オークションで落札した478ソケット用のCPUクーラーが届きました。このご時世、そんな骨董品はオークションくらいでしか手に入れられず・・ということです。その分CPはいいですけどね。
ファンをはずし分解掃除に入ります。埃がたまっているのはこの手の部品では当然のこと。しかし、きれいな冷却フィンですね。車のラジエーターとかエアコンのラジエーターのようです。
溶剤で切れにふき取りました。ピカピカになりました。ずしりと重いんですよ。さすが銅製です。
埃もきれいになりました。
左がPentium42.4GHz純正クーラー、右が今回の銅製クーラーです。ファンの羽の枚数や消費電力は純正品のほうが高いようです。
横から見るとわかりますが、サイズはほとんど変わりません。ところがですね・・・・
装着してみると大違いです。現在ではPentium4 2.8GHzにCPUを変えているので純正品だと能力不足で、CPU温度が45度あたりをウロウロしていたのが、交換後は33.5度から全く動きません。これだと負荷のかかる作業をさせても安心です。
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