喜久蔵blog

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2005.09.26
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カテゴリ: 四方山話
■私と私の世代のPC等の知識について。

何度も書いていますが、私はパソコンや携帯電話などのテクノロジーに弱いです。

私はパソコンを使った仕事をするし、IT関係の仕事に触れたこともあります。

しかし、それは仕事であって、新しいソフト、ツールや機能への探究心は皆無。

それでも、ウェブデザインや簡単なサーバ構築など手がけたこともあり

同世代のPCに従事していない人より多少の知識があるという自負はある。


私が中学校のころ、日本で初めて"情報なんたら"という授業が設けられました。

ようするにパソコンに触れてもらう授業。

週に一回のその時間がとても楽しい時間に思われた。



それだけ、現代の子供は私が驚くほどの知識を持っている。


■現代の子供のPCの知識について。

現代の子供は国の政策もあって、パソコンを何の抵抗も無く操れる。

よって、パソコンを与えた保護者側(私か、私より上の世代)は子供の操作に追いついていないことが多いのではないかと思う。

怖いのは、子供は親より自分の方がPCが使えることを知っているということだ。


保護者はパスワード制やアダルトサイトへの規制をかけることもできるが、ほとんどの家庭がそれをしてるとは思いがたいし

子供はそんなことをすぐにかいくぐれるだけの知識をすぐに手に入れてしまう。


性に関する情報・知識を得ることも、知らない誰かと出会うこともインターネットでは簡単にできてしまうのだ。


■高校生以下のセックス禁止。

以前、Mさんの日記で紹介されていた記事ですが

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050714-00000243-kyodo-soci




"子どもたちは社会的責任が取れない存在で、性感染症を防ぐ観点からも容認すべきではない"

別の記事では

"安易に具体的な避妊方法の指導をすべきではない"とも書かれていました。


中教審がこのように打ち出したのは、ここ数年で爆発的に子供の中絶や性感染が増えていることからの苦肉の策なのかもしれないが。

時代に逆行した方針といわざるを得ないとおもいます。






■学校で何を教えたらいいのか。

Mさんの話によると、スウェーデンあたりの本では、自分の子どもの初体験を前にして親が支援したり、
初体験を済ませた子どもを親が祝福したりということがあるらしい。

また、フランスの"ロマンス面・セックスのアフターケア=子育て面"の教育から学ぶことが多いだろうとの事。


最近、女優とコメディアンが結婚されましたが

できちゃった結婚が世間でこれほど多いのも日本の教育不足の最たるものではないかと思う。

まぬけな話だと思いませんか?


性に関する知識が乏しいから性感染が増え続けるし、望まれない子供が増え続けてると考えるのはおかしいでしょうか。


■もっと愛を教えよう。

最近、この話題ばかりだけど、ほんと。

よく思うことなんです。

避妊しないとどうなるのか、不衛生なセックスがどれほど危険なのか教育することは本当に大事だと思います。

そして、もっと愛することがどういうことなのかを教えて欲しいなと僕は思う。





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Last updated  2005.09.27 01:09:42
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