僕のリベロGTは後期型で、この車の前は同じリベロの初期型のXに乗っていました。DOHCターボのエンジンは、ランサーGSRの物と同じですが、なぜかこちらは215馬力なんですよね。顔はランサーエボリューションというのが憎いです。
プラグコードがむき出しになりました。一遍に全部外すと順番が分からなくなるので、左の4番シリンダーから順次交換していきます。
一応コードにもナンバリングされていますので間違わないでしょうけど、長さがバラバラなので注意です。
プラグ側はまだいいのですが、点火装置側はゴムキャップが固着している場合もあるので抜くのにコツが必要です。キャップだけをはがし、ちょっと回転させるとすんなり抜けます。半分まで交換終了しました。このあと全部交換し、プラグカバーを閉じて作業終了です。交換に使ったプラグコードはNGKの抵抗入りのレギュラー品です。純正のものより若干太いかな?
古いプラグコードを洗ってチェックしてみました。4番シリンダーのコードに怪しい部分を発見しました。被覆部分に輪染みのような変色部があります。おそらくこの辺からリークしていたんじゃないかなぁ。
交換後、テスト走行に行きます。吹け上がりのチェックのため、環状2号線を走ります。というか、そこに出るまでにすでに違いが体感できました。徐々に性能が劣化してきていたので気がつきにくかったのですが、加速感が全く違います。DOHCターボってこんな感じだったんだね・・・と思い出しました。1速で引っ張っても、今まで見たいに2000RPMあたりで息継ぎをするような感じがなくなり、一気に吹け上がります。
ディーラーに頼むと¥15000ほどでしょうか、久々に自分でやったのでプラグコード代の¥4963(送料含む)で済みました。こりゃまだまだ頑張ってもらえるぞ~
雨の為、さすがにヘッドランプのバルブ交換はやめておきました。
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