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2005年06月25日
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カテゴリ: 心に残る歌詞
元ちとせの作品の中で一番この曲が好きで魂が振るわされた曲
この詩自身、ちとせ氏が作詞に参加していて
大阪時代に故郷を想って詩にしたそうだ。

"ひとりで行くと決めた時に
確かに心が
宿命という声を聞いた"

ちとせ氏は
美容師になる夢を持って大阪に来たのに
パーマ液に肌がアレルギーをおこし

志しなかばにひとつの夢が消える。

僕自身、十代のときに挫折をしているだけに
思わずシンクロしてしまいそうになる。
今なら宿命と受け入れられるけど
当時は世界の終わりが来たみたいな感じで落ち込んでいた。

"振り回されて 千切れぬように
流れを感じる
魂までも失くさぬように"

生きるチカラを与えてくれる魂の歌

"過ぎ去り また燃える夏
めぐりめぐる

君を想うよ"

"咲いては 枯れゆく花
ゆらりゆれる
それでも なぜ こんなにも
君を想うの?"


すべての命は繰り返す(精霊より)

そう
魂は何度も繰り返す!

この言葉は僕の心の奥底でいつまでも響き続ける。





元ちとせ/ハイヌミカゼ 
元ちとせ/ハイヌミカゼ 






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最終更新日  2005年06月25日 06時06分30秒
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