キータンのひとりごと~昭和せつなく懐かしく

キータンのひとりごと~昭和せつなく懐かしく

PR

×

Profile

キータン.

キータン.

Category

■CONTENT■

(776)

昭和の懐かしいお話

(36)

ガキの頃

(28)

学生の頃

(4)

社会人の頃

(0)

流されゆく日々

(4)

旅の日々

(0)
2008.03.12
XML
カテゴリ: ガキの頃


鉛筆.jpg

「鉛筆」
ああ、なんと懐かしい響きだろう。
幼稚園から小学校に上がる入学式の前の夜
ランドセルを開けては中を確認する。

うん、セルロイドの筆箱がある。
うん、筆箱についても語りたいな。

今回は鉛筆だ。

筆箱の蓋を取ると、取ると、これがなかなか取れなかった。

ただ単に私が不器用という説もあるが……。

開けた筆箱を眺める。
母が研いでくれた鉛筆が並んでいる。
上部には塗装を一部削って名前を書いている。

ひらがなで私の名前を書いてくれている。
一本、一本、私の名前を書いてくれたのだろうな。
なぜか微笑みながらいつまでも鉛筆を眺めていたことを思い出す。

三菱鉛筆、トンボ鉛筆などの銘柄を思い出しながら
コーリンというカタカナ文字の銘柄を思い出した。
確か三角形の鉛筆を販売していたよな。

鉛筆は普通が六角形、色鉛筆が丸形と決まっていた。


そんな常識の私の目の前に、三角形の鉛筆が登場した。

「なぜ?」

私は思った。
なぜ三角形なのか。わからなかった。

「転げて机から落ちないためじゃ」


頭のいい人、頭のとろい人、人それぞれだということを知らされた。

banner_03.gif

人気blogランキングへ
←ランクアップのために良かったらクリックして下さいな!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.03.12 07:38:37
コメント(12) | コメントを書く
[ガキの頃] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:鉛筆-1(03/12)  
こはる2957  さん
おはようございます♪

鉛筆、これが懐かしいものになるなんてね
今でもシャープペンより鉛筆の方が良いですね
紙への当たりが柔らかくて

私達の頃は可愛らしい絵の付いた鉛筆が流行ったのですが、親が「勉強の邪魔になるから」と買ってくれませんでした 欲しかったなぁ~ (2008.03.12 08:02:35)

おはようございます  
鉛筆削りをまわして、ゴリゴリと鉛筆を削るのも好きでした。木屑と芯の匂いも♪
電気式のは、愛想がないですね。
ナイフで削るのは、なかなか上手にできません。
(2008.03.12 10:48:20)

キータンさんへ  
鉛筆は 今も 使っています。
ナイフで 削り方を 小学3年のときの 担任の先生が教えてくれたのです。
いかに きれいに削れているかを 友達同士で
競ったのでした。
懐かしいです♪

(2008.03.12 12:11:33)

こはる姉さん、こんにちは  
キータン.  さん
そうですよ。今の子供はシャープペンシルかボールペンなのでしょうね。
鉛筆、もう昭和の話ですよ。

うん、ありましたよね、模様入りの鉛筆がね。
しかし、あれは女の子用と男の子は見向きもしませんでしたね。
そうですよね。昔は男の子用、女の子用とちゃんと区別されていましたよね。
それが男らしさや女らしさを育んだのかもしれませんね。
女の子用の赤い下敷きが目に残っています。
(2008.03.12 13:53:39)

megu姉さん、こんにちは  
キータン.  さん
そうそう、鉛筆を差し込んでグリグリ回す鉛筆削りがありましたよね。
先の芯がよく折れたりしてね。
あの穴にて指を入れたらどうなるのか、ふふふ、いらぬ心配をしたものです。
肥後の守など゛のナイフでよく削っていましたね。
うん、私も削るのは苦手でしたね。ああ。
(2008.03.12 13:56:11)

Love姉さん、こんにちは  
キータン.  さん
おっととと、Love姉さんの口から「まだ使っている」と
聞くとは思いませんでしたね。
でも、書くことが好きな人は、やはりシャープペンシルよりは鉛筆でしょうね。
あの書き心地がなんともいえないのでしょうね。ふふふ。
そうそう、鉛筆の削り方、私はヘタもヘタでね、ああ思い出しますね。ああ。
(2008.03.12 13:58:45)

こんばんわ☆  
Burnet  さん
コーリンの印しも三角形だった気がする。
この鉛筆は、削り器で削ったのね
ナイフで鉛筆削るのが好きだったわ
セルロイドの下敷きも懐かしいですね。

(2008.03.12 22:22:27)

えんぴつ  
牛乳屋みっちゃん さん
小学生の頃、筆圧の強い私は少し書いただけでも鉛筆の芯がすぐに丸くなってました。が、隣の席の子は、どれだけ書いても芯が丸くならなくてすごく羨ましかったです。私も私なりに鉛筆を軽く持ったり、書く角度を変えてみたりといろいろ工夫して芯の「トンガリ」をキープしようとしていたのですが、結果はどれもバツ。同じHBだったのに…その子と私は何が違ったのかなぁ。未だにわかりません。 (2008.03.13 00:05:50)

Burnet,姉さん、おはようございます  
キータン.  さん
Burnet,姉さん、コーリン先生という人がいましたね。
月星先生という人もいました。
子供はニックネームをつける名人でした。
Burnet,姉さん、昔のことはどうしてこんなにはっきりと覚えているのでしょうかね。
最近はもの忘れもひどくて、
昨日など車の角を壁にぶっけてしまいましたわいな。ああ。
(2008.03.13 09:14:14)

みちこ姉さん、おはようございます  
キータン.  さん
みちこ姉さん、私もそうです。
毎晩、母に芯をといでもらったのに翌日はすべて折っていましたね。
鉛筆の持ち方がおかしかったようです。
その影響は今の箸の持ち方に残っております。
豆腐をつかむとすぐ壊れてしまいます。
うん、京都の豆腐料理のお店には恥ずかしく入れませんわ。へへへ。
(2008.03.13 09:16:47)

Re:鉛筆-1(03/12)  
EYASUKO  さん
こんにちは♪私も、鉛筆大好きです。
偶然ですね、このブログを読みながら、鉛筆削りの準備(と、いっても、不器用な私は、ナイフでけずることができません)で、鉛筆削りを探していました。
結局なくて、主人に削ってもらいました。数分で、芸術的に削れた鉛筆ができました。主人いわく、私が削ったら、絆創膏が何枚あっても足りないし、「痛いよう、イタイヨウ!」と、ピーピーわめいてうるさいから、だそうです。失礼しちゃうわ、ぷんぷん。
キータン.さんのお母さまの「爪の垢」贈ってください。飲ませてやる! (2008.03.13 10:55:38)

YASUKO姉さん、こんにちは  
キータン.  さん
YASUKO姉さん、こんにちは。
今日の大分は春日よりの陽気な一日でした。
そう、春がゆっくりと近づいています。

ふふふ、鉛筆については、みなさん、いろいろな思いがあるようですよね。
ふふふ、ご主人と勝手にいちゃついてくださいな。 (2008.03.13 17:46:57)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: