2006/07/11
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カテゴリ: 本

作者のダン・ブラウンは映画化が決まった時には、ハリソンフォードに
主役のラングトン教授を、かなりやって欲しかったんじゃないのかなぁ
だって、しつこいぐらい<ハリソンフォード似の教授>って書いてあったもん

ハリソンフォードが<ハリソンフォード似の教授>をやったら面白いのにねぇ

ラングトン教授って、けっこう歳なのに独身で、ハーヴァート大学の
宗教象徴学(こんな授業、私は受けたくないワ)の教授で論文や本を
書いたり、講演したりして過ごしているような、この道一筋の人。
全っ然~トム・ハンクスのイメージじゃないの
ハリソンフォードじゃなくてもいいから、もっと生真面目な感じで
学者っぽい人(オタク系?)は居なかったのかしら。。

読んだ感想は、推理小説としては、まぁまぁ面白かったかな、でも
ラングトン教授シリーズはもういいや
1作目は『天使と悪魔』ってのらしいけど、これもキリスト教関係
(宗教学の学者だから当然ね)みたいだし、宗教のルーツなんて
どれでもそんなもんだろうし、、もう満腹だぁ。





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Last updated  2006/07/11 10:29:53 AM
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