Kikkaiのブログ

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がん患者として


 同僚のほとんどが胃X線検査(バリウム飲用による)をいやがってうけなかったが、毎年のことでもあり、そのまま受診検査。採血をする看護師がゆうに70台をすぎたおばさんであり、一昨年(昨年は日程の都合もあり受診せず)のワイシャツまっかっかの体験もあり、ちょっとイヤな感じ。案の定、痛みに耐え切れず、「イタイ」というともう少しで終りますからと震える手でそのまま採血。2週間後の検査結果では異常なしであった。
7月に入ってから、胃の上部ムカムカ、ムネヤケがあり、夜は疼痛で何度も目が覚めるようになった。7月に始めてガスターの服用。
 8月、仕事で、友人の小児科医と同室宿泊になる。睡眠が浅く何度も目覚める私に「眠りが浅いようだね」と心配そうに質問してくれたので「ノンレム睡眠の周期が短いんだと・・・」と応えていた。
 痛みは治まったのでそのままにしていたが、友人の進めもあり、9月上旬に日大板橋消化器内科を受診。高血圧治療で通っている病院であり、気軽に診察をうけるも、数日後に内視鏡の検査とのこと。
生まれて始めての胃カメラ。
 生検(細胞摂取)を3回ほど試みたが上手くいかず4度目にしてようやくOK。「潰瘍がありますね。出血してますね。」と検査技師に言われる。
胃カメラはやはり苦痛だ。もう二度と受けないぞぉーなどと周囲にグチを言いふらし。検査結果を聞きに9月13日に外来受診。
その後は・・・上部ページどおりに・・・。


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