ゑふや本店の正面にも宿があります。良く見ると3階建てなんですよね。すかも鉄筋コンクリート造りでは無さそうです。昭和の香りが漂います。
その隣は鉄筋コンクリートのようですが、やはり3階建てで周りに溶け込んでいて違和感はありません。
湯元通の入口まで来ました。こういう案内板て昭和の湯治場の匂いがプンプン。いいですねぇ。
湯河原温泉の紹介写真でよく見られる場所ですね。湯の街エレジーというイメージでしょうか。カラーよりモノクロの似合う場所だと思います。特にどんよりした日でしたし。
宿に向かう赤い橋が何本か掛かっていました。すでに宿として廃業してしまったところもあると聞きます。
このあたりでは源泉井を見かけました。宿それぞれで掘っているようですね。泉質が弱食塩泉・弱アルカリ性ということで、いわゆる温泉臭さ(硫化水素の匂い)はありませんが、目で見て分かる温泉地ですね。
ただ、本当に人影が無いんですよ。細々と生きながらえてほしいですね。
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