に、少彦名命が大己貴命と力を戮せて国づくりせられた後、「行きて熊野の御碕に至りて、遂に常世の郷にいでましぬ」とあり、熊野と出雲との間に深い交流のあったことがうかがわれます。
熊野の御碕とは現在の潮岬のことでしょう。
実際、潮岬の先端にある潮御崎神社では、少彦名命をお祭りしています。また、同じく『日本書紀』に、神武天皇熊野御上陸にあたり、海上が暴れたため、皇兄三毛入沼命は「浪秀を踏みて常世の郷に往でましぬ」とあることからも、熊野は常世の国に近い入口とみなされていたようで、やがて熊野そのもが常世の国と考えられるようになったのです。


ニライカナイもネリヤカナヤも常世の国も
人それぞれの

宗教ちっくに思ってみました♪





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最終更新日  2005年05月27日 11時26分08秒
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