きくみんの「日の戯れ」

いよいよ淹れます 3


自分の手でじっくりコーヒーを淹れます。
ドリッパーでの
コーヒーの淹れ方は、2つあります。

・くるくる回転しながら淹れる方法(のちほど図で紹介します)
・1点集中型の方法

ドリッパーの穴が1つの場合は、
1点集中型。
逆に、2つや3つの場合は、くるくる回転しながら
淹れる方法がオススメだそうです。

では早速、入れ方をお教えいたします。

<お湯の準備>
お湯の温度は92~93℃がベスト。
  沸騰したお湯が沸いたら火からおろし
  30秒おくとちょうどこの温度に
  なるそうです。
  コーヒーポットは、注ぎ口が細いのが
  ポイント。
  1回目の少量をキレイに淹れるのに
  重要な役割を果たします。

※ちなみに、コーヒーメーカーのお湯の
温度は、95℃で設定されているらしいです。
それを、ポタポタじっくり淹れるので、味が濃かったり
するそうです。ここでも、アメリカンで飲みたいときは、
豆は粗めがポイントだそうです。



1. 1回目は、少量を一周↓。

c-6

豆が新鮮なのでふんわり盛り上がってます。

2. 2回目は、全体にしみるように注ぎます↓。

c-7

3. 3回目は、画像(↓)のように2回目のラインから超えないように
  注ぎます。
  2回目のラインを超えて淹れてしまうと、水っぽいコーヒーと
  普通に淹れたコーヒーとが混ざりあって
  味はおちます。
※画像のように内側から外側へ向かって
  くるくる回転させて注ぐ方法



xxx


これで注ぐと美味しいコーヒーが味わえるというわけです。

c-8

**余禄・感想**

研究で解明されてないらしいのですが、
新鮮な豆でコーヒーを淹れると画像のように
丸い玉(↑画像のポットに注目)のような泡ができるそうです。
これは、本当に新鮮な豆で入れたときだけに
起こる現象らしいですよ。

今回のグァテマラは、豆の焙煎の仕方(温度など)に
よって味がとても変わります。
そして、コーヒーを淹れる人によっても
酸味が強くでたりといろいろです。
やっぱり苦味スキなワタシですが、
真のコーヒーマニアは、
この酸味がわかる人がそうなのかなぁ~なんて
思っちゃいました。
とても楽しいコーヒー教室でしたよ☆



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