2010年09月11日
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カテゴリ: 電子工作
PWM制御パワーパックの製作を再開しました。
確か6月の中旬ごろでJAM準備のため一度作業をストップしていました。
前回は回路のオリジナルプリント基板を作って終わっています。
実はその後、回路を組んでケースに入れて走行テストをしていました。

10091101.jpg

上の写真は外観です。
以前オークションで販売したTDR-006Pのデザインをそのまま利用し、ラベルとスピード調整つまみを変更。

10091102.jpg

上の写真は内部の様子。
実験用ですので006P電池でも走るように電池BOXも内臓しました。
見てのとおり配線がきついです。


しかし、また熱でやられました。

私のPWMの場合はPICを使っていて、このICを動かすのには5V必要です。
しかし、入力電圧はNゲージでも走れる12Vとしましたので、12Vから5Vに変換しなくてはなりません。
この電圧を変換するレギュレーターICがかなりの発熱をします。
直流抵抗制御の場合は低速走行をした場合にパワートランジスタが発熱し、かなり熱くなるのですが、今度はどの速度でも熱くなってしまします。
その代わり走行用のFETはぜんぜん発熱しません。

ということで、設計変更となりました(泣。

ついでなので、基板も設計変更で、パワー表示のLEDや抵抗、回路保護のPTCも基板上に乗っけることにしました。

10091103.jpg

エッジングしています。この作業は表面の銅が溶けて回路が出てくるのが面白いですね。

10091104.jpg

はい、こんな感じで出来ました。
全部で16回路取れるのですが、パターンフィルムがずれて、2枚は使い物になりません。


さて、今日はもう眠いので続きはまた明日にします。
基板を切り分けて、部品取り付けの穴空け作業です。
あと、ケースデザインも変更しなきゃ。

したっけね!ばいばい

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最終更新日  2010年09月12日 00時15分31秒
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