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菊池 省三

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2010.08.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
再び「あいさつ」について考えます。

相当ねちっこく考えようとしています。

学校であれこれ調べたり考えたりしていました。

その第1弾です。

「当たり前」のことを丁寧に考えていこうとしています。

以下は、子ども達に配る予定の1枚です。




あいさつを自分からしよう~世界の格言・名言から~

年  組 名前(           )
■微笑も挨拶も相手を無害化し同時にこちらの緊張を解く。


■しつけ三原則──「ハイの返事」「あいさつ」「はきものをそろえる」
森信三[もり・しんぞう](哲学者・教育者、1896~1992)

■今日はという挨拶やお天気の話などは、挨拶のなかで一番重要な深い意味をもっている。
椎名麟三[しいな・りんぞう](小説家、1911~1973)「深夜の酒宴」

■人に好感を持たれたければ、誰に対しても挨拶をすることだ。
挨拶ほど簡単でたやすいコミュニケーション方法はない。
デール・カーネギー(20世紀前半の米国の自己啓発権威・講演家・著述家、1888~1955)

■人生というものは旅である。
ただし、この旅は片道切符しかない。
往きだけで、かえりの切符のない旅行である。
とすれば、きちんとしたおじぎと挨拶とは、その旅を愉快に、かつ有効にできるパスポートといえないだろうか。


■挨拶は、活力の交歓。
挨拶は、大きな声で。
挨拶は、自分から先に。
挨拶は、職場ぐるみで。
近藤友二[こんどう・ともじ](講演家、日本スマイリスト協会会長、1932~)


河野進[こうの・すすむ](詩人・牧師、1904~1990)

■「幸福な家庭」を建設するには、六つの必要条件がある。
第一に骨組みがしっかりしていること、第二に整頓されていること、第三に愛情によって暖められ、第四に明朗によって照明され、第五に勤勉の通風器で空気を新鮮にして、新しい挨拶を毎日もたらすことが必要だ。
だが何にもまして、家庭を風雪から守る天蓋(てんがい)となり陽光ともなるものとしては、神の祝福にまさるものはない。
アレクサンダー・ハミルトン[アレキサンダー・ハミルトン、アレグザンダー・ハミルトン]
(アメリカ合衆国建国の父の1人、政治家・憲法思想家・哲学者、1755~1804)

■「挨拶」とは何か?
それは「心を開いて相手に迫る」ということである。
鈴木健二[すずき・けんじ](元NHKアナウンサー、1929~)

■挨拶といっても、黙礼だけの挨拶では意味がない。
ちゃんと顔を上げて、声を出すことが肝心なのだ。
小出義雄[こいで・よしお](マラソン・中長距離選手の指導者、1939~)「君ならできる」

■私はしつけとは押しつけだと考えます。
挨拶をする、お年寄りを敬う、他人に迷惑をかけないなど、人として生きていく上での原則をしつけるのに、論理的な裏づけが必要でしょうか。
畑正憲[はた・まさのり、ムツゴロウ](小説家・エッセイスト、ナチュラリスト、1935~)

■自信を持って生きたいのなら、まず第一歩を踏みだすことである。
人と対等に話したければ、他人から話しかけられるのを待っているだけでは問題は解決しない。
日常の挨拶やお天気の話などから始めて、積極的に他人の中にとびこんで行くことである。
大原健士郎[おおはら・けんしろう](精神医学者、自殺や依存症研究で有名、1930~)

■人間がどうして、言葉を所有するに至ったか、これまた皆目知らないが、多分「挨拶」が、その根本にあると考える。
お互いの意思の疎通をはかるといったって、まず「こんにちは」がなけりゃ無理であろう。
野坂昭如[のさか・あきゆき](作家・作詞家、元参院議員、1930~)

あなたは、どの言葉を大切に心に留めてあいさつをしますか?





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Last updated  2010.08.23 20:29:45
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