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6時半まで仕事でした。急いで帰って今年も蕎麦打ちです。すっかり打ち方忘れていました。もっとのせばよかったなぁ~とりあえずご馳走様でした!皆様 良いお年を!ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.31
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ピカさんの質問が、丁度いいネタ振りになったのでちょろっと書いて見ますね。普段、僕が撮影する時は、ほとんどカメラ任せですがISO感度設定と露出補正は自分で設定してイメージに近いような写りをするように努めています。さて、なんということの無い歩道橋の手すりです。プログラムオートで撮影しました。でも、実際と異なるんですよね。で、露出補正を+1で撮ってみました。手すりが、結構白いんですよ。補正無しだとグレーっぽいでしょ?もっとプラス補正、つまり露出を多くしてもいいように思います。僕が良く撮る夜景です。これはカメラのシーンモードにある「夜景」で撮ってみました。シャッタースピードが2.5秒という長時間になるので、歩いている人が消えてしまいます。それと煌々としていてやや明るすぎ?のような・・・これはISO50で補正はしていない状態です。カメラの設定上ストロボを使わない時は1/8秒のシャッターまでとしているので、これでマイナス補正をかけても暗くなりすぎてしまいます。そこで・・・ISO400に設定しました。露出補正無しの状態です。シャッタースピードは1/10ですから人間が写っています。でも、明るすぎだなぁ。よくある観光地の案内の写真ならこれでいいのでしょうけどね。ISO400で-1補正をしました。シャッタースピードが1/25になりました。夜の雰囲気は出てきました。ただ、ホワイトバランスを昼光で撮ったので白熱灯の黄色味がかった灯りになっています。というように、自分の好みや用途に応じてちょっと設定を変えると、全く別の写真が撮れるわけです。基本的には、デジカメの設定と言うのは中間の明度に撮れる様になっているので、白い物も黒い物もグレーになっちゃうんです。それを補正で騙すわけです。デジカメが最も苦手な素材です。夜空の満月はオートフォーカスも効かないし、露出もオーバーになり、月が太陽のように真っ白に写ります。というのも、月そのものの明るさよりも、周りの夜空の影響をもろに受けるからです。これはEOSで撮りました。中央重点測光モードにし、月を中央に持ってきます。もちろん手動でピントは合わせます。ノイズを抑えるためにISO100でいきます。-2補正を掛けても1/320のシャッタースピードです。(絞りはF6.3で設定)この場合、月が中央に来ていないと、露出が狂い真っ白な月になります。トリミングしてみました。天文学的写真ですけど、誰が見ても「月」という写真ですね。もうちょっと明るくしてもいいかもしれませんね。そんな時は編集ソフトで変えれば済みます。そんなわけで、意外と役に立つのに使われていない露出補正。これが使いこなせたら写真が一味も二味も違ってきますよ。さて、話題の飛びまくる当ブログにお越し頂きありがとうございました。明日も新年早々から仕事なので、ちょっとうんざりしています。来る2010年もよろしくお願いいたします。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.31
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先日の「滝巡り」の時は、Zeiss Distagonをメインに使っていたのですが、庭の柚子の撮影では抜きん出た描写だったのに、いまいち冴えない画像だったんですよね。で、気になって、今更ながらチェックしてみました。左がS-Planar60mm、右がDistagon28mmです。どちらも無限に焦点をあわせての撮影なのですが・・・・・・、Distagonは全然手前のマンホールの蓋でピントが合っています。S-Planarはかなり先まで一応ピントが合っていますね。実はこれが問題だったんですよね。以前、EOSにアダプターリング経由で載せていたのはS-Planarと300mmのTele-Tessarだけだったんですよ。だから気がつかなかったのですが(どちらも無限遠にピントが合う)合わないレンズもあるようです。遠くのものを写してみました。これはS-Planarです。ちゃんとピントは合っています。ところが・・・Distagonでは全くピンボケ状態です。だから遠景になる太郎次郎滝がシャキッとしなかったんですね。全然手前にピントが合っていますものね。これは比較用のSigmaのズームです。もちろんEFマウントのものですからピントに問題はありません。アダプターリングの場合、その厚さの精度で使えるレンズと使えないレンズが出るのかも知れませんね。ちなみに、手持ちのZeissレンズでは・・・・Tele-Tessar300mm ○Sonnar135mm ○S-Planar60mm ○Tessar45mm ○Distagon28mm ×Planar50mm ×という結果が出ました。で、ついでに別のアダプターリングも発注してみました。どっちみち、一つのアダプターで使いまわすのは厳しいですから・・・。アダプターが到着したらもう一回チェックしてみようと思います。-1EV程度の補正(Kiss Digital Nの場合)、無限遠の問題、まぁ無理やり乗せてるので仕方ありませんがねぇ・・・。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.30
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昨日、今日と今年最後の休みです。大晦日は6時まで元日は9時半から仕事です。で、冷蔵庫で塩蔵にしてあった豚ばら肉をいよいよベーコンに仕上げます。27日の夜に、水道水をばら肉と同量加え、冷蔵庫で一晩置き塩抜きをします。塩抜きが済んだら、軽く洗い水気をぬぐって乾かします。今回はスモーカーで乾かしました。チップを入れず上蓋をずらし湿気がこもらないようにして1時間半ほどヒーターを入れ表面が乾いたら終了です。続いて、燻煙をかけます。チップはヒッコリーとアップルのブレンドしたものを使っています。チップ受けに一握り弱を入れ通電します。僕が使っているスモーカーはアルミ製の大型の物です。冬季に燻製作りをすると、うまくヒーターをコントロールすると庫内の温度が低く抑えられ冷燻(20度以下)に近い状態が得られます。上蓋をさわって温度をチェックします。温かいようだと電源を切ります。チップを少量づつ加え2時間ほどの状態がこれです。ほんのり色が着き始めました。ほぼ3時間後です。気温が低かったので庫内の温度も上がりにくくいい状況です。5時間ほどたちました。飴色になりました。間もなく終了です。ほぼ6時間燻煙をかけたらベーコンの完成です。乾燥も進みました。このまま冷蔵庫に一晩入れ寝かせます。試しに中心部を切って焼いてみました。塩加減もフレーバーも最高です!ベーコンの切り口は御覧のように限りなく生に近い状態です。よくある火が通ってしまったようなベーコンとは全く異なります。味はいいのですが保存性は低いので、寝かせた後に300gにカットしてラップに包んで冷凍保存します。そうすれば、一年中色々な料理に使えますから便利です。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.29
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夏狩の公民館の正面に細い路地があります。そこを降りていくと杓子流川に降りられます。川沿いのフェンスに沿ってさらに進むと小さな橋が架かっています。その左側の崖には・・・地層の境目からおびただしい水の流れが落ちていました。まるで人工的に作ったのではないか?と思えるほど見事な物です。その延長線に見えてくるのが太郎次郎滝です。橋を渡って近くに行って見ました。主の滝は、地上に流れていた湧き水の落下点だと思われますが、それ以外は地中から湧き出しています。北側に面した崖の為、日が当たりません。折りしも寒波の中、見事なつららの芸術作品がそこにはありました。どうあがいても、写真ではあの迫力を表現できません。暖かい時期に来たことは無いのでなんとも言えませんが、凍っている今は見ごたえは最高かもしれませんね。こんな近くで凍った滝が見れるなんて、思いもよらなかったです。壁面一面がギャラリーとなっているようです。ただ、残念なことに、ここにも生活ゴミが多く見られました。滝つぼには野菜の収穫カゴが落ちていましたしね。杓子流川も、上流のドブ川状態の場所を知っているので、ちょっと複雑な心境です。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.28
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今朝の通勤時の光景です。杉田のぷらむろーど商店街に、毎年恒例の松飾りやしめ縄を売る店が出ていました。残すところ、今年も一週間を切りましたからねぇ。あわただしく過ぎていきます。こちらも毎度恒例の神奈川県漁連正月用水産物即売という催しです。相変わらず宣伝はやっているんだかやっていないのだか・・・・やる気があるんだか、やる気が無いのだか・・・・。NHKの取材が入っていたようなのでTVで流れたのでしょうかねぇ?しかしこの閑散とした状態・・・・。ある意味ねらい目なのかもしれませんけどね??興味のあるかたはシーサイドライン南部市場駅下車ですので行ってみては?ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.27
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いつも三つ峠の帰り道に使っている裏道近くに、夏狩という地区があります。桂川の河岸段丘にある集落で、湧き水が豊富なため、ワサビの栽培なども行われているそうです。古くは富士講の富士道が通っていたそうです。確かに集落の道から富士が良く見えます。時が止まってしまったかのように、古びた消火栓がありました。今も使えるのでしょうか?土に返りつつある土蔵です。集落の中心近くに「身禄堂」がありました。富士講の行者食行身禄が祀ってあります。お堂の近くには道祖神などが集められてありました。夏狩では、このような小さな祠が無数に見られました。祠の左にある石は、富士山をかたどった「富士石」なのでしょうか?ここにも小さな祠です。何が祀ってあるのでしょうか?集落の富士山側にあった祠です。集落を見下ろすように置かれています。国道から一段下に離れた場所にある夏狩。富士山信仰の名残を色濃く残しています。この夏狩に太郎・次郎滝という滝があるそうです。何度も行って見たいなぁ・・・と思いつつも、時間の都合でいけなかったのですが、今回やっと行ってきました。続くブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.27
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寒い三つ峠の話は、ちょっと小休止で・・・そろそろ「キャベツ!」ということで荒崎めぐりに行ってきました。毎度の立石では、今頃咲きだすアロエが満開でした。天気が良くなり水蒸気が増えたようで富士山は見えず・・・三浦方面はやはり暖かですねぇ。それでも山は冬化粧なんですけどね。風が無く穏やかな小春日和とはいえ、日陰は寒いですしね。スイセンが咲いていました。立石のスイセンはこれからがピークですね。マサキも赤い実を一杯着けています。野鳥のいいデザートになるはず。モダンと・・昭和レトロの立石です。さて、久し振りに佐島の海辺にやってきました。やはりここは天気のいい日にテラスで食べたいですね。本日も地魚の唐揚丼定食¥1200を頼みました。いつもながらアラ汁最高!昼食後は南下して荒崎です。お気に入りの直売所ではキャベツが売切れでした。そこで、かねしち丸に寄ってシラスの佃煮とタタミイワシを買いました。潮の引いた岩場では「ハンバ海苔」を採っているのでしょうか?小船も出ていてサザエを採っているようでした。きょうも穏やかな相模湾です。荒崎から、長井水産センター経由で芦名に向かいます。長井水産では沢庵を仕入れます。大根の産地だけに美味しいんですよね。本日の締めくくりは、芦名にあるCaffe e Caneさんへ寄ってコーヒータイムです。ケーキは特製抹茶入りショートケーキです。冬になると、この回遊コースが多くなるんですよねぇ。この日は、EOS Kiss Digital NにCarl Zeiss Planar50mmF1.7を乗せて撮りました。Kiss DNは、どうやら、Zeissとの組み合わせだと露出が+1ほどオーバーになるようで、その分マイナス補正を初めからしておいたほうがいいようです。段々慣れてきましたけど、まだ癖があるなぁ・・・。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.26
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富士山の夕日を見てから小屋に戻ってきました。小屋を出る前に、手製ミニ火鉢に炭をおこしておきました。じゃないと、部屋があっという間に氷点下まで下がってしまいそうだからです。デロンギと火鉢のダブルでの暖房です。小さい火鉢ですから炭の量もたかが知れています。ですから、火持ちを考えて炭を選ぶべきなのでしょうが、キャンプのときの残り物の安い炭と備長炭のミックスで使ってみました。安い炭はどんどん燃え尽きてしまいますが、備長炭が種火になってくれます。一方食堂棟の2号棟は断熱をしていないし、暖房はカーボンヒーターのみです。部屋の空気が温まるのは調理中のみです。ポリタンクの水は一日中凍っていますし、到着した夜にバナナをテーブルの上に置いたまま寝たら、翌日には凍っていました。恐るべし・・・山の気温。ですからガソリン2バーナーの調子も至って悪く、何時までも赤い炎で暖気が終わりません。ガスバーナーも当然、低温のため元気がありません。そうなると、料理も手抜きになるんですよねぇ。相沢肉店のチキンカツでカツ丼となりました。三つ峠に居て、温かいところといったら、ベッドの中か車の中くらいでしょうか。朝日で色付く三つ峠を見ながら、富士も綺麗だったに違いない・・・とは思ってもねぇ。寒くて写真を撮りに行く気がめげてしまいます。朝の室温はタイマーでヒーター入れてても2度、何もしないと-4度です。昼ごろにやっと12度くらいですねぇ。外気温が上がってきたところで(と言っても、3度程度ですが)、先日買ったレッドシダーで縁台風のものを作りました。本当は足回りも、もう少し補強を入れないといけないのですが、寒くて気力が出ません。続きはまた来年!昼ご飯を食べたら、行動開始です。今日も富士山が良く見えます。なんとなくアイスバーンのような光かたですよね。尚更寒そうです。今年の三つ峠滞在は今回で最後です。次回は1月中に来れるかなぁ・・・?雪が降らなければいいのですが・・。いつもと違う角度からの三つ峠です。また来年!さて、今日も滝を見に行きます。続く・・・ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.25
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日没の時間を待って、いつもの富士見ポイントに出かけました。折りしも日没寸前の時間です。すでに太陽は山の影に隠れて見えません。夕日を浴びた雲だけが輝いていました。斜面から雲が湧きあがり・・・頂上をかすめるように伸び上がります。そして 消えていきます。既に日は落ちました。バトンタッチした三日月が徐々に輝き始めます。ほんの少しの時間ですけど、スリムな主役を演じさせてあげてください。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.24
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寒い白糸の滝から降りてきました。次は忍野まで沢庵の買出しです。富士吉田の町並みそして、遥か先の山並みまで良く見えます。三つ峠です。こうしてみると立派な山に見えるのが不思議です。トンネルを出てすぐに富士山が右手に見えます。忍野から見ると、手前に建造物が少ないので雰囲気は良く見えますけど、射爆場が見えるんですよねぇ・・・。沢庵を手に入れたついでに「俗悪」な地区で富士山の撮影です。前回と打って変わって、観光客がかなり居ます。どうやら中国からのツアー客のようです。茅葺の屋根が大分痛んで見えますけど大丈夫なのかなぁ?どうも、この地区は大事にすべき物を取り違えているような気がします。時間も時間なのでお昼にします。国道沿いのうどん屋は、日曜だけあって混んでいるのでパス。最も分かりにくい場所にある「たかちゃんうどん」に行って見ました。テーブルにある注文表に書き込んで持って行きます。フル・セルフサービスの店です。てんぷらうどんを頼んでみました。テンプラと言っても限りなくテンプラ粉に近いかき揚です。揚げ玉の代わりと思うべし!汁は味噌ベースでした。キャベツも入っていますよ。味は悪くないですね。でも、僕は醤油ベースのほうが好みだなぁ。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.23
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滝の水量は前回の梅雨時のときに比べたら、随分と少ないようです。人知れず、氷の芸術家の作品が展示されています。白糸の滝まで登ってきました。やはり水量が少ないです。でも凍っている部分も少ないようです。時間によっては日が差し込むのでしょうか。日陰になる登山道には、壁面から滴り落ちる水が作り上げたツララが。前回は梅雨の晴れ間に来ましたので雲が多かったのですが、今回は快晴です。時間的に、富士の山肌が浮き立つような日の当たり方ですね。レンズをCanonの骨董品に換えてみました。軽いのがとりえのようなレンズです。でも、そこそこ撮れますね。車を置いた場所に戻る道に、秋の名残が氷で封印されていました。雪でも降ったら、春が来るまで見に行けそうにありませんね。ほんの一時間ほどで白糸の滝をあとにしました。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.22
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土曜日、仕事を片付けてから横浜を出て、三つ峠に着いたのが20日深夜の1時前。満天の星空でした。足元はザクザクいっています。霜柱がごっそり出ていそうです。北斗七星が綺麗だったので撮ってみました。柄杓の柄が下にきています。わかりますか?中央右下よりに星の固まりが見えますけど「プレアデス星団」スバルです。いかに空気が澄んでいるかが星の数でわかります。それにしても・・・寒い!朝の室温は-4度。起きる前にデロンギをタイマーセットしたもののそれより早く起きてしまいました。まぁ、しっかり豆炭アンカのおかげでぐっすりでしたけど。今日は近所のぶらぶら散歩です。日曜だしあまり表通りには出ないように移動です。いつもの富士山撮影ポイントからCanon EF100-200mmで撮りました。まだ雪はさほど多くは無いようです。レリーフのように登山道が見えます。今日のメインの場所です。三度目の白糸の滝です。この時期なら凍結しているのでは?という期待を持って訪れました。谷あいにあるため非常に寒いです。この段階でも氷点下かなぁ・・・下部にある、下見の滝では、やはり凍り始めていました。ツララや飛沫を浴びた草木が氷衣をまとっています。もちろん、こんな時期にここに来る人など居ません。凛とした空気に満ちています。 続くブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.21
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携帯メールでのアップは、いつも携帯のカメラで撮っているのですが、画質が今一つなんですよね。今回はEOSの画像をパソコンで編集して添付しました。いや~寒いです!朝は室温がマイナス四度でした。寒い中、さらに寒い場所まで行って来ました。いい写真が撮れた・・・かも?
2009.12.20
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年末になると・・・というより気温が下がりだすと造り始めるのが自家製ベーコンです。塩蔵は冷蔵庫で行うのでいいのですが、スモークする際に外気温が低いほうがいいものが出来るんですよね。いつもどおり、輸入豚のばら肉のブロックを3Kほど買ってきました。フォークで肉側からブスブス突き刺し塩が染み込みやすいようにしたあとに、胡椒を挽いて振りかけます。ばら肉の5%の食塩を測って、ジップロックに入れタイム・ローズマリー・ローレルを適量加えて混ぜた後にばら肉を入れて全体に塩が回るようにして冷蔵庫に入れます。この時余分な空気は抜くようにします。冷蔵庫で塩蔵2日目です。水分が出てきました。これからどんどん水分が出てくるのですが、一定期間を過ぎると再び水分が吸収されます。およそ10日以上は漬けておきます。ただ、時々裏表をひっくり返し塩が満遍なく行き渡るようにします。さて、まだ始まったばかりです。ベーコン造りは時間がやってくれます。年末に塩抜き&スモークの予定です。今夜から、今年最後の三つ峠行きです。寒波が来ているので寒いだろうなぁ・・・・。やることがあるので体を動かしていれば、ちょっとはましかな?今回はKissDNを持って行きます。レンズ群も、いつもと違う物を持って行きます。さてさて、どうなることやら。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.19
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たまには役に立つ情報を・・・・。といってもフライ・フィッシングの道具ネタです。ティムコのオラクル・ブランドから2010年モデルが登場です。いち早く入荷しましたので細部をアップしますね。サイズは3種類あります。このあたりはWEBで見ていただくとして、さて、実物のチェックです。一言で「まんまハーディー・コピー」です。といってもコピーしたモデルがあるわけではなく、雰囲気がハーディーなんですね。ボディは茶色がかったガンメタ塗装ですがCFOともライトウェイト・シリーズとも異なる、ちょっとザラザラした感じの艶消し塗装です。内部のクリックドラグです。3種ともドラグ調整は出来ません。ドラグ調整機構を外したCFOっぽいですね。また、フレームレスのボディです。通常ハーディーはJLHやマーキスなどのアウトスプール・タイプでもフレームが入っていて、各ピラーが繋がっていますが、これはフレームレス構造です。そこもCFOと似ています。この、一段落ちたピラーはJLHやSt.ジョージに通じる物があります。塗装の強度はCFOのように強固なものなのか、ライトウェイトのように錆が広がる物なのかは不明ですが、使い込んで傷だらけが似合う雰囲気を持っていますね。CFOにSt.ジョージを足して2で割ったリールといったらいいでしょうか。「クラシック」とネーミングされていますけど、僕などは一番なじみがあるタイプなんですけどねぇ・・・・。僕自身がクラシック・・・という表れなのかも・・・・ちなみに「ミッジ」「ベイビー」「ベイビートラウト」の3種でDPが二列穴(ダブル・ポーテッド)、SPが一列穴(シングル・ポーテッド)のスプールがあります。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.18
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先日、収穫した柚子を届ける時に気がつきました。例年スイセンが咲く土手で、今年も開花し始めていました。ちょっと早いかな?と思ったのですが、去年も今頃でしたね。まだ葛の葉が青々しているところがなんとも・・・友人のHさん宅の帰り道、やはり土手でスイセンが咲いていました。ところどころ残された、猫の額ほどの土手、しかも日当たりのいいところにスイセンは似合います。気候的にはどんどん寒くなるのですが、見た目では温かさを感じます。荒崎もスイセンが咲きますけど、あれは植えつけているようですね。前回行ったときに、丁度植えつけていましたから。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.17
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先日触れた「或る結論」がやってきました。この期に及んでEOS Kiss Digital Nの中古を手に入れたのです。初代を買ったときより安くなっていたからなぁ・・・こりゃ買いでしょ・・。軽さだけならちょっと前のKiss Fのほうが軽いけど、ありゃまだ値がこなれてないしいらない機構がついてるし・・・ということでNです。見事にサイズダウン&軽量化されてます。Contax139Qに雰囲気が近くなりました。僕の初代は「ロシアン・ファーム」でチューンしてあるので、機能的にはNと大差ありません。ただ、起動スピードの速さと書き込みの速さには圧倒されました。うっかりすると初代がお蔵入りになりかねませんなぁ~夜に届いたので、とりあえずZeissのTele-Tssar300mmを乗せて試し撮りです。上の写真は-補正した意外はほとんど手を加えずに現像しました。AWBがちょっと赤寄りのようですね。ホワイトバランスをSilkypixにまかせ、コントラストやシャープを強めたのが上の写真です。これも同じように加工してあります。MM21地区までは、距離があるので空気の透明度がちょっと低く、クリアーさが落ちていますけど、写り的には満足です。ちなみにカスタム設定でミラーアップを設定して撮影しました。初代のミラーアップは、シャッターを押すと、ミラーが上がり設定時間後にシャッターが切れる仕組みでしたが、Nのものはシャッターを一回押しミラーアップ>もう一回シャッターを押すと、切れる・・というもので使いやすくなりましたね。比較的近所のマンションを撮ってみました。物凄くリアルでちょっとびっくり!まぁ、300mmの望遠で夜間撮影でしたから、三脚・レリーズなどフル装備でNの軽量コンパクトさは生かされていない使い方です。やはりNを生かす=初代も温存する には、軽量コンパクトなレンズとの組み合わせが一番ですね。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.16
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本日は休みです。珍しく晴れています。ここぞとばかりに柚子の収穫をしました。なんたって次の休みは三つ峠に行かないとだし・・。で、天気のいい日にゾナーで撮ってみました。なんてことないレンズっぽいな・・・さてさて、凶暴な棘に阻まれながらもバケツ一杯の収穫がありました。4~5Kはありそうです。1Kほど、これから配達に行ってきます。我が家では何に使おうかなぁ~まだジャムの在庫はあるんですよねぇ。ついでに唐辛子の最後の収穫もしておきました。さすがに、もう花も咲かなくなり勢いが無くなってきたのでね。これは冷凍保存します。柚子胡椒の材料が揃ったから、もうちょっと作っておくのもいいかもしれませんね。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.15
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右が、かれこれ25年ほど前に買ったCONTAX 139Q です。もちろん35mmフィルム時代の物です。一時期仕事にも使っていました。おかげでボロボロになっていますが・・・。左が最近のメインに使っているCanon EOS KissDigital(初代)です。ストロボ内蔵とかフィルムとデジタルとの差は当然ありますが、139って小さくてよかったよなぁ・・・・と。二周りほどEOSのほうが大きいんですよね。142(幅)×99(高さ)×72.4(奥行き)mmバッテリー抜きでも560gのEOSに対し、135(幅)×85.5(高さ)×50(奥行き)mm500gの139です。EOSにシグマのズームを乗せてるので・・・+450gになり1Kを超える重さになります。一方139で良く使ってたDistagonは280gです。総重量で800gを切ります。う~む・・・・EOSにDistagonを装着するとこんな感じです。F2.8のモデルなので小さいんですよね。それが余計に小さく見えます。ちょっと・・・・不細工な雰囲気?ボディーの皮が剥げ剥げの139にDistagonを装着すると、なんだか大きなレンズに見えるでしょ?この雰囲気って好きだなぁ~。ということで、或る結論に達しました。それは・・・・・後日にて!ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.14
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さて、昨日の続きです。ワインディングチェック回りに着けたエポキシ接着剤が硬化したら紙やすりなどで削り、ブランクとグリップとがなだらかな面になるようにします。その後、ナイロンのワインディング・スレッドでフックキーパー側から巻き上げます。巻き終わりはワインディングチェックとグリップの接着面です。エポキシ塗装がされる前は、こんなに色が違うんですけどね・・・。一回目のエポキシコーティングをします。今度はエポキシ接着剤ではなく、エポキシ塗料です。薄めにシンナーで溶いて軽く塗ります。糸目が出ていてOKです。これを一日置き、硬化を待ちます。翌日、2度目のエポキシコーティングを行います。グリップ側の塗装は、コルクに0.5mmほど塗装がかかる程度がベストです。2度目のエポキシはやや濃い目ですが、ぼってり塗りません。塗料を載せすぎると中央に寄ってしまい「イモ塗り」といわれる状態>近頃のプロダクションモデルに見られるような・・・ になるので注意です。2度目のコーティングが硬化し、2日ほど置くと多少塗装膜が痩せてきますので、その時必要だったら3度目のコーティングをサクッと薄くします。完成状態です。オリジナルの状態とは随分変わりました。繊細なロッドに生まれ変わったようです。グリップもフロントを詰めて巻き上げにすると、もっと繊細な感じにはなるのですが、それこそ大掛かりになるのでこの程度の改造で抑えておくのがいいかな・・・。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.13
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天気の悪かった昨日は、依頼が来ていたグリップのシェイプをやっていました。物はこれです。先代のOrvis Superfine Brooktrout 7'6#4です。例によってグリップ先端を細くして欲しいという注文です。いわゆる「ウエスタン」とか「ハーフウェル」といわれるタイプのグリップです。8'6以上の長さならいいのですが、インデックスフィンガーグリップで使う8'程度までだったら使いにくいのも確かです。ただ、問題が・・・・・・・ワインディング・チェックが径の大きい物が使われているので、そのままだと大して削れません。ということは、これしかありません。大昔のオービス・ロッドで多用されていた「巻き上げフロント」です。アルミのワインディングチェックをブランクにマスキングをしてヤスリで削っていきます。ブランクギリギリまでヤスリで削り、スレッドのラッピングを外します。当然ブランクの段差が残っています。コルクグリップ先端とワインディングチェックの角度が違和感が無いようにヤスリや紙やすりで削ったら、段差部分にエポキシ接着剤を塗ります。段差を埋めるためです。なんだか、簡単そうですが実際にはブランクをヤスリで削らないように、コルクを削り過ぎないように細心の注意を払ってやっています。エポキシ接着剤が硬化したら次のステップです。 続くブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.12
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天気予報のとおり、今日は朝から雨です。僕の休みの日は雨・・・というのは変わってないなぁ。小雨だったら何とかなるものの、ちょっと柚子の収穫は無理ですね。氷雨に濡れる柚子です。Contax用Sonnar 135mm F2.8で撮影しました。暗いことと近距離だったことでピント合わせがシビアでした。天気のいい日に使いたいレンズですね。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.11
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天気のいい日の我が家の柚子です。どの実も綺麗に色着いてきました。そろそろ収穫しようかなぁ。明日は休みだし・・・・。でも天気が悪いらしいので、雨が降っていなかったら決行します。何キロも獲れなさそうですが、とりあえずHさんにはお裾分けかな?お楽しみに! ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.10
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「マリン ファンタジー クリスマス 2009」と銘打ったイルミネーションの数々。アウトレットでは、夕刻からがいいムードになっています。館内のいたるところにツリーがあって、全部でいったい何本あるのでしょうね?この灯台の左右にもツリーがあります。ライフ館にもイルミネーションです。重なって奥が見えませんが、ここにもツリーが2本立っています。マリーナのヨットもクリスマス向けイルミネーションで飾りつけがされています。23日にはイルミネーション・パレードが行われるようですよ。丁度、灯台の正面辺りが会場になると思います。毎日、こんな風景を見て仕事をしているのって・・・いいんだか、悪いんだか・・・・ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.09
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冬になり、空気の透明度が増してくると、横浜の家の近くからでも富士山が見えるようになります。昨日は日中はちょっと見通しが良く無さそうだったのですが、夕方なら・・と、高台に行って見ました。案の定、箱根や伊豆方面が見える辺りには雲が掛かっていて、ギリギリ見えるかどうか・・・でした。でも、夕焼けは雲があったほうが綺麗ですよね。高層ビルの向こうには丹沢が見えます。残念ながら富士山のシルエットは見えません。ここまで登ってくると、さすがに空が広くなるのですが、実際には電線がねぇ・・・上2枚はZeiss Distagonで撮影してみました。いつものシグマにレンズを換えました。大山辺りだと思うのですが高層ビルの左手に見えます。山が重なっていますが、右手の遠景の山は、多分、大菩薩連峰のようなのです。方向的に丁度左手のビルの影辺りが三つ峠なのですが、手前の丹沢に遮られて、当然見えません。もし仮に見えたとしたら複雑な心境になるだろうなぁ・・・・。街へ降りてきました。急に空が狭くなります。いつも変わらない夕刻の街がそこにはありました。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.08
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我が家があるのは、横浜南部です。丘陵地帯で、元々は農業が盛んだった土地です。大分開発され、宅地となってしまいましたが家の周りは急斜面の為たぶんこのまま雑木林のままであり続けるのではないでしょうか。その斜面で色付くカラスウリです。実が色付くと存在が昼間でも確認できますがまさかそこに生えていたとは・・・・。花は夜咲くので分かりませんでした。多分アキノノゲシでしょうか。そういえば「チマサンチュ」もこの仲間なんですよね。だから花も種も似ています。エノコログサも雑草の代表選手。ヒエ・アワのアワはエノコログサを元に作り出された変種であり作物でした。よってエノコログサの種も食用になるらしいですが・・・・食べませんよ。鳥たちに任せておきます。意外なところでムラサキシブがありました。紫色の実がずらっと並ぶコムラサキより地味ですが、同じように紫の実がついていました。何時からあったんだろう??センダングサです。やたら衣類に種が付着するうっとうしい奴ですね。三つ峠でも荒地を漁っていると知らない間に裾が種だらけになっています。キク科なんですけど冠毛が棘に変化したのでしょうね。僕が休みの日でも、たまぁ~に天気のいい日もあるようです。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.07
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燃えるような紅葉を見せた近くの公園。さすがに12月に入ってからは落葉が進んでいます。日当たりのよう場所にあって、赤が強かった葉ほど落葉しています。黒松やシイの木の影になっているカエデは、まだ葉が残っていますが、どちらかというと黄色が強い「黄葉」です。緑と黄色と淡い赤のモザイク模様。この木は緑から黄色にお色直し中です。赤い「紅葉」は、秋に葉の中にあるブドウ糖と紫外線の影響で生成される「アントシアン」という赤系の色素が、日照時間の低下で分解されるクロロフィル(葉緑素)の緑に替わって目立つようになる為です。一方、「黄葉」はアントシアンではなく、若葉の頃より潜在的にあったキサントフィル(黄色い色素)がクロロフィルの分解によって目立つことによっておきます。逆に言えば、太陽光を十分に浴びた葉ほど赤くなり、日当たりが悪い葉は黄色くなる・・・のようです。まぁ、品種によるものは別ですが。そんなことを思って紅葉を見ていると、どうりで陽の光と紅葉が良く似合うはずですね。今回初めて、コンタックス用のDistagon28mmF2.8をKiss Digiで使ってみました。35mmフィルム時代は常用レンズにしていたのですが、デジタルになってからは28mm>45mmほどになり、標準レンズになってしまうので使ったことがありませんでした。ところが、使ってみてびっくり! このところの常用レンズのシグマと比べること自体があほらしくなるほどの描写力でした。これは三つ峠でも使うべきなのかも知れませんねぇ。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.06
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ききょうやから戻る途中で、昼ご飯のことが頭をよぎります。じゃぁ、富士吉田の「鴎倶楽部」というパン屋さんに寄ってみようか・・・で、よってみると定休日の看板が・・・・。ではサンクルーにしとくか・・・辛口カレーパン、コロッケサンドパン、名前を忘れましたがクリームの入った甘いパンの3個を購入。しめて¥400です。ききょうやアウトレットの後に来ると、安いんだか高いんだか・・・感覚がおかしくなっています。レッドシダーのテーブルなどを作って、帰途に着いたのは3時半を回っていました。都留のスーパーで買い物です。都留IC近くのHUGAで、まず白州豆腐の絹ごしを2丁と和田製麺の甲州生ほうとう、ビミサンの1.8L入りを一本買います。続いて、駅前のスーパーウスイで味噌を4K。で、外にあるものに気がつきました。「特売品 鳴沢菜 1束¥198」当然買いです。3Kありました。写真右端に少し写っている干し大根も1束¥128というのも安いですよねぇ。でも沢庵漬けはうちじゃ作れないのでパスです。これは忍野の無人直売所で買った赤大根と右は富士吉田のスーパーオギノで買った八幡芋です。なんだか野菜の買出しのようになって帰ってきました。鳴沢菜は現在漬物になっています。八幡芋は味噌汁の具になりました。やはり美味しいですねぇ>八幡芋。赤大根はサラダで食べましたが、水っぽくなく大根の味がして美味しいですね。浅漬けでも頂きましたが、これまた絶品です。以前は、山梨というと「ほうとう」くらいしか思い浮かばなかったのですが、実は隠れた名品が多いんですね。地元の人にとっては、極普通の物なのでしょうけど、パートタイム住人の僕にとっては物珍しいものが沢山あります。よくある「お取り寄せ」って贅沢なものですけど、荒崎キャベツにしろ山梨の野菜にしろ、値段は安くても現地で買ってくるというのは、もっとも贅沢なものですね。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.05
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さて、開店時間間近ですので工場アウトレットへ戻ります。9時50分現在、まだ整理券は残っているようです。20分前と打って変わって、入口付近は人人人・・・。整理券を持っていない人もまぎれていたり、全然遅い番号なのに先頭のほうにいたり・・・・う~む・・・・ところがご安心を!詰め放題の希望者の場合、20人づつで区切って入場します。入場時に整理券の番号順に入れます。整理券と専用のビニール袋と交換です。その辺はきっちりしていていいですねぇ。じゃないと、歳だけ取って厚かましさも倍増した方々は油断できませんから。先グループが必死で詰め込んでいる後姿です。順番が来たので僕も入ります。行儀良く、極普通に詰められるだけでやめておきました。出ているものは桔梗信玄餅がメインで、塩豆大福、風林火山などもありました。しかしまぁ・・・・ギューギュー変形するほど押し込んで、製品に対して失礼だと思わないのかなぁ・・・。まぁ、桔梗屋側から見れば、賞味期限切れ=産業廃棄物=処理代が、微々たる収益とはいえ+になるので大歓迎なのでしょう。詰め放題は賞味期限が当日のものですが、もう少し賞味期限のあるものも安く売っています。こちらは整理券は無用です。各種カステラがありました。桔梗信玄餅が10個ほど入っています。コーヒーゼリーやプリンのようなものもあります。あとはロールケーキの切り落とし部分とか、とにかく各種あらゆる物が並んでいます。僕は詰め放題¥210だけで出てきましたけどね。これが僕の戦果です。桔梗信玄餅が10個です。指定のビニール袋を全く加工せずに入れると信玄餅が8個入ります。10個だと口付近を手で引っ張って延ばさないと規定の結び方が出来ません。初めから縦横に延ばせば12個以上入りそうです。付属の楊枝を外すという手もあるようですが、外した楊枝を床にポイ!はマナー違反ですね。やはり、美味しく安く頂こうと思ったら10個程度がよろしいかと・・・。それでも1個¥21ですからねぇ。ちなみに、僕がアウトレットを出る頃になって(10時6分)、やっと来た人も多く「詰め放題は終了しました」の看板にうなだれていました。教訓 詰め放題狙いなら平日でも9時半必着なり!整理券をチェックすべし!ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.04
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甲府方面から20号バイパスで御坂方面に戻るには「一宮」で曲がることになります。その曲がるポイントのすぐそばにあるのが、かの「桔梗信玄餅」の桔梗屋(最近ではひらがなの「ききょうや」を使っていますね)です。ここが本社になり、工場アウトレットで詰め放題¥210で有名になったところです。9時半に着きましたが、すでに観光バスが2台ありました。土日はえらい騒ぎらしいですね。バス以外はまだ車数台でした。駐車したら速攻でアウトレットの方へ向かいます。係の人が整理券を配っているらしいからです。案の定平日でも配っていました。まだ、閑散としています。観光バスの威力でしょう。他にはまだ客足は少ない状態なのに42番です。まぁこれなら一安心ですが・・・。アウトレットの開店時間は10時です。それまで近所を見て回ります。お隣の工場は「洋菓子舗ウエスト」です。こちらも小さいながら直売所はあるそうです。桔梗屋敷地内の「お菓子の美術館」です。すでに開店していて・・・・中には、観光バス組と思われる、妙にテンションの上がった方々が・・・・・。美術館とはいっても、通常の売店です。ただ、陶器なども扱っていました。(¥30だって!)美術館の隣は水琴茶堂(和食の店)などがありますが、庭園風になっていて社がありました。「餅もちの社」というそうで、11月28日に奉納式があったそうです。工場の中に小さな社というのは、日本ならではの産業の場では良く見られます。古き時代の日本・・・があったと思うと、今度は獅子頭の水栓です。西洋由来のものです。何かと思ったら、地下水だそうです。多分工場で使っているのも同じ物でしょうね。美味しい水と美味しいものの関係ですね。まぁ、そうは言っても開店待ちの人の頭の中には、信玄餅しかないのでしょうけど・・・さてそろそろ、開店時間が近づいてきました>後編へ続くブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.03
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30日は、朝6時40分に起床。9時頃までに甲府に着きたいので早起きしました。三つ峠から富士吉田を抜け、河口湖までは丁度通勤時間にぶつかり時間をロスしましたが、河口湖大橋からは空いています。天気がよければ正面に三つ峠山が見えるのでしょうけど、雲が掛かっていて見えません。新御坂トンネルを抜け甲府方面に下って行きます。バイパスのおかげで実に快調です。途中で意味も無くわき道にそれると、両脇はぶどう園だらけです。収穫の終わったブドウ棚では、ブドウの紅葉が始まっていました。途中20号線バイパスは多少の通勤ラッシュがあったものの、ほぼ予定通りに甲府の「木工ランド」に到着です。ウッドデッキなどに使うレッドシダーの通販では有名な店ですが、行ってみるとモダンな材木屋さんです。レッドシダーやウリンなどの洋材を扱っています。買ったのはレッドシダーの2×6長さ60cmのもの14本です。しめて¥2800也!これを何に使うのかというと・・・昼過ぎに三つ峠に戻ったら、小一時間で作ったのが、これです。天板が5枚、天板受けと脚は2×6を縦にカットした2×3で作りました。2×6材9枚で出来たので¥1800です。レッドシダーは耐久性があるそうなので無塗装でいきます。こんな感じを狙っていたんですよねぇ。随分前に買ったベイヤーのチェアといい組み合わせになりました。早速コーヒーを淹れ、寒いのにウッドデッキでコーヒータイムです。いやぁ~嬉しいなぁ。ウッドデッキを拡張した時に、これがやりたくて・・・というのもあったんです。さて、木工ランドの次に行ったところがあります。かの有名な・・・・・続くブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.02
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バードウォッチングの後で、カインズホームで買い物です。2×4材を4本ほどと雑多な物を買いました。そうそう、ベイシアグループ商品券を早速使いました。お釣が出るんですよねぇ。買い物の後は思いつきで忍野までドライブです。2006年に開通した鳥居地トンネルを使えば富士吉田からあっという間に忍野です。フライをやるなら忍野なら良く行くでしょ?と思いきや、ここ3年ほど忍野に行っていません。忍野八海は多分25年ぶりくらいです。妙に綺麗になった沿道に圧倒されます。湧池周辺も、物凄い観光地化しています。しかし、アルビノニジマスを入れるのはいかがなもんでしょうねぇ・・・。鯉と思ってる人がほとんでしょうが。忍野八海ではない、人工的に作った中池。観光地化の中心です。正直言って・・・俗悪!濁池周辺になると昔の面影が残っていました。観光客も行きません。多分、もう来ないだろうなぁ。自然破壊の最たるものを見たような気がします。駐車場まで戻る道すがら、見つけました! ハイ、無人直売所です。何でも100円です。鳴沢菜も¥100? 生産地より安いです。鳴沢菜、たくあん、赤大根を買いました。次回はここに来るだけ・・・・・は、ありえそうだな。来た道を戻ります。忍野を見下ろすようにそびえる高座山です。その麓に見える建物は学校のようです。かなりお洒落ですね。トンネルを抜け富士吉田側です。こう見ると都市ですね。でも、車も人も、横浜とは比べられないほど少ないのですが。三つ峠方面です。三つ峠は雲の中です。この日の夕食です。相沢肉店で買った桜バラ肉で「桜丼」です。先日の三浦キャベツと忍野で買ったたくあんを添えます。たくあんですが、美味しいです。妙な甘さもなく、荒崎の長井水産で売っているたくあんと双璧を成すかも。さて、30日は甲府までドライブして来ました。続く・・ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.12.01
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