道路近くには、足場で覆われた拝堂がありましたが、堂の中身は空っぽで、なにやら堂の裏手に放り出してある備品の数々・・・・・。荒れています。「山神社」の文字が見えるのでここに間違いないようです。
昭和3年に天然記念物に指定され・・うんぬん・・・という説明の看板自体も昭和52年のものです。完全に時代にとり残された状態です。
無粋な鉄骨の藤棚の下にある藤の古木です。迫力半分、衰弱した痛々しさ半分というところでしょうか。確かに樹勢はかなり衰えています。もともと絡み付いていた杉の巨木が枯死してしまったので現在のような藤棚が作られたそうです。
まだ、花は咲いていませんでした。枝の広がる範囲だけなら、これよりも遥かに広く伸びている個体はざらにあります。
山の神社(やまのかみしゃ)の本宮でしょうか。
古い祠が御神体なのか、それとも、祠そのものが本宮なのか・・・
もう一本、藤がありました。イタヤカエデの巨木に絡み付いています。が・・・どうやら命絶えてしまっているような・・・。
見てはいけない物を見てしまったのかも知れません。富士急の線路のすぐ脇にあるのですが、バイパスにでもなるのか、高架の道路を目の前で建設中です。今後ちょっと目が離せないですね。
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