菊丸英二「いつまでもいっしょだよ」



『いつまでもいっしょだよ。』菊丸英二編
私は、青春学園中等部男子テニス部マネージャーの酒井綾乃3年6組そう・・・。
私は、青学レギュラー不二くんそして///私の彼氏・・。菊丸くんと同じクラス(^^)私は、テニスがしたいわけでもなく・・。菊丸くんの誘いでテニス部のマネージャーになった。菊丸くんはねぇ・・・。すっごく面白くって。気分屋で・・。そういうところが可愛いんだよね・・。何で付き合い始めたか・・。それは、菊丸君の誕生日の日のことだった・・。

―――。

『ヤッホー♪遅れてごめんね!?ナニナニ?』
「えっと・・。お誕生日おめでとう///」
『ほぃ?あっ!そーいえば今日、俺の誕生日だったねぇ・・。』
「誕生日プレゼント!気に入るかどうかわからないけど・・・」
『にっ!ありがとにゃー(抱)』
「///。」
『あっ///あのね・・・。俺・・。綾乃のことが・・。スキにゃんだよね』
「菊丸くん・。私も・・。菊丸くんのことスキだよ・・・。」
『綾乃///あっ!ありがとにゃ(^^)』
「付き合ってくれるよね??」
『そこんとこはOK!』
「あっりがとー」

 ある日の朝・・・。
「あっ。綾乃ちゃん(にっこり)」
その日は、朝日がすがすがしくって。気持ちのいい日だった。
「不二くんっ。おはよう」
「おはよう(^^)昨日の中間テストどうだった?」
「もう、最悪なんですよ・・・。」
「そうだったんだ・・・。ごめんね。変なこと。聞いちゃったかな?」
「えっ。いいえいえ」
そのとき、後ろに英二がいたのに私は気づいてなかった・・。
『むっすり・・・・にゃんだよ・・。綾乃不二と仲良くしちゃってさ。
  なんで、俺じゃにゃいのかにゃ・・。どうして?』
「あっ。英二いたんだ」
「え・・・。」
私が振り向いた瞬間、英二は私から視線をそらした。
きっと、私が悪いんだと。瞬間ってきにさとった。
「綾乃ちゃん悪いことをしたね・・。」
「いいんですよ。不二くんは悪くないですから」

キンコンカンコンー
部活の終わりのチャイムが鳴った・・・。
「お疲れ様です!」
<ありがとね。綾乃さん>
「いいぇ。大石さん改めてお疲れ様です。」
<にっこり>
「えい・・・」
『ぷぃ!』
「そんな・・・・・。なんで?朝のこと。まだ怒っているのかな?」
後ろから、心配そうに大石さんがみていた・・。
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そして・・・・。
<英二・・・。>
『にゃに?大石・・・。』
<今つらいよな?>
『え・・・・?にゃ?つ・・・つらくにゃんてにゃいもん・・・』
そのとき・・・。俺の目からは無数の涙がこぼれ落ちた。
そのとき思った・・・。ここののなかでは、綾乃をスキな気持ちが。
でも・・・。体が強がっちゃって思うようにコントロールできなかった。
にゃんでだろ・・・・。そのとき・・・。
<英二・・・。綾乃さんとケンカしたんだろう?>
『・・・・・。』
大石は何でもわかっちゃうんだよな。
俺の心の中まで見抜いてるみたいにさ・・・。そんな大石ってスゴイや・・・。
<英二。仲直りしようよ。ね?>
『う・・・・うん!』
そのとき心がふっ切れて。素直な気持ちになった。

部活が終わったあと・・。
『綾乃・・・・。』
「ふぇ?」
綾乃・・・。泣いてたんだ。
『あの・・・。朝は、ごめんね。』
「・・・・。いいんだよ(^^)気にしないでよ」
『許してくれるの?』
「うん(^^)」
『ありがとぉ~(抱)』
そして、俺と綾乃はいつまでも楽しく過ごしたよーん(^^)

         《END》
*オリジナルです。



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