それを先に巻いてエポキシコーティングが済み硬化済みのスカーレットのスレッドに寄せて引き締めます。結ぶ・・・という感じですね。
ヘッドセメントや木工ボンドを薄めた物をニードルにつけ、イエローのスレッドに塗ります。この時、はみ出さないように注意です。ムラがあっても駄目です。
さらにティップ側に5cmほど離れた部分に、イエローのティッピングだけをして、同様にヘッドセメントで止めておきます。乾燥前は色が沈んでいますが、乾くと色が出てきます。これは、エポキシと違って、ナイロンと屈折率が大きく異なるからです。
ロッドに名入れをします。使うのは「丸ペン」です。細いので細かい文字が書けますが、ペン軸も専用の物が必要です。
グラファイトに書くにはアクリル絵の具の白を基調にします。これにゴールドを混ぜたりもします。ペンで書きやすいように、なおかつちょっと濃い目に水で溶いて使います。
こんな風に、弾かれずに書ければOKです。
その間に、ティッピングが乾くでしょうから、デザインカッターなどでギリギリのところで余ったスレッドをカットします。ヘッドセメントは色止めと、ほつれ止めの役割をさせるんですね。
余分なスレッドをカットし終わりました。しっかり黄色に発色しています。
スレッドと、ティッピング間にエポキシコーティングをします。今度はエポキシコート剤をちょっと濃い目にして塗ります。文字の部分はブラシでこするように塗ると文字がはがれるので、ブラシでエポキシを乗せるように塗装します。
いつもなら、3回のエポキシコーティングで完成させるのですが、今回は薄く塗って4~5回コーティングをするつもりです。2度目以降のエポキシコーティングはラッピングの際から0.7mm程度ブランクにはみ出すように塗ります。あまりギリギリに塗ると、使っているうちに角が削れてしまうからです。2度目のコーティングで、なお一層スレッドが透けてきます。フット部分が赤く輝いて見えるようになります。
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