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(2024年5月14日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、紫燕飛舞(シエンヒブ)最近はブルボン系の薔薇として分類され現在は、ユジューヌ・イー・マルリという名で呼ばれていますね。私は、変わらず親しみを持ってシエンヒブと呼んでいて、玄関を出てすぐの左手に地植えしてあり花が咲くと、ルビー色の花が目につきます。(2024年5月25日撮影)我が家のバラ、紫燕飛舞(シエンヒブ)は、東側の境界に地植えしていますがこちらは、家側から撮りました。つるバラで花期も長めなのですがまだ、蕾もいっぱいありますね。(2024年6月1日撮影)こちらは家の隣にある、コインパーキング側からの様子。少し斜めからの写真とはなりますが東側だけあって、花付きが良いですね。いつの間にか、大きな鉢から根が伸びて地植え状態になったシエンヒブさん。今年も元気に咲くようにと、期待しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.30
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(2024年5月26日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはハイブリットムスクでシュラブローズの薔薇、パレリーナ。四季咲きで、ほんとうによく咲いてくれるバレリーナ、花もちもいいです。(2024年5月27日撮影)我が家のバラ、パレリーナは、実は大きな鉢に植えていたのですがそれを長年一定の所に置いたら鉢底から根が出てすっかり地植え状態になりました。それもあって、丈夫なのでしょうかね?^^(2024年5月27日撮影)こんな感じで満開になって小輪ながら、見ごたえ抜群の一株です。(2024年5月27日撮影)全体はこんな感じでピンク色の小輪のマッスとして存在感もバッチリ。今年もあと少しで無事、咲き始めることでしょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.29
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(2024年5月24日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはつる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。(2024年5月22日撮影)我が家のつるバラ、レイニーブルーは実は2024年春、葉っぱに元気がなかったりして花もあまり咲かないのかな~と気がかりだったのですが結果的には、ご覧のような花数で!嬉しい誤算といった具合でした。(2024年5月25日撮影)なにせ、青薔薇に惹かれるのでレイニーブルーもお気に入り。道路からも見えるところに地植えしてありちょっと目につくのでしょうか、通られる方に声をかけて頂いたりします。はたして、今年の花付きはどうなりますか。蕾の確認をしたいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.28
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(2024年5月22日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、紫燕飛舞(シエンヒブ)最近はブルボン系の薔薇として分類されユジューヌ・イー・マルリという名で呼ばれていますね。私は、変わらず親しみを持ってシエンヒブと呼んでいて、玄関を出てすぐの左手に地植えしてあり花が咲くと、ルビー色の花が目につきます。(2024年5月22日撮影)バラ、紫燕飛舞(シエンヒブ)は、花サイズは中輪ながらこの色がなんとも言えず、大好きなオールドローズの一つです。なんだか、元気をもらえる感じがします。(2024年5月22日撮影)実は鉢植えをこの場所に置いていたら鉢底から根を伸ばし、いまでは全くの地植え状態。普通の地植えより、動かすことなど到底できずこの場所でご覧のように精一杯咲いてくれます。今年もきっと、期待を超える花数を見せてくれると願って(信じて・笑)います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.27
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(2024年5月11日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。華やかさもあり、多花性でもあるので育てていらっしゃる方も多いように思います。(2024年5月22日撮影)我が家のつるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは、庭のパーゴラに誘引して育ててだいぶ経ちますが(ご長寿バラの一つ)お陰様で、昨年も元気に咲いてくれました。大輪ですし、華やかな薔薇なのでそれなりにインパクト大ですね。(2024年5月22日撮影)当初、リビングからよく見えるところにと思って地植えしたのですが近年は、道路側つまりリビングからみると裏側が良く咲いています。こちらとすぐ上の2枚の写真がその様子です。(2024年5月22日撮影)そして、こちらはリビングからの様子。ハイシーズンには綺麗に咲いてくれました。今年はどうなりますか・・・新芽が展開していく様子を見ながらお花が咲くのが、楽しみなこの頃です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.26
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(2024年5月22日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。(2024年5月25日撮影)こちらのバラ、ブラッシュノアゼットは西側の境界に地植えしている一株。一株で、こんなにビッシリの花付き。何と言っても、花付きの良さは格別。一輪ずつは小ぶりですが数の力といいますか、圧巻です。(2024年5月27日撮影)全体はこんな感じで水場の上にワイドに誘引しています。高さを抑えて誘引しているので身近に楽しめます。今年も、新芽がグングン展開していて一か月後が楽しみです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.25
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(2025年4月16日撮影)我が家に迎えてから40年以上になる椿「加茂本阿弥」半世紀ほど前に母の友人が挿し木したのを母が鉢で育て、我が庭に地植えしました。それから、かれこれ40年ぐらいにはなります。(2025年4月16日撮影)「窓の月」という別名があるようですが花芯の蕊が綺麗な黄色でお月様を思わせるからでしょうか・・・(2025年4月16日撮影)スーパーホワイトの花びらと蕊とのコントラストがシャープで椿の潔い散り方も相まって清廉潔白な印象も受けます。長年付き合っているからでしょうか、椿のなかでも、お気に入りの一つです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.24
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こちらは、レンギョウ、キンギョソウ(=英名スナップドラゴン)ガーベラ、ムギ、ソリダスターゴールド、スターチス、デンファレ沢山のお花をつかってのアレンジメントを学ばれている生徒様の作品です。麦の穂に、季節感を感じ紫色のスターチスがアクセントになっています。こちらはキンギョソウを長いまま使って縦長のトライアンギュラー。デンファレの白さが爽やかさを増し良いアクセントになっていますね。こちらは、桜とシンビジウム、薔薇、デルフィニューム(プラチナブルー)などを使ったフリースタイルのアレンジメント。ボリューミーで豪華な印象に仕上がりました。桜の季節のお祝い事などにピッタリなアレンジですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.23
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(2024年6月1日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ニュードーン1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。優しいパールピンクの花色と密のような香りが魅力でつるがグングン伸びるとても元気な薔薇。(元気すぎるかも・・・)(2024年6月1日撮影)我が家のつるバラ、ニュードーンは東側の境界のフェンスに誘引していますが少し斜め手前からパチリ。花もいっぱいですが、花びらも沢山散ってます。それでも、こんなに咲いているのですからスゴイですよね(2024年6月1日撮影)こちらは、真正面からの様子。花もちが良いほうではないのですが咲いているよ~~♪って教えたがっているみたいに、果敢に咲いています。つるバラは誘引する手ももかかりますがこんな風にワイドに誘引すると花数がいっぱいで、嬉しいです。(2024年6月1日撮影)反対側からの様子。コインパーキング側からパチリ。優しいピンク色の薔薇はバラシーズンの終盤に満開になります。はたして、ことしは?どうでしょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.22
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(2024年5月27日撮影)ハイブリットティ―ローズの青薔薇、ノヴァーリス成長著しく(^^)v(かなりの大型になります)四季咲きで良く咲いてくれます。花色に加え、花びらの重なりもいい感じ♪(2024年5月27日撮影)バラ、ノヴァーリスは横顔も、美人さん (^▽^)/色合いも、お気に入りで、実は二株あって隣どおし、並べて地植えしています。お気に入りは、アイスバーグやブラッシュノアゼット等つい、二株!という傾向にあります。(2024年6月1日撮影)こんな風に、花付きもいいですし玄関へのアプローチに植えてあるのですが、四季咲きなので、年に何回かお会いすることができるのも嬉しいです。今年も新芽が展開してきてますし開花まで、楽しみな季節となりました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.21
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(2024年6月1日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、セントセシリア。我が家ではリビング前に地植えしています。バラ、セント・セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した音楽と音楽家の守護聖人聖セシリアに由来しています。(2024年6月1日撮影)コロンとした花姿に優しいソフトピンクのバラ、セント・セシリア。リビングの前に地植えで楽しんでいます。(2024年6月1日撮影)成長が素晴らしく(笑)ご覧のように大株です。冬に少し深めに剪定したのでこの春はどんな感じになるか・・・楽しみでもあり、ちょっと不安。でも、今の所、新芽も元気にでているのでご長寿バラながら、今年も綺麗に咲いて欲しいと願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.20
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こちらは、レンギョウ(枝もの)と 黄色のキンギョソウソリダスターゴールド、スターチス、デンファレで壺活け。枝ぶりを生かして大まかなアウトラインを決め大きめの花材、キンギョソウなどを入れていきます。どこのお宅にも眠っていそうな壺にいけるのは、壺として鑑賞するようにできてたりして意外に難しいですが、ご実家で眠っている壺などを使うと、意外に新たな発見があるかも!ですね。ちなみに、今日使った壺は、花生け用としても使いやすいですね。面白い色と形で生徒さん達も、よく使っています。こちらは、黄色いキンギョソウ、英名スナップドラゴン。通称、スナップと呼ばれることも多いですね。オリガミという名の草月花器に活けてくださいました。剣山が見えにくくて、使いやすい花器です。こちらは、一見アレンジに見えますが5種類以上の花材を使っていけたまぜざし、四方見のいけばなです。華やかで、立食パーティのような会場にも花を添えそうですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.19
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(2024年5月10日撮影)ハイブリット・ティーの薔薇、グレイパール1945年イギリス・Mc Gredy作出。作出されてから、ずいぶん経つのですね。この色に惹かれて、我が家にお迎えしてからもだいぶ経ちます。(2024年5月10日撮影)バラ、グレイパールはこの花色がなんとも言えない魅力。ニュアンスカラーというのでしょうか、咲くたびに、不思議な色!と思ってしまいます。(2024年5月10日撮影)そして、繰り返し、良く咲くのも大きな特徴で、難しそうだったり、弱そうな色合いですが案外丈夫だという点も嬉しいです。今年も期待通りに咲いてくれることを願っています。ちなみに、今日現在新しい葉っぱが元気に育っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.18
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(2024年5月15日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダローズの薔薇、アイスバーグ、(別名白雪姫)リビングの窓下に2株地植えしています。(2024年5月22日撮影)バラ、アイスバーグはその名の通り、氷山のような白さまばゆい白薔薇が、四季咲きで咲きます。(2024年5月22日撮影)花数が多いのも、特徴の一つで密かに、我が家のシンボルローズと思って長年育てています。(2024年5月27日撮影)すぐ上の写真のアイスバーグの5日後、満開の様子です。花もちも良いほうで咲き始めから、結構長く楽しめるのも嬉しい薔薇です。今年も、あと少しでアイスバーグに会えると思うと正直、こころ弾みます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.17
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(2024年5月24日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは黄色が鮮やかなイングリッシュ・ローズの薔薇、グラハムトーマス。道路に近いところにある我が家の二番目のパーゴラに誘引しています。(2024年5月22日撮影)バラ、グラハム・トーマスのこの色合いがなんとも言えません~~黄色い花はあまり育てていないのですがバターを溶かしたようなグラハム・トーマスの柔らかで、元気のある黄色がいいですね。(2024年5月22日撮影)そしてこの花付き。蔓をパーゴラに誘引するとどうしても見上げるようになってしまいます。でも、こんな風に一気に沢山咲くと少し離れたところからもよくわかります。(2024年5月27日撮影)パーゴラが隠れるほどに、今年も咲いてくれるでしょうか?あとひと月ちょっとで、再開できることを楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.16
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こちらは、垂真型(すいしんけい)と呼ぶいけばなのスタイルで長い花材を花器の口より下げて活けます。スイトピーとデンファレで流れをつくって優しい印象のいけばなになりましたね。マンションのお部屋にもしっくり合いそうですね。こちらは、「線とマッス」というテーマレッスン。枝ぶりで面白いな!と思う線をみつけて生かすようにいけて、優しい花色のスイトピーとデンファレをマッスに活けました。線とマッスの対比、色合いや、質感の対比が効いていますね。こちらは、下からの目線を意識して・・・というテーマレッスン。棚の上とか、下から見上げるような場所に活けることを想定してのレッスンです。テーブルの上に教室に有った台に花器を乗せていけてくださいました。見上げるように鑑賞すると豊かに活けたお花がたわわに咲きこぼれている印象でした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.15
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(2024年5月24日撮影)つる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。(2024年5月24日撮影)つるバラ、レイニーブルーの特色はなんといっても、この色あいです。長年研究されている青薔薇作出は難しそうですが紫がかったレイニーブルーの花色は青薔薇のくくりを外しても私のお気に入りです。(2024年5月24日撮影)道路から見えるところに地植えしていますので通りがかった女性に、素敵なバラですね!とお声を頂くこともあります。その一言を、レイニーブルーと一緒に喜んでウキウキ嬉しい一日になります。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.14
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(2024年5月10日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットムスクの薔薇、バフ・ビューティアプリコット色からソフトアプリコット色(バフ色)にそして次第に薄いクリーム色に変化しロゼット咲き。1939年作出と、歴史がある薔薇です。(2024年5月24日撮影)我が家のバラ、バフ・ビューティは東側の境界の一番道路寄り、道路からすぐの場所に地植えしてあります。花付きが良いのでハイシーズンは見応え十分(^▽^)/(2024年5月27日撮影)ご覧のように一株ですが左右に誘引してあるので大きめの扇のように咲きます。足元右の小花は撫子(ナデシコ)で植えっぱなしで良く咲きます。(2024年5月25日撮影)こちらは、東側のコインパーキング側。コンモリと良く咲いています。余りはみ出ないようにと、バフビューティに言い聞かせておりますので(笑)こんな風に、マッスに咲いています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.13
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こちらは、桜とデンファレ、ソリダスターゴールドの株分けの盛花。剣山を二つ使って、一つの水盤の中で株を分けて活けます。市場から仕入れたばかりの桜は蕾がまだ固いですが、自宅で、長く楽しめたとのご報告を頂きました。こちらは、主枝(しゅし)の桜を前後に展開したスタイルの盛花。より長い真(しん)と呼ぶ枝を少しだけしか倒さないので立真型(りっしんけい)です。前後に開いた空間が奥行きを感じさせてくれます。こちらも前後に開く花型ですが、より長い枝を左手前に傾ける傾真型(けいしんけい)と呼ぶ型です。ご紹介したように8つの花型を立真、傾真、盛花と投げ入れで様々なお花を使って学んでいきます。やがて、自分ならではの個性豊かな作品を自在にいけることが出来るようにと入門後、花型法で基本を学びます。今日も、高校一年生の方が体験レッスンにお見えになります。楽しいと思って下さると嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.12
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(2024年8月28日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、ウィリアム・シェークスピア・2000丈夫で花付きも良いとのことで2002年にお迎えしました。ウィリアム・シェークスピアの改良品種で、その名の通り、ミレニアム記念の薔薇です。(2024年8月28日撮影)バラ、ウィリアム・シェークスピア・2000はロゼット咲きで花びらの重なりが綺麗です。そして、ゴージャスでミレニアムの記念バラとして命名されたのもピッタリに思います。(2024年8月28日撮影)赤い薔薇は色々ありますが、庭で育てるなら、ハイブリット系の切り花向きのも良いですがこんな風に、表情豊かなバラも良いですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.11
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(2024年5月23日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、羽衣京成バラ園の鈴木省三(せいぞう)氏作出の、形の整ったピンクの蔓バラで我が家の道路際の塀に誘引しています。(2024年5月23日撮影)我が家のつるバラ、羽衣は地植えしてから、20年になりますが一輪一輪が、大輪でたっぷりとした花姿ご覧のように花数も多く蔓性で幅広く咲くので見ごたえがあります。(2024年5月25日撮影)我が家では道路側の塀に沿って外向き(道路向き)に咲きます。なにせ、ご長寿バラなので今年の花付きはどうかな~と気になりますが今までとても丈夫だったのであとひと月半後を楽しみにしたいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.10
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こちらは、東海桜とスプレー菊、ソリダスターゴールドで剣山を使って水盤にいける盛花。桜もまだ蕾ですし、菊も花もちが良く黄色の小花ソリダスターゴールドも長持ち。桜の枝の間の空間が効いています。剣山を前に引いて、剣山が見えないようソリダスターを入れています。続いて、こちらは、投げ入れ。桜の枝をしっかり留めて角度をキープ。投げ入れは、まず主枝を思う角度に落ち着くようにいけそのあとの従枝で仕上げます。投げ入れは、初めの頃ちょっと難しく感じますが何度も活けていくうちにコツをつかめます。Vの形にシャープないけばなとなりましたね。こちらは、花器の形を生かしていける、テーマレッスン。ちょっと変わった形の花器を上手に使って、可愛い印象のいけばなに仕上がりました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.09
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(2024年5月27日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ニュードーン1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。優しいパールピンクの花色と密のような香りが魅力でつるがグングン伸びるとても元気な薔薇。(元気すぎるかも・・・)(2024年6月1日撮影)そして、つるバラ、ニュードーンは、沢山の花が咲くのも、大きな魅力です。我が家では、東側の境界に地植え、誘引しています。花もちはイマイチだけど・・・ご覧のように、沢山咲いてくれます。(2024年6月1日撮影)切り花で楽しむタイプの薔薇ではありませんが、つるバラは、ワイドに誘引して楽しめますし我が家のニュードーンのように高さを抑えて誘引すれば冬のお手入れもしやすいです・・・もう古い株ですが、今年も咲いてくれることを楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.08
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こちらは、東海桜とカーネーション、スイトピー、ドラセナゴットセフィアナで盛花(剣山を使って水盤にいける)の生徒様のいけばな。桜の枝ぶりのラインを、きれいに表現していますね.枝と枝の間の空間も意識していけて下さいました。こちらは同じ花材で投げ入れ。ご自宅でも愛用の大ぶりな草月花器を使っていけてくださいました。いつもご自宅の階段のコーナーに直置きして楽しまれるそうです。いける場所や空間の広さ等TPOを考えていけることは、大事ですね。***************金曜日から滞在している博多も桜が満開で、隙間時間で姉妹クラブの台湾高尾クラブの方や、京都1クラブのメンバーと地下鉄に乗って櫛田神社を参拝しました。近くの公園も満開の桜!お花見をなさってる方たちも。案外ここ博多も今春は、気温が低めのようですね。4月4日から、3泊4日で、博多におります。ブログはアップしますが、残念ながら皆様の所に伺うのは、帰宅してからの予定です。よろしくお願いいたします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.07
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(2024年5月26日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ソンブレイユ1850年フランスで作出された大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲きのオールドローズで、幾重にも重なる花びらが魅力の薔薇。(2024年6月1日撮影)道路に近い第二のパーゴラに誘引していますがお花を見上げるようになってしまうので実物のバラ、ソンブレイユを手に取るような位置では楽しめません。でも、こうして写真に収めるとヨ~~ク見ることができます。(^▽^)/(2024年6月1日撮影)見事な八重、そして、枝に沢山咲く姿は見事です。ナチュラルホワイトというのでしょうかちょっと優しい色合いなのも良いですね。庭の薔薇のなかでは中頃に開花するので薔薇シーズン、花期長く楽しめます。***************長年所属している奉仕団体の、アジア地区大会に参加のため4月4日から、3泊4日で、博多にまいります。ブログはアップしますが、残念ながら皆様の所に伺うのは、帰宅してからの予定です。よろしければ、当ブログへお越しの足跡としてブログ村のポチ よろしくお願いいたします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.06
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(2024年5月22日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。(2024年5月24日撮影)バラ、ブラッシュノアゼットは一枝に、こんなにビッシリ咲き、花付き抜群で小輪ながら存在感を感じます。一輪ごとに見ても次第に開花が進んでフンワリした感じの小輪がマッスで咲く姿は離れがたくなる魅力があります。(2024年5月22日撮影)蕾もビッシリついて和やかな感じで次々咲いていきます。ブラッシュ・ノアゼットは丈夫だし、良く咲くので小輪ながら大好きなバラの一つです。***************長年所属している奉仕団体の、アジア地区大会に参加のため4月4日から、3泊4日で、博多にまいります。ブログはアップしますが、残念ながら皆様の所に伺うのは、帰宅してからの予定です。よろしければ、当ブログへお越しの足跡としてブログ村のポチ よろしくお願いいたします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.05
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東海桜、カーネーション、エピデンドラム、コデマリ、アルストロメリア(マリアベール)ユーカリを使ってトライアンギュラーのアレンジメントレッスン作品。こちらは、お花のラインを意識してアレンジしてくださいました。こちらの方が、上の作品より花材がボリューミーだったのでみっちりした感じですね。コデマリを多めに入れて密な感じのトライアングルです。三角を形作るために三角の二等辺を少し内側に描いて形作るのがポイントです。こちらは、濃淡のカーネーションをたっぷり使って白のデンファレも足元に配してありドラセナゴットセフィアナという斑入りの葉も使い心弾むようなアレンジを作ってくださいました。カーネーションは花もちも良いので長く楽しんでいただけたかなと思います。***************長年所属している奉仕団体の、アジア地区大会に参加のため今日から、3泊4日で、博多にまいります。ブログはアップしますが、残念ながら皆様の所に伺うのは、帰宅してからの予定です。よろしければ、当ブログへお越しの足跡としてブログ村のポチ よろしくお願いいたします。では、行ってきます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.04
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(2024年5月15日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、セリーヌ・フォレスティエオールドには珍しく、四季咲き性が強い品種。香りも素敵な薔薇です。そして、ご覧のように花びらいっぱいできれいに咲きます。(2024年5月22日撮影)バラ、セリーヌ・フォレスティエは東側の境界に地植えして陽ざし、風通し共に恵まれていることもあってご覧のように、多花性で沢山楽しませてくれます。(2024年5月22日撮影)四季咲きで、優しい色合いなので、年に何度見ても飽きませんし穏やかな色合いの沢山の花に癒し効果もあるように思います。今年もあとひと月半ほどでこの光景を見ることができるでしょうか。楽しみに待ちたいと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.03
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こちらは桜とカーネーションとユーカリで自由花の盛花(剣山を使って水盤に活けました)今季最後になりますね、とお花屋さんに勧めていただいた、東海桜。新鮮で蕾は固いですが、ご自宅で、次々咲いてくれたそうです。スッキリとした足元(いけ口)が、洗練された印象を与えますね。こちらは、コデマリもつかって枝物2種に、カーネーション。インパクトのある黄色い器を選ばれました。黄色はビタミンカラーと言いますから元気をもらえそうな、いけばなに仕上がりましたね。こちらは、カーネーションと同系色の器を選ばれました。桜の枝も、枝分かれして沢山咲きそう・・・植物のパワーを感じます。コデマリの長い枝を流れるように使って直線的な桜と対比を見せて素敵な作品になりました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.02
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(2024年6月1日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、セントセシリア。我が家ではリビング前に地植えしています。バラ、セント・セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した音楽と音楽家の守護聖人聖セシリアに由来しています。(2024年6月1日撮影)丸くコロンとした花姿、幾重にも重なる花びらがゆっくりとほどけるように咲く姿は気品もかんじますし、チャーミングさもピカイチ♪(2024年6月1日撮影)リビングの前の一番目につくところで年に数回沢山の花をみせてくれるのでことしも楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.04.01
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