千石清純「天体観測」

この小説を読めるなんて君もラッキーだね
       「天体観測」

    「キヨまだかな~♪」
    「おまたせー!美穂ちゃーん!」
    「あ~キヨ遅かったね~」
    「ま?まさか・・。怒ってる??」
    「別に・・。」
    プィっと怒っているのは山吹中テニス部マネージャーの
    美穂ちゃん!俺の、彼女!今日は、みんなで天体観測
    なんだ!一晩中
    「ぉい。千石・・。遅れるなよ。」
    「なんだよ。南!」
    「なんでもないよ・・」
    いつもの、みんなが集まった。
    「なんで、今日は天才観測なの?」
    「キヨ・・。:天才観測:じゃないよ」
    「あっ!天体観測だね~♪」
    「今日は、僕が天体観測講座をひらくです!」
    「あっ。壇くんいつの間に!」
    「南く~ん!」
    「あっ、三木・・」
    三木ってのは南の彼女!
    結構かわいいんだけど俺は、美穂のほうがいいな。
    しばらくして、天体観測が始まった。
    「ここの、土手はよく星が見えるです」
    「どうしてわかったの?」
    「青学のカチローくんに教えてもらったです!
     美穂先輩は手伝わなくていいです!星・・。見てきてください」
    「ありがとう」
    「この辺いったいは見えるのでお好きなところへどうぞ」
    「美穂!あっちのほうへ行こうよ~」
    「うん」
    しばらく歩くと大きな木が見えた。
    「この辺にしよっか」
    「そうだね」
    「キレイだね。」
    「うん・・・」
    「み~ほちゃん!こっち向いて!」
    「なに?キ・・・ヨ・・」
    チュッ!
    「キヨ・・・///」
    「いいじゃん!美穂は俺のもんだもん」
    「キヨ・・・」
    「あっ!そーだ。これあげる!」
    俺がポケットから取り出したのはアイリスのはな。
    「なに?」
    「アイリス!この、花の花言葉しってる?」
    「なに?」
    「それはねぇ。*あなたを大切にします*なんだ」
    「キヨ///」
    「好きだよ!美穂!」
    「私も!」
     そして、2人は仲のよい恋人たちになりました。

     =END=

   花言葉難しいぞ!難関です!





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