まりことリンリン~♪

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2009.07.23
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カテゴリ: 読書


「好きな本を1冊ずつ選んでね」と子供達に選ばせました。

1年生の次女が選んだ本がこちら


おこだでませんように



次女のクラスの懇談会で、担任の先生からご紹介があった本でした。

「子供達に読み聞かせたのですが、読んでいる私の方がズウンときてしまいました。

 機会があったら是非、お父さんお母さん方がお読みになってください」 と・・・



夜遅くなってもなかなか寝ようとしない子供達に、ベッドで読み聞かせました。

読んでいて、先生のお言葉がよく理解できました。

題名からも想像できるように、主人公の子供はいつも怒られている子。

でも、その子が悪い子だから怒られているわけではない。

一生懸命、我慢しているのに怒られてしまうのです。

なるべく感情を込めずに静かに読んでいたのですが、なんだか視界がぼやけてる

長女が鼻をグズッたので 「もしかして泣いちゃった?」と尋ねると 「うん」

やっぱり・・・そうだろうと思いました。

年が近い姉妹は仲が良い反面、一番のライバル。

小学生ともなれば喧嘩が絶えませんが、そこはやはり姉の方がいつも我慢を強いられる。

下の子の方が要領良く立ち回り、同じ事をしてもきつく怒られるのは長女になりがちです。

それが分かっているから、私としては両方に

「何故そうなったのか」をなるべく詳しく聞くようにはしているのですが

それでも長女が不本意に怒られていると感じることも多いのでしょう。

「そうだよね。お兄さんお姉さん達はきっとこの本の主人公の気持ちが良く分かるよね」

と言ってあげると、ちょっと嬉しそうにうなずいていました。



忙しい忙しいと、子供の言うことに適当に返事をしていたり、聞き流したり。。。

もっともっと、子供と向き合わなくてはいけないな。 と思いました。

小学生、幼稚園生のパパ&ママに是非読んでいただきたい1冊です。





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最終更新日  2009.07.23 20:33:23
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