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29日にこちらに着いた時には、富士山の山小屋の灯りが綺麗に見えました。三脚が無い時に限って綺麗に見えるんですよねぇ・・・。天気予報では30日はあまり良くないようですが、さていかに?明けて30日は午前中はいい天気です。日が射しています。早速作業開始です。まずは屋根を葺く前に、1×4材で鼻隠しを付けます。段々家らしくなって来たでしょ?例によって富士吉田のカインズホームで買出しです。アスファルトシングル 18枚入りを4梱包、1×4材などです。富士吉田の139号線のバイパスって、なんとなくアメリカっぽくて好きなんですよね。モンタナの雰囲気に似ていなくも無いような・・・。さて、今回もロアーニ・シンプルというアスファルトシングルです。屋根貼りは3度目なので慣れました。ガンガン行きます。シングル釘ではなく、トタン釘を使うのもいつも通りです。完成です。棟もキッチリ葺きました。4梱包使って、残ったのは1枚だけでした。まぁ、下手に残っても使い道ないしなぁ。鼻隠しにオイルステインを塗りました。1棟目と同じカラーリングにするつもりです。ただ、イメージは全く異なる物になるはずです。屋根材は鼻隠しから4cmほど飛び出しています。今回は水切りも省略したので雨が壁面から離れて落ちて欲しかったからです。まぁ、雨どいを後で着ける場合も、このほうがいいですからね。で、屋根が終わったところで、ポツリポツリと降りだしました。一気にやって、さ~て釣りにいくぞっと! ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.31
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三つ峠に来てます。さて、いよいよ屋根葺きです。今のメインの小屋と同じアスファルトシングルで色も同じにしました。天気も作業中は雨は降りませんでしたが、終わったら降りだしました。明日は扉の製作かな? いつもの事ながらトップページからランキングのクリックお願いします!
2009.07.30
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どれも、三つ峠で散歩していると見られる花です。しかも、両方ともシソ科なんですよね。シソ科といえば、有用な植物が多いのですが・・・・イヌゴマです。またの名を「チョロギダマシ」とも言います。どちらにせよありがたくない名前ですよね。エゴマは使えるけど、イヌゴマはねぇ・・・・。チョロギは食べれるけど、「ダマシ」だし・・なんとも、報われない奴です。でも、花は綺麗ですよ。ただ、香りもないし、食用にならないだけなんです。ウツボグサです。パッと見、フリンジラベンダーっぽいですよね?これだって十分綺麗な花です。でも・・・・香りがないんですよねぇ。喰わないんですよねぇ。だから「雑草」なんです。これが庭に生えてきたらどうするかですって? う~~~~~ん・・・多分・・・・・抜くかと・・・・やはり報われない奴ですねぇ。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.29
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昨日の午前中はいい天気で、日も差していたのですがねぇ・・。午後は大荒れでした。雷が鳴り響き、短時間ですけど停電まであった横浜でした。花が咲き出したスィートフェンネルですが、現在3本の株が次々と花を着けています。セリ科でもニンジンなんかが近い感じですね。細い繊細な葉に小さな花です。一方こちらは同じセリ科でもアシタバの蕾です。セロリとかシシウドのように、大型で力強そうな株です。もうじき花が咲き始めるでしょう。こぼれ種で世代交代を繰り返していますが、あまり利用していないのが実情だったりします。若い葉の天麩羅は美味しいのですけどね。そういえば三つ峠の野生のミツバも花の季節を迎えていました。薬味にしようと摘みに行ったのに使えない状態でしたっけ。セリも花の時期でしょうし、夏は食べるのには向いていない季節のようですね。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.28
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今日は休みです。でも、一日の休みなのと、このところ毎週三つ峠に行っていたので、今日は休養日です。1号棟に比べると、自分で材のカットをしながら&考えながら作っているので、やや遅れ気味かなぁ?まぁ、順番的にドアと窓が最後になりそうな気配で、順番が異なるというのもあります。で、この2号棟、設計図がありません。一応アウトラインが頭の中にある程度で、作業が進むたびに色々考えながら、あ~するか?こ~するか?と作っちゃっているわけで、そのせいか、キットの1号棟の時には感じなかった「作る楽しみ」を感じながら作業をしています。そうは言っても最低ラインの構想はある訳で・・・床面は1820mm×3150mm(構造合板3枚半分) 壁の高さは1850mm(構造合板の高さ+頭つなぎの2×4材分)、屋根勾配は5寸5分、屋根の長さは3640mm(構造合板を2枚横置きした長さ)、庇として前後に余裕を待たせました。屋根と同じ3.6mで床面を作ってもよかったのですが、そうなると庇分が出なくなるので大変なのと、強度的に3.6m材が壁面と根太で4本必要になり運ぶのも大変・・・ということで中途半端な床面の長さになったのでした。価格的にも入手するのも有利な2×4 6ft材を多用するための苦肉の策でもあります。ですから6ft材以外では2×4 10ftが2本、2×6 12ftが1本のみで、それ以外には2×4 6ftが66本使って現在の形が出来ています。ちなみに、他に30mm×40mmホワイトウッド垂木1820mmが4本、針葉樹合板12mmが7枚半、OSB 9mm が9枚半です。我ながら、よくぞそんなに運んだものだと思います。これから先は、作り手の好みで材料費が変わってきます。僕の場合、窓もドアも自作します。しかも2×材を使うので安く済む予定です。屋根は多少単価がアップしても、波板よりはアスファルト・シングルでしょう。外装は下半分が杉の野地板張りにするつもりです。上半分はOSBに塗装するだけ・・という手抜きで行きます。次回からは1×4材の登場回数が増えるでしょうねぇ。当初の予定より、2号棟が安く出来そうなので、予算内で済みそうです。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.27
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雨続きだったり、急に晴れて暑くなったり忙しい関東地方です。小屋作りのときは天気がぱっとしないくせに、仕事の日はこういう天気なんですよね。でも、雲を見ていると、夏の雲というより、秋の雲に近いような気もします。前線が近くにあるような雲・・・という雰囲気です。抜けるような青い空ではないですよね。さて、仕事場のある三井アウトレットパーク横浜ベイサイドですが、今日は猛暑ということもありますが、来週のバーゲンを控えて客数も控えめ、買い物も控えめでした。金曜の31日からバーゲン開始で、閉店時間も延長するので、ちょっとばかり恐怖です。まぁ、31日は僕は休みで、屋根張りをやっているはずなのですがね。買い物好きの方は、来週の横浜ベイサイドは要チェックですぞ。ただし、車で来る場合は駐車場待ちは必須なのでご注意を! ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.26
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夜中はずっと雨でした。朝まで雨が残っていましたが、段々晴れてきました。こりゃ、作業続行だな!でも、予報じゃ雨が降るとか・・・う~ん・・・・何処までやろう??屋根の勾配ですが「5寸5分」勾配です。約30度に設定してあります。結構急なんですよね。でも、その分狭い割りに広く感じます。妻壁を何にするか・・・、悩んでいたのですが、商品名でいうと「ツィンカーボ」つまりポリカーボネイトで出来たダンボール風のもので作ってみました。採光や断熱性でよさそうだし、軽い&安い、それに加工が簡単という材料です。ちなみに使ったのは「ツィンカーボ」ではなく類似品ですが・・・現物合わせでカットします。丸ノコで切断し、カンナで微調整しました。ただ、中に削りカスが入ってしまうので、吹き出します。中から見てもいい感じです。1×4材などで押さえてあります。裏側の妻壁もやっておきました。天気がいいので屋根を葺きたいところでしたが、何時雨が降り出すか分からないので今回は見合わせました。時間的に中途半端だったのですが、シートなどで窓と出入り口を覆い本日の作業を終えました。案の定、夕方になると雨が降り出しました。今日は釣りは無しです。今回の材料購入費¥9422(2×4材、2×6材、針葉樹合板、他) 延べ日数5日 掛かった材料費¥41323。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.25
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前回、ブルーシートを掛けて置きましたが、その間に雨が降り、シートに水が少々溜まっていました。1棟目のときは、水を小屋の中にぶちまけましたが、今回はうまく排水できました。早速ドア間近の壁も張ります。窓からの眺めです。1号棟より窓は大きいんですよね。バードフィーダーが目の前にあります。一応バードフィーダーの向きも考えて取り付けたんです。頭つなぎで各壁面を一体化します。また、6ft材を使っているので、強度も稼がないと。棟木を受ける束柱を2×4材で作り、頭つなぎに固定します。2×6 3.6mの棟木を買ってきました。例によって例のごとく、キャリアーに縛り付けです。それと2×4材・1×4材数本、屋根の下地材の針葉樹合板12mmを数枚買い足してきました。俗に言う「棟上」の完了です。棟木を束柱にコーススレッドで固定します。棟木に2×4で垂木を固定していきます。4インチ側で固定していきます。これは「ドゥーパ!」の別冊にあった小屋作りの2種からヒントを頂きました。あまりに真剣にやっていたので垂木を打つときの写真がありません。で、垂木の上に下地材を釘うちして固定します。下地が張れたら、防水ルーフィングシートを張ります。これは1号棟の時の残りです。さすがに、小屋2棟じゃぁ、1ロールは使い切れません。内部はこんな感じです。とりあえず、これで雨が降ってもなんとかなります。明日は多分、荒れ模様で釣りは出来ないでしょうから、今日は短時間ですが釣りに行きました。しかぁ~し! ボ でした。ユスリカにライズするヤマメに手を焼いて終了でした。夕食は、すき家のうな丼です。時間も気力も抜けているだろうなぁ・・・と思い、予定通りです。さて、24日は何処まで進むでしょうか? ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.24
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またまた三つ峠に来てます。今回の小屋は棟木があるので、棟上げをしました。時折、雨がぱらつく中ブルーシートじゃ不味いのでアスファルト防水シートまで貼れました。明日は雨らしいですね。作業は出来るかな~?妻壁でも作ろうかな? 毎度のことながらトップページからランキングのクリックお願いします!
2009.07.23
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家の近所のツツジの植え込み。この時期になるとカラスウリが蔓延ってきます。朝、通勤時に見るとこのように閉じてしまってまったく綺麗でも何でもないのですが・・・夜になるとレースのような花弁を広げ、華麗に着飾っています。でも、折角のドレスも雨に打たれてややしょぼくれ気味かな?今日はいつもの通勤カメラのDiMAGE X20だと夜に弱いので、ちょっとは夜に強いG400を久し振りに持ち出してみました。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.22
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数日前に、フェンネルに蕾が伸びてきたなぁ・・と思っていたら今日、黄色い花が咲き出しました。随分成長して、株が強固になってきました。株分けできれば三つ峠にも持っていけるのですがねぇ。それとも種で持っていくかなぁ?こちらは唐辛子です。どうやら色付く気配はありません。緑色の種類のようです。どんどん唐辛子がなってきています。そこそこに収穫できそうです。やはり「柚子胡椒」作ろうかなぁ。自家製のは、きっと美味しいはず。きゅうりもどんどん実っています。そろそろかなぁ・・・と思いつつも三つ峠から戻ってみたら、巨大に成長していました。市販のきゅうりと違って、妙な青臭さや苦味がありません。サラダで美味しく頂きました。もっと採れたら浅漬けもいいなぁ。ただ、収穫時期は要注意ですね。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.21
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さて、床が出来たところで終了だった前回の続きです。今回は18日一日しか作業が出来ません。2×4材や壁用のOSBを買ってきたら、早速作業開始です。6ft材を1730mmにカットして壁のフレームを作っていきます。途中までは釘で止めていましたが、後半はインパクトドライバーとコーススレッドで止めました。フレームの中間部にある2×材に釘うちするためのガイドラインを「チョークライン」で印しを付けます。今風の墨つぼですね。後面の壁は、組み立てた段階で壁板のOSBを張りましたが、横の長い壁は立ち上げてからOSBを張ります。とても一人じゃOSBを3枚張った壁は立ち上げられませんから。根太は10ft材を使いましたが、壁は6ft材を途中で継ぎ足すようにして使っています。構造材は、ほとんどが2×4 6ft材という、ローコストに徹しました。4方の壁が立ち上がりました。ここで、再びカインズホームへ資材の買出しです。窓は90cm×90cmでとってあります。出入り口の大きさは178cm×80cmになります。OSBをほぼ張り終えました。出入り口側の40cm幅ほどの壁を張れば終了なのですが、時間切れでした。天井部分に2×材と合板などで仮の屋根を作り、ブルーシートで雨除けをしておきました。次回は「棟上」と屋根ですね。本日の資材購入は¥13792でした。只今、延べ作業日数3日目、資材合計¥31901ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.20
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またまた、三つ峠から帰ってきました。雨も降らず、帰りも裏道で渋滞知らずで帰れたのでよかったです。また後日アップします。で、前回の続きです。三十三観音を過ぎると、尾根道になり、ぐんぐん高度を稼いで行きます。そろそろ辛いんですけど・・・というころに「姉妹松」「夫婦松」があります。赤松の古木です。さらにその一段上が「富士見台」です。一応終点です。尾根ですから、まだ道はあるようですが、これ以上は行きません。来た方を振り返ると、先ほどの松が見事な枝ぶりです。両斜面には柵などという無粋な物がないので、高所恐怖症の僕にとっては、非常に恐怖です。足元には吸い込まれそうな急斜面が・・・・。その代わり、眺めは最高ですね。この時点では、まだ梅雨明け宣言がされていなかったのですが、南からの湿った風が富士山に吹きつけ、それがリバウンドするとこによって、笠雲と、写真中央のつるし雲ができます。つるし雲があるのが風下側にあたります。濃い色の小さい雲とうっすらとした大き目の雲のセットのようです。南から北側へ雲が出来ては、消え・・。残雪がありますが、地肌に緑色の物が広がってきました。いまさらながらですが、富士山も緑に染まるんですね。三つ峠山頂が間近に見えます。この場所の海抜が900mほどです。ほぼ中間地点ほどまで登ってきたことになります。カインズホームの開店時間まえに、ほんの少し寄るつもりが、小一時間ほど使ってしまいました。でも、損した気分はありません。隠れた穴場・・・ですね。ここは。秋になったら、また来ようかなぁ ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.19
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相変わらず、夜中に走って来たので渋滞知らず!今日はオフなので小屋作っています。買い出しに始まり壁が二面立ち上がりました。どこまで進むかは不明なんだけど。 明日は某管理釣り場で仕事です。スクールのような、違うような・・・。鬼教官が久々に登場か?
2009.07.18
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前回来た時は、雨上がりの一瞬をついて来ました。道は濡れ、三脚も持たず、眺望も効かず・・でした。今回は晴れた状態での滝が撮りたかったのと、出来れば富士山も見たいなぁ・・・と、買い物前に散歩という、いつものパターンです。白糸の滝の入口あたりの道路沿いのアジサイは花盛りでした。青や赤のアジサイが見事です。これは下見の滝ですね。やはり滝は日の光が似合います。この日は眺望も開けていました。桂川を隔てた道志山塊です。分岐点まで登って来ました。ずっと森の中を登ってくるので涼しいけど暗いんですよね。今回はしっかり三脚を持ってきたのでブレはないです。水量は前回よりも少ないような気がします。でも、まさに「白糸」ですね。白糸の滝の滝見台の近くにある石の祠。これは御稲荷さんのようです。蚕影神社はかすかな踏み跡の先のようです。辿ってみましたが、急な崖を登っていくので、カメラや三脚を持ってでは危険なのでやめました。ほぼ直立する崖の中腹にあるのでしょう。分岐点まで戻り、さらに富士山眺望という言葉に誘われるままに進みます。途中33観音が見守ってくれます。尾根に出ました。森が開け、日が当たっています。今までの陰性な森とは全く別な世界へ踏み込みました。ウツボグサが群れを作って咲いています。視界が開け、陽の世界です。周りは、先ほどの杉木立に変わって赤松林になりました。続く・・・・ ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.17
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12日は、いつもよりほんの少しだけ早く釣り場に向かいました。富士吉田のポイントで、珍しくウェダーを履いてまじめにやるつもりです。5時過ぎにポイント到着です。高い場所からポイントを見ると・・・ゲゲ!ライズしている!!そら急げ!!!本命ポイントに着く前に、手近なポイントを狙っていくと、あっさりヒット。流れの速い場所だったので、ハッチマッチとは思えないコカゲロウパターンでも釣れちゃうところがなんとも・・・まぁ、20cmちょっとの、いつものチンピラ・ニジマスですからねぇ。で、本命ポイントに到着すると、まだまだライズしています。水面を見ると何か流れているなぁ。ん?これは・・・・・・・「羽蟻」です。#14ほどのものと#16ほどのものが流れています。で、パラシュート・アントを結びキャスト。あっけなくヒットです。相変わらずネットも使わず、掛けると即リリースなので、ひどい写真しかありませんが・・・・。まぁ、そのほうが魚に対してはダメージが少ないからいいのです!使ったフライそのものです。随分前に巻いたものなので(多分10年はたっているな・・・)大分くたびれているし、傷んでいます。ポイントがポッキリ折れているのにも気がつかず、連続すっぽ抜けなんて間抜けなことも数度。明るいうちにアントで20~25cmのニジマスとヤマメで楽しんだ後は、イブニングの本命がきました。ヒゲナガが飛び始め、産卵のために水面をフラッタリングし始めます。当然水面は炸裂です。この時はXカディス #12でいただきでした。キャストして小刻みにリトリーブというパターンです。安全のために、真っ暗になる前にポイントを後にして試合終了です。ふぅ、やや満足(相変わらずサイズがなんですが・・・)13日も早めに同じポイントに入りました。ところが・・・・・・・ライズ無し!羽蟻無し!!でも魚はウロウロ見えるんですよね。で、散発的にライズしています。マダラカゲロウが極少数ハッチしたりしていますが、これなのかなぁ?とスパークルダン#14アカマダラカゲロウを付けてキャストしまくります。忘れた頃にフライに出たりで、掛け損ないを数匹・・・・。こうなりゃ、あれだな・・・・。キャスト後、小刻みにフライを震わせアピールします。すると・・・・・・・出ました。金色に輝くヤマメです。底の方から猛ダッシュしてくるのが見えます。こんな感じで数匹追加しました。ただ、基本的にハッチが少なく、短時間で終わってしまったので、粘らず明るいうちに終了としました。ヒゲナガ・タイムまで待たずに楽しめたものですからね!今の桂川は、何が出るか全く予想できません。夏のパターンそのものです。時間的にもパターンが掴みにくいですね。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.16
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13日は、前日に早く寝たので、目が覚めるのも早かった。といっても5時前は早過ぎでしょ? でも、夜明けの空が見れたからラッキーです。いい天気になりそう~朝もはよからコンクリート流しです。砕石の上に水平をとり、載せただけのブロックの周りとブロックの穴の中に、セメントと砂を混ぜた乾燥状態のものを充填していきます。で、その後水を掛けるという方法でブロックを固定しました。本来なら、セメントが硬化するまで十分時間を掛けたいところですが(1週間くらい)そうも言ってられませんので作業続行です。富士吉田のカインズホームに今日も2×材を買いに行きます。そのまえに、ちょっと寄り道しますが・・・。さて、2×4 6ftを20本、1×4 6ftも少々、発泡スチロールの断熱材(30mm)を3枚買ってきました。2×材は、とりあえずベッドの下に収納できるだけ突っ込みます。前日に塗装が済んでいる2×材を45cm間隔ほどで打ち付けて根太にします。この時、直角が狂わないように、右手前に見える端材を仮止めします。根太の固定は釘またはコーススレッド75mm3本で行います。根太の間に断熱材を入れて行きます。一番手前は切り落とした断熱材を貼り合わせて使っています。今度はコメリに買出しです。構造用合板12mmを5枚買ってきました。うち3枚を床の下地として貼ります。フロアー釘で止めました。一番手前は手元にあった端材(構造用合板)を使っています。時間も時間なので(中途半端なので)本日の作業はここまでです。前回はキットだったので、組み立てるだけでしたが、今回は材のカットなども有るのでスローペースです。とりあえずブルーシートを掛けて雨に当たらないようにしました。まぁ、18日には、また行くので、こつこつやります。ここまでに掛かった材料費は¥18109なり。(ストック分の2×材も含みます。)ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.15
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実は、コンポストトイレなのですが、発注しました。あとは入荷待ちです。そうなると、物置か食堂か?となるわけで、ここは一気に食堂を立ち上げます。ある程度、窓からの眺めも考え、位置決めしました。あとは土台の4隅を20cmほど掘り下げ砕石を詰め込み突き固めます。掘った土は土台の下になる部分に撒き、周囲より高くなるようにしました。重量ブロックを置き、おおよその位置を出します。今回建てるのは1820mm×3010mmほどのものです。3畳半位ですね。ここまでやって、材木の調達に出ます。セメント1袋、重量ブロック2個、2×4 6FTを16本買ってきました。本当は2×4はもっと必要なのですが、また後日買い足します。恐ろしいことに、10ft材はルーフキャリアに縛り付けてきました。これが意外と安定していて、12ftの材もこの手で持って帰ってこれそうです。とりあえず、カットもせずに、2×材にクレオトップを塗っていきます。軽く2度塗りしました。特にブロックに触れる面になる場所は念入りに・・・。6ft材2本と10ft2本で土台を組みます。対角線を測り、各コーナーが直角になるようにします。この時、ブロックの位置も決めます。水準器で水平も出します。今回は水を入れたホースでの水平出しはしませんでした。(手抜き工事ともいう・・・)初日はここまでです。随分早い時間に作業終了だなって?はいはい、釣りが控えてますからね。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.14
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天気が思いのほか良くて、色々とやることが山積みの2日間でした。これは、釣りの帰りに見た富士の夜景です。山小屋の明かりが西桂からでもよく見えました。ただ、AFが効かないのと、ファインダーでは確認できないのでピント合わせがいまひとつ・・・。こりゃ、次回持越しですな。2日間は、基本的にいつもと同じで、小屋作り、散歩、釣りですが、徐々に小出しでアップします。まぁ、どれもそこそこでした。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.13
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珍しく日曜日に三つ峠に来てます。さすがに観光地ですから道路は混んでました。2×4材を買い出し、後部座席が貨物車になったあとはルーフに3mの材木を無理やり積んで仕入れ完了です。とりあえず塗装をしています。続きは明日ですな。よろしければトップページからランキングのクリックお願いします!
2009.07.12
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先日、カーオーディオを家庭用に使えるようにしました。その前には三つ峠用にジャンクなオーディオを直して持って行きました。実は、他にもまだまだあるんですよ>オーディオ機器これは横浜の家の自室においてあるオーディオです。棚の上の黒いメッシュのかぶさっている物がパワーアンプ2台(自作)下の段の左側のノッペラボウも自作のステレオ・パワーアンプ。右にあるのはCDプレーヤーと自作のプリ・アンプです。スピーカーは、もう30年使っているトリオ時代のLS-202というものです。全く高級品ではありませんでしたが、気に入っていて、いまだに使っています。自作のプリアンプです。レコードプレーヤーとほかに2系統の入力がありますが、現在はCDとチューナーが繋げてあるだけです。これが中身です。確かオリジナルの回路だったと思います。自分で設計し、プリント基板をおこして作ったものです。本当のマニアは、もっと綺麗にレイアウトするんですけどねぇ~性格が現れてますな>大雑把ただ、ボリュームだけは拘って作ったようです>他人事?!普通はボリュームと言えば、抵抗体の上をスライドさせるタイプが一般的なのですが、放送局用の部品が手に入ったので、いちいち抵抗を半田付けした、いわば小刻みなスィッチ仕様のボリュームを作りました。今じゃとても、そんな気力はありません。馬鹿でかいパワーアンプです。モノラルアンプなので2台必要なんですね。アンプの中身の2/3は電源です。部品代だけでも、下手なアンプが何台買えたものやら・・・これも往年の「日立 パワーMos FET S2K135」です。いまだにオークションなどで高値で出されていますね。やはり回路はオリジナルです。電源部がほとんどで、アンプの回路は右の基板だけです。もう一台あるステレオ・パワーアンプはトランジスターのもので「金田式A級アンプ」です。あまりに発熱がすごいので、今は使っていません。本当だったら、これらでリビングにあるJBL4343を鳴らしたいのですが、扱いにくいのと入力系統不足なので・・・。もう20年くらい昔に作ったもので、最近はBGMにFMを流しています。「ECO」に全く逆行するものですけど、いいものはいい!と思っているのですがねぇ>自画自賛。それに、元々あった難聴気味なところが、歳とともに顕著になってきたので、いまさら最新のものも買う気が起きないしなぁ。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.11
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アブラチャンの実を確認しに行った時に道の傍らで見つけたホタルブクロ。ガク部分の構造の違いでホタルブクロとヤマホタルブクロがあるそうですが、これはヤマホタルブクロです。ホタルブクロって夏になると見られる普通の花ですけど、実はキキョウの仲間なんですよね。そう言われりゃ確かに似ていなくも無いような・・・・。これは、富士吉田の旧外川家住宅の庭で咲いていた花です。カンパヌラ・ラプンクルスというヨーロッパ原産の鑑賞用の植物のようです。これもキキョウ科カンパヌラ属で、ホタルブクロの仲間です。どちらかというとキキョウのほうに似ていますね。でも、花の色はそっくりな同系色でした。横浜で見かけるホタルブクロは、もっと白っぽいのが多いようですけど。アジサイといいホタルブクロといい、梅雨の時期は青い花が似合いますね。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.10
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庭仕事が済むと、またまた違うことに手を出すという、落ち着きのなさ・・・三つ峠の小屋、二号棟(食堂)を作るとしたら、やはりBGMが必要でしょ?となると、母屋からスピーカー・コード引くか、新たにオーディオを置くか・・・で、予算削減から、いいことを思いつきました。故障して、車から降ろしてあったカーオーディオです。前後左右分のパワーアンプ、4つのうち、後ろの右側用のアンプが壊れていてバランスが滅茶苦茶だったんですよね。でも、スピーカー2つで前用アンプを使えば問題なしなんですよ。家庭用ではそれで普通ですから、これを使うことに決定しました。で、カーオーディオを家庭用にするには電源が問題です。電源電圧は13.8Vが基準になっていますが、実質的には9V程でもパワーダウンする程度で、問題なく使えます。ただ、カーオーディオは回路的に電源容量食うんですよ。フルパワーだと7.5Aという規格物なのですが、BGM程度だったら・・・ということで2.5Aで12Vの電源を作りました。AC9Vのトランスからブリッジダイオードで整流し平滑コンデンサー(22000μF)を通しただけの、簡易電源回路です。全部手持ちの部品で作ったので、材料費は¥0!試しに4時間ほど鳴らしていましたが問題なしでした。本当なら、電源もろとも、ボックスに入れたらすっきりするのですがねぇ・・・・。後々考えます。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.09
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天気はいいものの、風が強かった昨日。ここは一つ、ガーデニング・デイということで、溜まっていたことを一気に片付けました。実生から二年目のハマユウです。そろそろ窮屈そうなので2株を分けないと不味いよなぁ・・・ということで、早速作業開始です。今の時期が植え替えには適しているとか。鉢を持ち上げると、根が地面にまで達しています。早めに気がついてよかったです。これを忘れていて、えらいことになったのが巨峰の苗だったのですが・・・(後にポリ鉢を破壊して地植えにしました)根が絡まっていて2本がうまく分離できません。結局土を落として分離成功です。なんとなくハマユウっぽい茎の形になってきました。赤玉土と腐葉土、それに油粕などの混合肥料を混ぜ合わせた用土を作りました。それぞれを鉢に植え替え、水をたっぷりあげて終了です。順調に育てば、来年こそ花が咲くかも知れませんね。さすがに南方系の植物だけに、三つ峠には持って行かないですし、だいたい似合いませんからねぇ!? ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.08
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実は、昨日今日と連休です。なのに・・・横浜に居ます。今月は珍しく連休が多くとれたので、慌てなくても三つ峠に行けるので・・・。梅雨空ばかりで、青空を忘れてしまいそうでしたが、今日は夏空が広がり始めています。カンナの花が夏に向けて輝き始めました。先日の三つ峠滞在中に、アブラチャンの結実の確認に行ってきました。去年の秋にこの木を見つけたときには、何の木だか分からなかったのですが、これですっきりしました。渓流沿いにあるこの木の周りは、アブラチャンの群落状態です。多分実生のものが出ているのでしょうけど、その根元には近づけず、実が熟すのを待つしかなさそうです。それでも、枝を切ってきて横浜と三つ峠で挿し木にチャレンジしています。写真中央の小さめの枝は前々回に取ってきたものですから、かれこれ2週間ほどになります。2本挿して1本は枯れてしまいましたがどうやら生き残りそうです。奥に見えるのもアブラチャンの挿し木です。これは今回とって来たものです。葉が落ちないでくれれば、そのうち根付くと思います。こんな花が横浜でも見れれば楽しいなぁ。しかし、花の時期と今では、同じ木とは思えないほど様変わりするのがなんとも・・・・。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.07
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外川家住宅の続きです。主屋から裏座敷に行く手前に浴室があります。浴槽などは普通に使っていた名残で、タイルなどが貼ってありますが、見事なのは天井です。「湯屋造り」でしょうか、中央に換気口の開いた、アーチ状の天井です。雫が落ちてきたり、湿気がこもらないようにした日本の在来工法の一つでしょう。浴室の壁は漆喰に飾り窓やモミジをあしらったアクセントが入っています。主屋のずっと奥に裏座敷がありますが、昔はここを通って、直接行けたそうです。外装材は修復前はトタン張りだったものを杉板張りに修復したとか。ちなみに右隣は、僕のお気に入り「丸甲味噌」です。左が広間、中央がご神前です。さらに右には上段の間と下段の間があります。裏座敷は1860年築だそうです。広縁の外側には雨戸がありました。左の坐像は食行身禄(1671-1733年)で、江戸時代に富士講の発展に尽くした行者で、後に富士山の8合目にある烏帽子岩で入定したそうです。当時は神仏習合でしたからこういう形態の祭壇になったのでしょう。ご神前より一段高いところにあるのが上段の間で、最も位の高い人が宿泊する場所でした。掛け軸は五行御身抜といい、富士講の本尊になるそうです。いわば経典にあたるものなのでしょうか。建物の素晴らしさとともに、富士講のことを解説いただいた係の方のおかげで意味のある時を過ごせました。庭ではユキノシタが花盛りでした。目立たない花ですけど、よく見ると綺麗ですよ。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.06
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今の時期、三つ峠あたりの山々は白い花が咲き乱れています。ミズキです。初夏に咲く花で、谷あいなど水気の多いところに見られます。やはりこのあたりに多いジャコウアゲハが蜜を吸いに来ています。もう一匹いて、縄張り争いでしょうか、空中戦をやっていました。ところでこのミズキ、小屋の目の前にあるものなのですが、どうやらクマノミズキという種類のようです。葉が対生なんですね。本家本元のミズキは葉が互生なんだとか。花の咲く季節も微妙に違うそうです。ミズキは遠くから見たほうが綺麗ですね。クローズアップすると美しさ半減かも・・・。4枚の花弁と4本のおしべが特徴的な花です。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.06
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三つ峠にいると、ほとんど自炊しています。まぁ料理も遊びの一つ・・・と言う捉え方しているからやれるのですが・・・。で、今回は季節の自家製ハーブを使ったパスタです。フライパンで、熱したオリーブオイルでニンニク一粒をスライスした物を香りが出るように炒めます。そこに今回は魚肉ソーセージ(小屋に常備してあります)を刻んだ物を加え炒めたら、塩コショウします。そこにフレッシュ・ルッコラをちぎった物を加え、すかさず茹でたスパゲッティを入れ、合えたら出来上がりです。最後にスパゲティの茹で汁を少々加えるとしっとりします。自家製のオーリオ・アル・ペペロンチーノ(唐辛子入りオリーブオイル)を掛けていただきます。一方、こちらはスィーツです。夏の定番「水ようかん」です。去年も作りましたが、あの時は既製品のブレンド品でした。今回は「汁粉の素」を使いました。森永の汁粉の素を1パックに水200cc、粉寒天1gほどを加え小鍋で加熱します。よく攪拌しながら過熱しないと焦げ付きますので注意です。で、沸騰したら火を止め、しばらく冷ましてから型に流し込み冷蔵庫へ・・・・。冷えた麦茶とともに3時のお茶にどうぞ! ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.05
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昔から、古い建物に興味があって鎌倉の寺院などによく行ったものです。匠の技にも興味がありますし・・。そんな折、富士吉田で興味深い建物をみつけました。去年の4月より一般公開されている「旧外川家住宅」。「御師」というものにも興味があったので行ってきました。これは中門です。中門を入ると、正面にあるのが主屋(おもや)で1768年に建てられたそうです。といっても、公開前に随分と修復作業がされたようで、詳細はこちらに出ています。左の建物は現在受付になっていますが、元々は台所だったそうです。囲炉裏が切られています。「火地炉の間」だそうです。主屋は、今風に言うとプライベートルームで、家主の普段の住空間になります。見上げると屋根の下地が見えます。板葺きの「土居葺き」というのが下地になっていて、その上に鉄板が葺いてあるそうです。梁や野地板は当時の物で、土居葺き部分は新しいものに葺き替えたのでしょうか?家紋「丸に違い鷹の羽」が入った木箱が置かれています。屋根にも家紋が入っていました。この主屋には廊下がなく、箪笥などで通路を形ずくってありました。釘隠しです。釘隠しというのは書院作りで使われた装飾で、鴨居(長押)中央に釘を打った際の釘の頭を隠す為のものだそうです。手の込んだ彫金細工のように見えました。以前よく行った、横浜の舞岡公園にある古民家は完全に農家でしたので、今回の御師の家とは全く異なっています。また、御師の住宅の多くは、奥に長く作られているそうで、ここも、この主屋の奥に「裏座敷」と呼ばれる客室部分があります。裏屋敷は「富士講」という宗教色の濃厚な場所になっていました。続く・・・ ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.04
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いったい2日間で、どれだけのことをやっているんだ?と、思われる方も多いでしょうねぇ。今回の場合は・・・・扉作り、ベッド作り、窓の小細工など以上カーペンター編。ロックガーデンの改良。富士吉田探索。近所の散歩。釣り。料理・・・・こんなところかなぁ。去年は小屋作りに掛かりっきりで、他には何も出来なかったからなぁ~で、ベッド作りですが・・・今までは、キャンプ用のエアーベッドを買いためた2×材の上に置いて、低めのベッドもどきとしていました。ただ、2×材を使ったりして変動が激しいのと、端材の置き場にも困るのでベッドの製作と相成ったわけです。これが「なんちゃってベッド」です。材料費は¥3000以下です。2×4が4本、杉の野地板が5枚、赤松材の垂木が1本と75mmコーススレッドです。実際には、在庫してあった材料や残り物で作ったので限りなく只に近いですけどね。2×4材の6ftを2本が長辺になり、そこに2×4を70cmほどにカットした物で短辺と中央に補強を入れます。野地板の受けを垂木で作りビス止めし、2×4の20cmほどの端材4本で足を作って出来上がりです。野地板は固定せず乗せてあるだけなので、下の空間が有効利用できます。とりあえず材木置き場となっていますが・・・実質的に掛かった時間は1時間程度だったかなぁ。ちょっと高くなったせいもあるし、エアーベッドの下地が安定したので寝心地は向上しました。使い方次第ではソファーベッドにもなりそうだしいいかも・・・。こちらは、おまけの作業です。自作窓を開けておくときに端材をかましていたのですが、いかんせんかっこ悪いし不安定だし・・ということで考えたのがこれです。¥100のステンレスのステーとL字金具で作りました。窓を開放する時には、ステーの穴を、窓枠にねじ込んだビス(矢印部分にあります)に入れ込んで固定します。開放角度調整も出来るし我ながら良く出来たと、自画自賛です。まだまだ作るものは沢山あるんだなぁ~増築したら食堂スペースにするつもりなので厨房用品の収納庫も欲しいし、小さなガーデンシャッドもあったら便利かも・・・・。ま、ぼちぼちやりますよ。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.03
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家の作業の合間に釣りに行ったのは、29日と30日のイブニング・タイム。29日は近所のポイントです。先日大型の虹鱒の存在をチェックした場所に6時過ぎに到着。ウェダー無しポイントでライズ待ちです。ハッチは無く、ライズもありません。下流のポイントに、今日は珍しく釣り人が居ません。しかも、流れのど真ん中でライズ!散発ながら複数の魚が居るようです。早速移動して狙います。この時期は、まぁ無難なところで#20のコンパラダン・イエローを結び、コカゲロウかなぁ~と・・・。複雑な流れをトリックキャストでかわし、ヒットです。あまり引きません。それもそのはず、18cmほどのチビニジです。苦労して流してヒットしても、皆このサイズです。いい加減どうでも良くなり、元のポイントに戻って待つものの・・・暗くなる7:30まで待って、あったライズは2回のみ。しかも・・・・・・・・・2度目のライズではあわせ切れで・・・泣き!!ヒゲナガの飛翔があっただけで、ハッチは無しでした。30日は、ちょっと早めに家を出ました。富士吉田方面のポイントに行きます。ここも釣り人は皆無です。大場所で、見えるチビマス(20cm前後)を苛めます。しっかりフライはセレクトするんですよね。#20コンパラダン、#18フラッタリングカディスなどでツ抜け完了。最大でも25cmじゃねぇ・・・。ポイントをちょっと移動です。岸際の草むらはなぎ倒され、ゴミが物凄いです。桂川の場合、ゴミの量と魚の量は比例する・・・・と、近頃本気で感じているので期待大です。多分雨で水位が盛大に上がり、魚が大分移動したと思われるからです。やはり、トロ場に魚影を発見しました。25cmほどまでのヤマメ数匹、それに・・・・・・げげ!50cmほどのレインボー発見!!時折ライズします。ハッチしている物は、#20ほどの明色のコカゲロウと、この、多分エラブタマダラカゲロウと思われるものが、極少量だけです。ここは迷わず#16スパークルダン・オリーブグレーでしょう。流れ出し側にキャストすると一発で食ってきたのは23cmほどのヤマメです。まぁ、放流魚ですな。トロ場の流れ込み部では時々ライズが起きます。よーく見ると例のレインボーが「喰いたいぞ!」と定位しています。当然狙いますよ。ファーストキャストは魚影の下流側50cmにフライが着水。当然反応はありません。2回目は・・・魚影の丁度真上です。しかもソフトにポトンと・・・・。と、レインボーがいきなり振り返りヒット!!やったぁ!と、思えたのも瞬間でした。6Xのティペットのため、合わせが弱かったのでしょう。またしてもLDR(バラシ)です。時間的にまだ早く、イブニングには再び出てきそうでしたが、結局諦めました。再びポイントを移動し、フラットな流れでライズするチビマスと遊び、イブニング前には川から上がりました。ちょっと、ショックが大きかった物で・・・雨が落ち着かないと、ハッチも安定せず、今の桂川は苦難の時期なのかなぁ~ ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.02
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以前、昭和レトロの町「月江寺商店街」を歩きました。今回は「御師の町」を歩いてみました。御師(おし)というのは、富士山信仰の富士講に携わった人々です。折りしも、富士山の山開き前日でした・・・・。国道139号線にある「金鳥居」(かなどりい)です。天気がよければ正面(南方向)に富士山が見えます。一番初めに金鳥居が作られたのは1788年御師の発願により作られたそうです。その後何度か、倒壊などの憂き目に会い、作り直されて現在に到っています。これより先は聖域というところでしょうか。金鳥居の先に、御師の町があります。御師というのは、富士山信仰の信者と富士山の神霊とを取り持つ役どころで、あるときは宿坊、あるときはガイド、あるときは祈祷師の役目を担っていた人々です。この建物は「旧外川家住宅」で典型的な御師の屋敷です。現在では、富士吉田市が管理をし公開されています。御師小澤 街道には石柱が立ち、参道のような道(タツ道)の奥にあるのが典型的な御師の屋敷の造りのようです。立派な石灯篭と門ですね。御師大注連 隣接する近代的な住宅とは異なる世界。今も富士講が息づいています。白装束に金剛杖といういでたちで富士山を登る一団を見たことがあるでしょう?御師浅間坊 今ではやっていないようです。看板には「旅館 浅間坊」とあります。これらが、ほんの数百メートルほどの間に点在していました。昭和の月江寺に対し、江戸の御師町(正確には上吉田ですが・・・)という感じです。不思議な空気が流れているのが富士吉田です。僕は、一般公開されている「旧外川家住宅」に寄ってきました。期待していなかったのですが、いや、素晴らしいの一言です。詳しくは後日・・・ ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.02
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梅雨のさなか、雨が降り出さないうちに、とっと作業を進めます。いよいよ最終段階です。トイレの扉が出来上がれば、コンポストトイレを発注するだけとなります。2×4材で扉のフレーム部分を作りビスで組み立て後、現物合わせで微調整を行いました。カンナやヤスリで削るのが大変でねぇ。丸ノコで削ることを思いついたら、なんと簡単なこと!枠の内側には、増築の際に出た、小屋本体の壁材を切って使いました。奥のほうは2枚をはいで使っています。ほぼピッタリに切れたので、木工ボンドで枠に接着しただけで完成です。その後、蝶番の付く部分をノミでさらい、蝶番をネジ止めします。あっという間に完成です。ブラスのドアノブは出入り口ドアのものと色を合わせました。OSBの模様を生かしたままですが、なんとなく雰囲気がいいです。あとは扉の外枠にトリムを付ければ完璧です。一号棟完成まで、秒読みに入りました。梅雨が開けたら、二号棟の製作に入りますかねぇ~ ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.07.01
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