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三つ峠より戻りました。なんとなく天気も持って、一応予定の作業は終了しました。後日それについては・・・・帰る間際、野生のミツバを摘みに近所まで行ってきました。この2日間見れなかった三つ峠の山頂が、この時だけ見れました。すぐに雲に覆われてしまいましたが・・。毎年咲くキリがあります。「初夏」の花ですね。意外や意外、中国原産の樹なんですって。確かに人家の近くで良く見られますけどね。キリの向こうにはハリエンジュことニセアカシアが満開でした。同じマメ科のフジと入れ替わるように所々、山が白く見えます。そういえば、この近所にホオノキがあったはずなんだけど・・・無くなっちゃったな。北米産の樹ですけど、相模川の河川敷とか、富士吉田の山間とか野生化しています。ニセアカシアといいながらも、本家アカシアより身近な存在です。有名なハチミツもニセアカシアのものなんですよね。そのくせ要注意外来生物に指定されているとか。確かに繁殖力はあるでしょうね。で、目的のミツバですが、しっかりお土産分確保しました。栽培物と違って、香りが強くて美味しいです。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.31
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三つ峠に来ています。朝は小雨でしたが買い出しに行っているうちに雨も止んだので作業開始!夕方釣りに行く時間までに何とか形になりました。塗装が明日出来るかな~?いつもの事ながらトップページからランキングにポチッとお願いします!
2010.05.30
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これ、どう見てもタンポポでしょ?いつもの通勤路の横浜シーサイドライン沿いの遊歩道で見つけたのですが・・・・・全草は、こんな状態なんです。花茎の異常に伸びたタンポポというか、毛むくじゃらのタンポポというか・・・。確か去年まではなかったはず。車道と歩道の間のグリーンベルトの工事をやって、土を入れ換えたりしていたから、どこかからやってきた新参者のようです。「ブタナ」というのが標準和名の植物だと判明しました。キク科ですがエゾコウゾリナ属で、タンポポとは遠縁程度ですが、花は良く似ています。ブタナ=豚菜だそうで、ヨーロッパ原産で、フランスでは「ブタのサラダ」と俗に呼ばれていて、それがそのまま和訳されたので可愛そうな名前になったそうです。こんな毛むくじゃらでも食用になるそうですが、美味しいのかなぁ?食欲湧きません。タンポポモドキとも呼ばれるそうで、まさにそんな感じの帰化植物です。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.29
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立石から、湘南国際村方面に曲がってすぐにトンネルがあります。それを抜けると子安の里です。いつもなら、食後は芦名のCafe e Caneでお茶するのですが、今回は雨が降る前に帰りたかったのでパスしたのでした。トンネルのすぐ先にあるのが御覧の野菜直売所です。で、問題はこの中にあります。「おはぎ」とか「かしわ餅」とか幟が立っていました。実は行きにこの前を通って気がついたんですけどね。週に3日ほど、間借りで開店する和菓子屋さんがあるんです。水曜と土日しかやっていなくて噂には聞いていたのですがなかなか僕の休みとタイミングが合わず初めて訪れることが出来ました。まんじゅうと赤飯があります。大き目のおはぎとかしわ餅は木箱の中です。作っているのは店番もやっているご老人で、元々は横須賀方面で製餡業を営んでいたそうですが、いまは店をたたんで隠居の身だそうです。半ば趣味の和菓子作りのような感じなのかな?これが、そのおはぎです。めちゃくちゃ大きいですよ。ひとつ¥220です。さすがに餡は味が絶妙です。これだけの量ですから甘さも控えめで飽きたりくどさがありません。我が家では絶賛でした。シャトレーゼのふわふわ抹茶ロール、津久井の泰平堂の酒まんに匹敵する「甘すぎないスィーツ」です。ネットなどで評判になるのが頷けました。実はこの後は、逗子の「オーブンズ」でパンを買って帰るつもりだったのですが、生憎定休日だったのでした。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.28
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そうそう、前後しますが、いつもの直売所から「かねしち丸」の直売所にまわったのでした。お目当ては・・・たたみいわしと漁師さんの佃煮です。どちらも¥500です。特にたたみいわしは5枚入りだから、割安のような・・・この佃煮、めちゃくちゃ美味しいんですよ。これがあれば熱いご飯がいくらでも食べれます。絶対お薦めですね。かねしち丸も、最近国道沿いに直売所が出来たので買いやすくなりましたが、僕はやはり従来からの漁港にある直売所に行ってしまいます。時間は12時ちょっと過ぎ。佐島で昼食とは決めていましたが、とりあえず久し振りに「海辺」に行ってみて混んでいたら「おくむら」というつもりで車は一路佐島方面へ。ラッキーなことにテラスは満席だけど、店内なら席があるということで、もちろん了承です。今までに待った事ってないよなぁ。こちら側は板さんのいる調理カウンターです。丁度刺身を盛っているところでした。どうやら僕の苦手なイカの刺身は入ってなさそうです。そこで本日は「刺身盛り合わせ定食¥1200としました。しかしモダンな店内でしょ?レストランですよね。ブリ、マグロ赤身、マダイまでは分かりましたが、あとクロダイっぽいものとヒラメかスズキか・・の全5種の刺身が乗っています。アラ汁はいつもながら非常に美味しいです。繁盛店になると、必ず「最近は味が落ちた」とか言われるようになりますけど、ここはそんなことは無さそうです。そりゃそうですよね。食材は親会社の鮮魚店から来るのは変わりませんから。まぁ、値上げはありましたけどね。満足して店を出ると、店の正面に桑の実がなっていました。もうそんな季節なのですね。もっともこの地は暖かですから三つ峠とは一月以上も季節の開きがありそうです。次なる狙いは・・・スィーツです。続くブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.27
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本日は休み。ただ午後から雷雨とか言う天気予報。う~ん・・釣りは止めとくとして・・・そうだ!荒崎に行ってみようかな。この時期は普段行かないし・・・ということで、いつもの立石です。薄日が射すものの、水蒸気が多い感じで眺望は無し!思いのほか、海は荒れていません。秋谷の防波堤には、平日にもかかわらず釣り人多数。それに、最近流行らしいシーカヤックによる釣りをする人がいます。今まで気がつかなかったのですが、防波堤の向こうに佐島の笠島が見えるのですね。シーカヤックがもう一艇。どうやらジグか餌木がついているようです。釣れたのでしょうか?船酔いしそうだからなぁ・・・面白そうだけど。一気に南下します。長井の畑は大根とキャベツから様変わりしていました。こちらは枝豆(大豆?)です。カボチャの黄色い花も見れました。春キャベツも、もう終盤です。なんとなく嫌な予感が・・・時々、当ブログにも書き込みを頂く「農民」さんのところの直売所です。何もありません。ここ暫くは生産物は無かった模様。書き込みにあったトウモロコシが生長中でした。その奥に見えるのは・・・トマトです。今更ながらですが、トマトって黄色い花だったんですね。青い小さなトマトも見えました。路地物で、追熟じゃないトマトって美味しいんですよね。次回はトマトを買いに来ようっと!楽しみです。で、そんな時のおさえが「だいこんセンター」です。味はワンランク落ちるものの、ここも「どれでも1袋¥100」なんです。商魂たくましい直売所が増加中の中、貴重な存在です。季節の野菜のソラマメと・・・小ぶりは2個で、大き目のは1個で¥100です。先月の¥500キャベツが信じられない世界ですね。もちろん獲れたての瑞々しいキャベツです。僕はソラマメ1袋、2個入りキャベツ1袋を買いました。さて、次は昼ご飯です。続くブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.26
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三つ峠に行き始めた頃「山梨ってさ~特に旨いものないよなぁ~?信州のほうがたくさんあるのにねぇ・・」などとこぼしていたのですが、これが大きな間違いでした。実は知らなかっただけだったんですよねぇ。今じゃ美味しい物が沢山あって、今日は何を買って帰ろうかなぁ・・・・と考える楽しみがあります。そんななかでも、我が家のお気に入りは「馬刺し」です。まぁ、これも信州旅行で覚えた味なのですが、山梨では極普通に手に入るのですね。いつも馬刺しを買うのは、西桂にある「相沢肉店」なのですが、たまには違う店で・・ということで、富士吉田の旧富士道にある「宮野肉店」で買ってみました。他にも車で走っていると「馬刺し」の看板が目に付くのが、このあたりの特徴です。相沢肉店もそうですが、横浜辺りの食肉店ですと、奥もさほど広くなく、こじんまりした店が多いのですが、こちらの店は作業場がめちゃくちゃ広いですね。宮野肉店で扱う馬刺しには3つのグレードがあります。¥525、¥630、¥840のものです。どう違うか店の人に聞いたのですが・・・・・・・・¥525=あまりよくないやつ、¥630=普通のやつ、¥840=いいやつ・・・・だそうです。分かったような、分からないような・・・。確かに、見た目¥525のものは、色がやや白っぽいかなぁ?筋もありそうな・・?で、いつもは相沢肉店で「いいやつ」を買っているわけですから、今回は「普通のやつ」¥630を買ってみました。普通の馬刺し以外にも「たてがみ」「馬ハラミ」「馬レバー刺し」なども扱っていました。で、肝心の¥630馬刺しですが・・・・・十分美味しいです。ひょっとすると¥525のも美味しいのかも知れませんねぇ。今度はそれに挑戦かなぁ。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.25
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若宮大路を歩いていて、「町屋」を見つけて喜んでいましたが、さらに古風な建物が点在していました。それが鎌倉の景観重要建築物というもので、全部で32棟あるそうです。そのうち2棟が若宮大路にありました。1900年創業の「三河屋」さんです。建物は1927年のものだそうで「出桁造り」というものだそうです。こんな説明看板が置かれています。瓦屋根には紋章の入った物が使われていました。山に十一が紋章のようです。これは、比較的新しい冷蔵庫だそうです。風情がありますよねぇ。店の脇にある線路?実は奥にある倉庫から商品を運び出すのに使うトロッコの線路です。まだまだ現役のバリバリでした。遥か奥にトロッコが見えます。一方こちらは・・・「貝細工製造卸湯浅商会」とあります。現在は湯浅物産館という土産物店です。横浜辺りにありそうな、モダンな西洋風の建物です。それも、そのはず、それを模して造られたそうです。1936年の建物だそうです。鎌倉は空襲からは免れたので戦前からの建物が多く残っているようです。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.24
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横浜に居ると、仕事に追われていたり、天気が悪かったりで、庭の果樹のことをすっかり忘れていました。それでも樹は育つ・・・当然ですが・・・。気がつくと地面に白い花弁が散っています。なんと、柚子の花が今までに無いほどにたくさん咲いていました。こりゃ年末には凄いことになりそうな・・・・・。まぁ、獲れた柚子は、某所に持っていけばいいなぁ・・と。ただ、棘地獄との格闘が・・・ふぅ。キュウリは梅ノ木の下辺りに植えたので、落ちた梅の実が結構あるのは気にはなっていたのですよね。ところが・・・・・見上げてみれば、まだまだたくさんの梅の実が!去年はアウトだった分、今年は「恐怖の」豊作かも・・・。ウン10キロは獲れそうな雰囲気です。それに引き換え、山椒の実は、今年は不作のようです。風で大分落ちちゃったかな?これは豊作でもたかが知れているし、佃煮にすればいいから楽なのになぁ~~そういえば、三つ峠の山椒はやっと若葉がついた状態でした。雌雄異株なので、実がなるかどうかは、まだ不明です。ちなみに横浜の山椒は棘が無いのですが、それを親とする三つ峠に持っていった株にはちゃんと棘があります。気まぐれな山椒・・・ですね。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.23
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去年の秋、三つ峠で拾ってきて蒔いたダンコウバイの種。今頃やっと芽が出てきました。実に半年以上掛かっています。これは横浜のほうのものですが、三つ峠で蒔いたのは出てくるのかなぁ?これからどんどん成長してくれることを願います。バジルも芽が出てきました。やっとハーブ類にも適した気温になってきた・・・と言うことなのでしょう。トマトとのサラダが楽しみです。自家採取2年目の地這キュウリもどんどん生長中です。種を8個ほど蒔いたら6本ほど芽が出てきました。成長の良いものだけ残さないといけませんね。これまた自家製キュウリは美味しいんですよねぇ。スィートフェンネルもこぼれ種から芽が出てきました。今年はウィードを収穫してマリネに使わないとね。三つ峠菜園も、拡張してフェンネル、バジル、ロケットなどを蒔いてきたのだけど、どうなってるかなぁ・・・。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.22
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「古都鎌倉」というイメージがあるのですが、寺院以外は近代化や建て替えが進み、古都のイメージが薄らいだ感があります。鎌倉市では都市景観条例を制定したりしているようですが、若宮大路沿いの町並みは、どう見ても「ただの繁華街」にしか見えない状態なんですよね。そんなコンクリートの塊の間に「商家」とか「町屋」と呼ばれる雰囲気の日本家屋が見られます。こちらも古いものでは無さそうですが「粋」と言う物を感じますね。漆喰壁、格子のコントラストが綺麗です。格子の内側はアルミサッシに改装されていますが、緑青の噴いた戸袋が重厚な雰囲気です。表具師のお宅です。いい雰囲気ですね。仕事も住まいも日本の伝統というところですね。若宮大路を歩いてみると、意外とこういう家屋が少ないことに気がつきます。それでも古都であることの名残が見られます。これは有名な豊島屋の敷地内に見えた小さな神社です。こういう光景が見えたりすると、なぜかほっとしますね。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.21
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最近の居室である一号棟の室内です。いい雰囲気でしょ?でも実際は、フレーム外には塗料や端材がころがって、雑然としてたりします。それと、二号棟にしまってある脚立も邪魔だしなぁ・・・・と言うわけで、急に思い立って物置作りに入りました。13日の午後に、半切りブロックと針葉樹合板を1枚買ってきたことからスタートです。14日の朝には、在庫で持っていた2×4材3本から91cm×160cmのプラットホーム(床部)を作り出します。根太になるので、組み立てた後にクレオトップを塗り、防腐処理をしました。何故に160cmなのかというと、20cmの端材が出ることが重要なのです。一畳にも足らない小さな物置ですが、全部で9畳ほどの僕の小屋の収納には十分な大きさです。必要な2×4材の本数を出し、再度材料の買出しに・・・。全部で23本の6FTの2×4材を使います。壁材は、物置であることから安く上げるためOSBの9mm厚のものを使います。写真は壁のフレームを組み立てているところです。プラットホーム部は、土足で上がるので、合板に水性塗料で塗装しました。左右の壁が立ち上がりました。今回は高さ183cmの脚立を無理なく収納する為に、壁高を合板の長さより長い191cmとしました。6ft材をカット無しで使った高さです。そのため上部に隙間が出ましたが、後に端材のOSBで埋めます。背面の壁と天井部の枠組みが出来ました。のんびりダラダラやっているので、ここまでで4時間もかかってしまった・・・。とりあえず今回はここまでとしました。脚立が余裕で収納できそうです。ブルーシートを被せ、次回はOSB2枚と屋根用にポリカ波板の買出しをしてからです。まぁのんびりやっているんで、あと2日は掛かるでしょうねぇ。前面の壁と扉、屋根、壁ふさぎ、塗装・・・以上かな?昨日今日の雨で濡れているだろうなぁ~まぁ建築途中で雨に打たれるのはいつものことなのですが。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.20
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富士吉田市内に「愛染通り」という道があります。そこから少し奥まったところに「愛染地蔵」というのがある・・・ということは以前から知ってはいたのですが、近頃になってやっと場所が分かったので、先日行ってみました。富士の見える場所に立つ、ま新しいお堂がそれでした。僕が行った時にも、お参りをしているご老人がいらっしゃいました。大祭の時には賑わうようです。何故興味を持ったか・・というと、ちょっと仏教関係に詳しい人ならご存知でしょうけど「愛染」ときたら「明王」なわけで「愛染明王」が一般的なはず。ところが「愛染地蔵」ですから、ある部分では意味不明なんですね。お堂の中は真っ暗でしたがISO800にて、あてずっぽうで撮影してみました。緋衣をまとった、紛れも無い地蔵尊です。由来に関する看板がありました。どうやら「愛染」というのは地名から来ているらしく、「愛染にある地蔵尊」>愛染地蔵になったようです。そして月江寺に所属するそうです。憤怒の形相の「愛染明王」と穏やかな慈悲の表情の地蔵では大違いですが、なんとなく分かったような、分からないような・・・・・分からないことが、もう一つ増えました。愛染地蔵の正面にある神社です。金比羅神社なんです。富士吉田市内には、圧倒的に「浅間神社」が多いのに、なぜ金比羅神社なのでしょうねぇ?愛染地蔵と、金比羅神社の中間には「関一歩」と記された石碑があります。戦国時代には富士登山者から通行料を徴収する場所があったからだそうです。そんな時の流れを、ずっと見てきた野仏。富士道の名残を今に残す場所でした。鎌倉とは全く異なりますが、大昔の庶民の信仰がそこここに残る富士吉田。まだまだ行ってみたい場所がたくさんあります。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.19
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近頃、釣行のアップが無いでないの!?と言われる前に、久し振りに書いておきます。三つ峠に行くたびに最低でも1日は釣りに出ているのですがね・・・。7~8日は7日は雨だったのですが、夕方にちょっとだけ近場で竿を出しましたが、イブニングライズも散発で、しかも小型のものばかりでした。8日は土曜ですから、もともと釣りはしないつもりでしたが、セリとクレソンを摘みに行くと、見覚えのあるMさんの車を発見。案の定、ポイントに刺さっていました。僕はウェダーも履かずタックルも無しで見に行っただけです。で、もっと小さいフライ!とか偉そうに指示して食料調達へ・・・・。戻ってきたら釣ったそうで一安心。この日はイブニングは不発だったらしいです。(Mさんの後日談)13日は午後には釣りに出たものの、新規開拓ポイントには餌釣り師2名が張り付いていたのでパス。爆釣ポイントでお茶を濁そうにも・・・ライズも散発、フライにも反応が渋すぎで、バラシの連続でした。夕刻が近づいてくると寒くなり、我慢できずにフリースをとりに一旦小屋に戻りました。で、写真は、ライズ待ちの時に見つけたマイクロカディスの脱皮の写真です。水面に浮かんでいた小さなピューパを掬い上げると羽化が始まったのです。まるでセミが脱皮するかのように背の中央から成虫が出てきます。ほぼ脱皮完了です。まるで伸びでもするかのように、一旦羽を広げてから飛び立っていきました。一方、こちらは、流されてきたアカマダラカゲロウの羽化失敗個体です。この手の物が狙われることが多いんですよね。ただ、集中したハッチが無いとライズも起きませんが。小屋に戻り、再度釣り場へ向かったのはまた別なポイントです。5時半頃からエルモンヒラタカゲロウのスピナーの産卵飛翔が始まりました。これはきっといいかも?!6時半頃からスピナーフォールが始まったようでライズ炸裂です。小物を釣った後いい場所でライズしていた大き目の魚を狙い、ヒット! しかぁ~し!流れの中、底にへばりついて動きません。動き出したら、下流の流れ出しへ向かおうとします。止めるのに必死でしたが・・・結局、ヤツの勝ちでした。その後お決まりの尺ニジマスを追加して試合終了でした。14日も同じ時刻に、同じポイントに入ります。昨日のヤツを釣らなくては!・・とか言いながら、ウェダーも履かずに居るんで、狙うのに不利なんですよね。しかも時間になってもエルモンのスピナーは2匹だけ。ところが・・・・かなり暗くなってきた時に#12ほどのマダラカゲロウのハッチが始まりました。多分コオノマダラカゲロウなのではないでしょうか。ライズも増えます。昨日のヤツが戻っていました。小物が掛かってうるさいだけで、ウェーディングしないとどうにもポイントにフライが流れません。そのうちハッチも終わり、ライズも無くなり終了~いよいよイブニングだけでいい季節が来たようです。やることが多い僕の場合は助かるかも・・・。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.18
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駄洒落ではないけど「富士」と「藤」なんですよね。といっても富士山がバックの藤の花の写真は無いのですけどね。これは、神奈川県に入ってからの山でみつけたフジです。花の色がかなり淡い紫色です。JIS規格の「藤色」より白っぽい感じです。ヤマフジでしょうか?これは以前にもアップした、富士吉田の山ノ神のフジです。ノダフジだそうですが、花序はノダフジにしては短め(20cmくらい)ですね。都留市の朝日あたりを走っているとフジの花が目立ちます。山桜とは別な風情があって好きですね。暗くなってから通ることが多かった去年までは気がつきませんでした。まるで紫色の滝のようです。つる性で自立しているわけではないので絡み付かれている樹は大変でしょうが・・・やはり都留の朝日でみかけたフジです。道路に近いところにあったので、しばし見とれていました。小屋の近所を散歩していて見つけたフジです。これも花の色が淡いのでヤマフジでしょうか。ヒノキに絡み付いているようです。実は、小屋の真上にもフジの花が咲いています。秋になると巨大なサヤが庭に落ちてくるんです。高さ15mくらいまで伸びた先で日の光を浴びて輝いていました。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.17
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前回三つ峠に行った時に気がついたのがこれ、庭になにやらキノコが多数発生していました。息の根を止めたクズの根やらヤナギの根やら、そのままにしてあるのでキノコが出ても不思議はありません。で、家に帰ってから調べたらアミガサタケという食用キノコだったのですね。今回もあったら、収穫して食べてみよう・・・・。ということで、ゴッソリ出ていたので収穫しました。先端の硬そうな部分と泥のついた根に当たる部分は切り落としました。フランスでは「モリーユ」といい高級食材だそうですが、さて、どんな味でしょうか?キャベツとタマネギ、豚肉とで上海風野菜炒めにしてみました。キノコらしい格好なのですが、中空なため、縦に千切りのようにして使ってみました。特に味は感じませんが、特有の歯切れのよさがいいですね。クリームソースとかバターに合うそうですね。帰りに見たら、また出ていたので横浜に持ち帰ってみました。また違うメニューでいただけるはず・・です。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.16
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別名「卯の花」のウツギです。これでもアジサイ科というのがちょっと意外です。西桂は急な斜面が多く、また植林されているので日陰に多く咲くものが目立ちます。「卯の花くたし」というのは、この花を腐らせてしまうような、5~6月頃の長雨の事を指します。長雨もですが、急に冷え込んだりで、今年の気候は少々変ですよね。下草に混じって、イカリソウが咲いていました。名前のとおりに錨に良く似た花ですね。この日、朝、地元ラジオ局を聞いていたら、本栖湖の芝桜のことをやっていました。ちょっと興味が湧いたのですが、離れているしなぁ・・・・、と、何のことは無い、地元にも芝桜がありました。規模は小さいものの、大沢さくら公園が桜から芝桜に花が変わっていました。おそらく、有名じゃないのでしょうけど、ここ西桂は本当に花が豊富です。梅雨時になるとアジサイが一斉に咲きだしたり、アヤメが咲き出したりするのです。自然の花が好きですけど、これだけ広範囲に広がっていると、栽培種の芝桜もいいものですね。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.15
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三つ峠から戻りました。前回の「初夏」モードから、今回は「早春」モードと、気温の変動が激しいですね。それでも、花はきっちり季節が進んでいます。先月は桜が満開だった、西桂中学校裏の山ですが、今はツツジが綺麗です。これは前回撮ったものですが、今も同様に咲いています。つつじは花の期間が長いからいいですね。今回は、あまり出回らずに、物置を作り始めました。まだ完成には時間が掛かりますが、今度こそ、最後の大工仕事・・かなぁ?ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.14
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今日の明け方は7℃程でした。昼間も18℃程です。日射しは暑いのですがねぇ。納税と買い出しついでに、先日の山の神のフジを見て来ました。やっと咲きだしていましたが、やはり勢いは無し・・かな。もう大工仕事はやらないと言っていましたが物置小屋作りをやることにしました。ラッキーなことに2×4が安売りで\198だったので14本買ってしまいました。ま、ボチボチやります。今日はこれから釣りかな~メール更新なので、すみませんがトップページからランキングにポチッとお願いします!
2010.05.13
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新屋山神社 奥宮あたりまで登ってくると、シラカンバではなく、ダケカンバが目に付くようになります。シラカンバに似ていますが、樹皮に赤味が加わって淡いピンク色に見えたりするのですぐ分かります。中ノ茶屋から馬返までの林道は悪路でしたが、こちらは非常に良く整備された林道です。スイスイと登って、始点から12K程でゲートが現れて、一般車両はここが終点になります。日陰には残雪がありました。ここで標高1800m程だそうです。スバルラインの五合目まで繋がっているそうです。このゲートの寸前に駐車スペースがあるので一休みです。ここまで近くに来ると、日頃見慣れている富士山とは別物になっています。望遠で見ると、下からでも確認できる登山道がクッキリ見えます。上のほうには山小屋も見えています。森林限界までは、あと少しですね。段々木々の高さが低く変わっていくのが見れます。下界のほうに目をやれば、木々の間から山中湖が見えます。丹沢方面になると思うのですが、雲海に包まれていました。やっと春が1800mにまで到着しました。芽吹きだした唐松です。飛行機雲も、近くにあるように思えるのは・・・気のせいですね、きっと。五合目のホテルや、神社の屋根が見えました。あちらと、こちらでは別世界なんだろうなぁ。終点からちょっと下がった場所から見た黒岳です。河口湖も見えます。黒岳も、三つ峠も、まさしく「眼下」になります。なんと言ったって、こちらのほうが標高が高いのですから。お気軽絶景コースとして楽しめるところでした。また違う時間に来て見たいですね。さて、今夜から、またしても三つ峠に行ってきます。前回の撮影分をまだ出し切っていないのに、また写真が増えそうです。今度は13・14日とも天気が良さそうです。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.12
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8日は朝から快晴です。されど、GW最終の土曜日です。さて、どうする?釣りは混むの必至だし・・・。6時には目が覚めるという健康的な生活が三つ峠での僕です。新緑が朝日に輝きまぶしいくらいです。で、考えました。多分木金は休みではなかった人も多いだろうから、出掛けるなら今日の朝だろう。と言うことは、早めに出て早めに戻ってくれば渋滞とは無関係だろうなぁ・・・。8時過ぎには富士吉田を走っていました。何処へ行くかって?とりあえずフジザクラのその後が気になるので中ノ茶屋まで行くつもり・・前回は見れなかった富士の姿がくっきり見えます。前日の雨のおかげで空気がきれいになったのでしょうか。あっという間に富士の姿が大きくなっていくのが富士吉田。中ノ茶屋あたりのフジザクラは既に葉だけになっていました。そこで5月から通行できる林道滝沢線を登ってみます。前に来たのは去年の秋でしたっけ。標高を稼ぐとフジザクラがチラホラと。さすがに葉桜状態ですけれどね。途中の伐採地からの眺めです。右が三つ峠、左のピークが黒岳です。その間に遠くかすんで見えるのは方角的に国師ヶ岳などの奥秩父の山々だと思います。さらに車を走らせます。今まで木々に視界を遮られていたものが右側がパッと開けると富士山頂が目に飛び込んできます。秋に来た時には、ここで富士の姿が雲の中にあったので引き返したポイントでもあります。この時点で出会った車は数台。快適ドライブです。暫く曲がりくねった登りが続きます。標高1500mほどに位置するそうですが、左の路肩に数台の車が止まっており、「新屋山神社 奥宮」の標識があります。ここが近頃話題の「金運神社」だそうです。路肩に車を止め、歩いて参道を進むこと数分で赤い鳥居が見えてきます。小さいながらも新しい社務所もあり、宮司さんがいました。先ほど道を譲ってくれたのは、どうやら宮司さんの運転する車だったようです。御札やお払いを行っているようです。先客は2グループほどで静かなものでした。小さな祠が2つありました。お参りしたのかって?無宗教の僕ですよ、都合のいいときだけお参りするというのも、いかがなものか・・・ ただ、金運もさることながら、商魂もチラチラと見え隠れしていたような・・・ここから望む富士山です。どんどん迫力を増していきます。唐松はまだ芽吹きだしたばかりです。さらに登りつめます。続くブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.11
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今回、三つ峠滞在中にやっておきたかったことの一つが「富士吉田 山ノ神の藤」を見ることでした。国指定の天然記念物だそうですが、ネット上で情報を得ようにも微々たるものでした。おおよそ場所は分かっているので、とりあえず行ってみます。国道の「白糸」の信号から白糸の瀧の看板どおりに進みます。富士急のガードをくぐると再び看板があり、左折が山の神の藤、直進が白糸の瀧です。左折すると、なにやら道路工事中です。すぐに妙な構造物が右手に見えてきます。それが、この鉄骨で作られた藤棚です。道路近くには、足場で覆われた拝堂がありましたが、堂の中身は空っぽで、なにやら堂の裏手に放り出してある備品の数々・・・・・。荒れています。「山神社」の文字が見えるのでここに間違いないようです。昭和3年に天然記念物に指定され・・うんぬん・・・という説明の看板自体も昭和52年のものです。完全に時代にとり残された状態です。無粋な鉄骨の藤棚の下にある藤の古木です。迫力半分、衰弱した痛々しさ半分というところでしょうか。確かに樹勢はかなり衰えています。もともと絡み付いていた杉の巨木が枯死してしまったので現在のような藤棚が作られたそうです。まだ、花は咲いていませんでした。枝の広がる範囲だけなら、これよりも遥かに広く伸びている個体はざらにあります。山の神社(やまのかみしゃ)の本宮でしょうか。古い祠が御神体なのか、それとも、祠そのものが本宮なのか・・・もう一本、藤がありました。イタヤカエデの巨木に絡み付いています。が・・・どうやら命絶えてしまっているような・・・。見てはいけない物を見てしまったのかも知れません。富士急の線路のすぐ脇にあるのですが、バイパスにでもなるのか、高架の道路を目の前で建設中です。今後ちょっと目が離せないですね。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.10
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7日の三つ峠は、天気予報どおりに天気が下り坂。三つ峠山頂も雲の中です。昼過ぎから雨になるとか・・・一応釣具一式は積んで、新規ポイント開拓の旅に出ます。といっても、釣りをする気はほとんど無いのですが・・・。山は藤が満開です。桜の後は藤一色という風情です。つる性なので、手当たり次第に絡みつくので、花が咲いていないときは存在感の無い藤も、今だけは主役です。休耕田にレンゲです。田起しは始まったようなので、ここは田植えはやらないのかな?そのおかげで懐かしい風景に出会えました。河原に咲く黄色い花。クサノオウです。ケシ科の植物で、有毒です。ただし、使い方によっては薬用にもなるというものです。尾崎紅葉が、晩年に胃がんの痛み止めに使ったのがこれだそうな・・・奇妙な花?実?を見つけました。どこかで見たような・・・・。桑の実に似ています。それもそのはず、クワ科のヒメコウゾでした。紫色の部分が雌花でその根元にある赤いフワフワしたものが雄花です。赤い桑の実に似た実がなるそうです。コウゾといったらミツマタと同様和紙の原料として有名ですよね。移入種のヒメオドリコソウはよく目にしますが、こちらは在来種のオドリコソウです。かなり大きな花です。名前ほどの可愛らしさは・・・感じませんねぇ。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.09
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いまだにGWを引きずっている三つ峠から帰ってきました。さすがに7日は本来平日のはずなのに、人が多かったようです。当然、今日はそれなりに人出がありました。というわけで、7日は雨だったし、夕方にちょこっと釣りをした程度、今日は竿を出さず・・でした。その分、他の事で4日分くらい色々やってきましたよ。実は、去年も時期を逃してしまって食べられなかったのがコゴミです。今年もリンク先の星宿さんのブログの記事でコゴミの事が出ていたので、今年も駄目かぁ・・・と思いつつも、一応確認しに行くと、御覧のとおり立派なコゴミになっていました。なんたって取れるタイミングなんて3日くらいの間ですからねぇ。諦めて、小屋の近所で野生のミツバ探しです。前回はまだ出ていませんでしたけど、今回は食べごろの雰囲気です。夕食のおかず分だけ採取します。やはり小屋の近くの荒地にヤマウドが出るのは確認してあったので、見に行くと・・やはり食べごろの雰囲気!ウドの方は天麩羅でも食べたいので、小屋ではちょっとたけ食べることにして、ほとんどが横浜行きです。ミツバはさっと湯がいておひたしにしました。まだ軟らかく春の香り一杯です。ウドは小さな芽を細かく刻み、水で晒してから味噌汁の実にしました。久し振りにウドを食べました。やはり独特の香りがいいですねぇ。天麩羅も楽しみです。今日も、帰りがけにセリとクレソンを摘んで帰りました。もうちょっとするとワラビも出てくるんですよねぇ。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.08
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午後から雨の予報が出ているので早めに行動に移ります。連休のなごりの残る渓流を見て回りましたが、いや釣人が多いです。結局車を走らしただけで釣りはしませんでした。荒れ地にレンゲが満開です。近頃、なかなかレンゲを見ないんですよね。明日は土曜日だし、今回は釣りは無しかも?
2010.05.07
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Milk Hallでのんびりしていて、ふと思い出したのが八幡宮のイチョウのことです。先日の大風で根元から倒壊してしまったとのこと。鎌倉の象徴でもあったので気になるところです。早速、八幡宮へ向かいます。さすがに夕方5時を回っているので人も少なく快適です。現場はこのようになっていました。右が元あった場所です。左の物は幹を切って植えた物のようです。根の部分を再度植えなおしたようです。小さな緑色の物はイチョウの葉です。すでに自分の力で再生が始まっていました。大イチョウにまで成長するには気の遠くなる年月が必要ですが、同じ木であることが肝心かな?遠巻きに見ている人は、大イチョウのことを知っている人でしょう。まったく関心の無さそうな人達は、そんなことを知らない観光客なのでしょうね。本宮あたりから見える段蔓(ダンカズラ)も、近代的な建物に押されるように見えます。本宮のギラギラした飾りよりも直会殿の飾りが渋めで好きですね。帰りに若宮大路沿いに歩きましたが、小町通と同じで、悪い意味で「観光地化」していました。それでも、ところどころに古きよき時代が残っていましたよ。それについては、また後日。今夜から三つ峠に行ってきます。GW明けで平静状態に戻っているであろう三つ峠。天気がいまひとつのようなのですが・・・・ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.06
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佐助稲荷から遠くないところに「みのわ」という店があります。そこで葛きりが食べたい!というのが今回の目的の一つだったのですが、なんとGWなのに休みでした。ウン十年ぶりに食べれると思ったのになぁ・・残念! 仕方無しにとぼとぼと鎌倉駅まで歩き、多分並んでいるだろうな・・という「なかむら庵」はやはり結構並んでいます。だったら、やはりウン十年ぶりに、老舗のトンカツ屋の「小満ち」でランチでした。大昔?は、小町通をうろついたりしたものですが、近頃じゃほとんど来ていなかったので、どんどん様変わりしています。知っている店のほうが少なくなっちゃったなぁ・・・・ただ、いまだに小町通の裏通りに健在なのはMilk Hallです。当然寄っていきます。ここ、Milk Hall(ミルクホール)が出来たのは、僕が大学生の頃でした。当時は白塗りのスツールか何かに看板をつけて小町通りに置いてあったように思います。それじゃないと(それでも)こんな奥にまでは誰も来なかったでしょうねぇ。記憶が定かではないのですが、窓のブドウの飾りも、古めかしい時計も、照明も当時から変わっていないようです。出来た当時は「大正ロマン風」な喫茶店・・・という感じでしたが、今では昭和・大正レトロ・カフェ・・というフレーズでしょうね。30年の移り変わりを見てきた柱時計です。当時は白かった壁も、今はくすんでいます。それがまたいいのですが。昼なお暗い店内には、窓からの透過光を生かすディスプレーがされています。いつも落ち着いたジャズが掛かる店内。日頃全くと言っていいほどジャズと無縁な僕ですが、ここではすんなりと耳に入ってきます。何時の頃からか、併設されたアンティックショップ。でも、ある事情により今月には閉めてしまうようです。帰ってからHPで知ったのですが、7月にはカフェ部分も一旦しめて、12月にリニューアル・オープンするそうです。調度品などは再度使うようなので雰囲気は変わらないと思いますが、どんなになるか楽しみです。まぁ、リニューアルするまで行くことも無いとは思うのですが、この日はなんとなく写真をたくさん撮っていました。これも何かの暗示だったのかなぁ。ある意味、観光地鎌倉らしい店ですが、落ち着いた大人の休憩できる場所。それがMilk Hallです。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.05
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佐助稲荷に行くには、住宅の間に伸びる路地のような参道を進みます。谷戸の奥に向かうにつれて緑が多くなります。丁度フジの花が咲き出したようです。鳥居や赤い幟が並ぶ階段が続きます。奉納された狐様です。数多くの奉納された狐様がいらっしゃいます。表情も多種多様です。本殿のある場所に到着しました。おびただしい数の小さな稲荷や狐様。さらに古そうな、苔むした稲荷群です。歴史を感じます。こちらが佐助稲荷神社本殿です。佐助稲荷も源頼朝の夢に由来するそうです。この地に元からあった稲荷社を再建したのが佐助稲荷の始まりだとか。ちなみに「佐助」とは頼朝のことをさす「佐殿」を助けた・・・というのが語源だとか。銭洗弁天の喧騒とか、俗物っぽさと比べると、静かな佐助稲荷です。訪れる人も多くはありません。小さな社務所の脇には餌台があってタイワンリスが集まっていました。平和な時が流れています。霊狐泉という湧き水がありました。古くは近隣の田畑を潤していたそうです。今もジンクリアーな水が湧いていました。大きくも無く、有名とも言えない佐助稲荷。でも、昔からの本来の「鎌倉」が色濃く残っている場所でした。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.04
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銭洗弁天は四方が岩に囲まれた窪地状の場所にあります。奉納された鳥居の先にあるのは本宮です。その左手にあるのが・・・奥宮入口です。この中が、かの有名な銭洗いの行われる水の湧く場所があります。岩屋の中は意外に広く、そして多くの人が一心不乱に?銭洗い中でした。全く神聖な雰囲気はありませんね。俗っぽくさえ思えます。こちらが奥宮なのですが、こちらに手を合わせる人は僅少です。所詮、そんな程度でしょう。本来は福水で神仏を供養すれば天下泰平に治まる・・と源頼朝が見た夢が原点だったものが、北条時頼がこの霊水で銭を洗い、一家繁栄を祈った・・になり、昨今では「水でお金を洗う と10倍にも100倍にも増える」ということになってしまったようです。ほとんど観光地化しています。いいんだか悪いんだか・・・。どこぞのアウトレットの空気に似ていると思ったのは、僕だけ?境内には、そのほかに七福神社、上之水神社、下之水神社などがあります。これは一段高いところにある上之水神社です。脇に小滝のかかる池があるのですが・・・・・・人工的に出ている滝というのが興ざめです。喧騒から逃れるように元来たトンネルを抜けさらに道を下っていきます。鎌倉は三方を山で囲まれているために切通し状の道が多く存在します。そういった場所には地下水が染み出すため、シダ類のよい繁殖場所になっているようです。さて、次は佐助稲荷です。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.03
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緑のトンネルを抜けると、いきなり開けた場所に出ます。右手奥に葛原岡神社があります。丁度、お宮参りに遭遇しました。建立はさほど古くなく、1888年だそうですが今も由比ガ浜地区の鎮守として存在しているのですね。極最近建てなおされたそうで、まわりの木々も切られ妙に明るい境内です。本殿の背後にある、おそらくシイと思われる木にキツツキ類の巣穴を発見!コゲラのものより大きいので、多分アオゲラのものと思われます。近くで妙な啼き声(音?)が聞こえたのですが、アオゲラのドラミングだったのかもしれません。さらに足を大仏方面に進めます。車が通れる道になり、そこここの新緑に目を奪われます。カエデは新緑さえも鮮やかな赤なんですけどね。赤と緑のコントラストが綺麗ですね。常緑広葉樹の代表のクスノキです。新芽が伸び、淡い赤色をしています。仲間のタブノキも同じような感じの色合いですね。静かで神聖な空気が流れていた森を抜け、道は舗装路になり、段々賑やかになっていきます。坂を下ると途中に鳥居があります。ここが、かの有名な「銭洗弁天」こと銭洗弁天宇賀福神社の入口です。折りしも修学旅行風の集団がウロウロ・・・(これがまたうるさい)素掘りのトンネルを抜けます。抜けた向こうには、もうもうと線香の煙の立ち込める神域が待っています。続くブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.02
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世間ではゴールデン・ウィークに突入した模様。そんな時にお休みだったのですが、当然車での移動は多分渋滞で大変そう。となれば電車で移動になるわけで、逆に電車で行ったほうがいい場所、鎌倉に久し振りに行ってきました。コースは北鎌倉から、源氏山をかすめて鎌倉へ下るコース。実は密かに寄りたい店があったのですが・・・北鎌倉・浄智寺脇を抜けます。このあたりはシャガが多く咲いていました。風情のある花で好きですね。2階建ての浄智寺の山門です。2階部分が鐘楼になっていてちょっと中国風の建築です。ただ、知らない間に建て直されていたようで、まだ新しい木の色がしています。浄智寺の仏殿「曇華殿」脇を抜けて山道に向かいます。このあたりまで来ると、谷戸一帯は新緑に被われています。人家もまばらです。孟宗竹の林がありました。折りしもタケノコのシーズンです。とり残された?伸びたタケノコが多数ありました。急なのぼりになると山野草が色々目を楽しませてくれます。ニリンソウがありました。既に二輪目が咲いている状態でした。上りきると「天柱峰」の碑があります。ここが頂点になります。昔はここまでが浄智寺の境内だったそうです。典型的な照葉樹林の中をルートが延びて行きます。昔は荒れた感じでしたけど、随分整備され歩きやすくなっていました。天柱峰からは緩やかな下りが続きます。木々の間から海蔵寺が見えます。谷戸の奥まった場所にあるのが見て取れますね。見上げると新緑の屋根です。最も緑が綺麗な時期ですね。続く・・・ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2010.05.01
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