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ベビーベッド・ベビー布団

ベビーベッドには、2歳頃まで使える標準的なベビーベッド以外にも、
成長に合わせてベビーサークルや収納ラック、ベンチなどに組み替えられる
2WAY・3WAY・4WAYタイプや、
ワンタッチで折りたためる折りたたみベッド(ワンタッチベッド)、高さが調節でき大人用ベッドにくっつけて添い寝できる添い寝ベッド、
床置きタイプでお布団で寝るママの隣で添い寝できるフロアベッド、コンパクトで移動がしやすいミニベッド、
組み換えパーツを足すと12歳頃まで使えるジュニアベッド兼用タイプなどがあります。

ベッドの下には収納棚が付いているものも多く、扉が下開き式のもの、棚がスライド式で引き出せるものと選ぶことができます。
また、大切な赤ちゃんが使うものなので、国が定めた安全基準PSマーク、製品安全協会の安全基準SGマークに合格しているかどうかも、目安にするといいでしょう。
長く使わない予定の方は、レンタルで様子をみてもいいかもしれません。

ベビー布団は、大人が使う布団よりも固めに作られています。
これは、身体が沈むのを防ぎ骨格の正常な発達を促すため、また万が一うつぶせ寝になった時でも窒息しないようにするためです。
大きさは一般的なベビーベッドに合わせて作られており、ベビーベッドを使用しない場合でも、赤ちゃんが寝るときの必須アイテムです。
次に、一般的な組布団セットの中身と、布団の組み方をご紹介します。



掛布団 : 厚手の布団。掛布団自体に刺繍がされている場合カバーは不要。

掛カバー : 掛布団用カバー。襟元は汚れやすいので2枚入りの場合も。

肌布団 : 薄手の掛布団。春秋など季節の変わり目にあると便利。

肌カバー : 肌布団用カバー。掛カバーで代用する人もいます。

シーツ : 上からキルトパッド、防水シーツ、敷布団を包むようにかけます。

キルトパッド : 寝汗を吸い取るのに必要。洗い替えも用意して。

防水シーツ : 汗やおねしょ、吐き戻しで敷布団が汚れるのを防ぎます。

敷布団 : 一般的なサイズは120cm×70cm、ミニベッド用は90cm×60cm。

ベビー枕 : 頭の形がよくなるよう、ドーナツ型が人気。

ピロケース : 枕カバー。セットになくても、家庭にあるタオルで代用可。


他に冬には綿毛布、夏にはガーゼケットやタオルケットがあると便利です。
ベビー布団の中には丸洗い可能なものや、オーガニックコットンを使用した商品などもあります。
また保育園や幼稚園、お出かけ先などでベビー布団が必要な方にはお昼寝布団がおすすめです。


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ベビーベッド ベビー布団 布団カバー・シーツ おねしょシーツ スプリングマット 毛布

タオルケット ブランケット ベビー枕 寝返り防止クッション ベッドガード・サイドガード 蚊帳(かや)

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