気まぐれの風

気まぐれの風

クラッシックの音楽鑑賞


生の音楽を聴くって本当に感動します。
帰りには心豊かになれて幸せな気分です。

でも、今更なんですが...楽器の区別がつきません(+_+)
わかるのは、ピアノ、ヴァイオリン、シンバル、太鼓(太鼓なんて
言わないのか?)。
みんなはどうやって知りえるのでしょうか?
そして、油絵教室で知り合った人が「横浜フィルハーモニー管弦楽団」
のメンバーでチケットをいただきました。
その方(名前を聞いてなかった( ̄□ ̄;)!!)はバイオリンより少し
大きなヴィオラ(だと思う)を持っていました。
会場は「横浜みなとみらい 大ホール」。
近くに住んでいながら行ったことがありませんでした。

ホールはちょうど良い程度の広さで感じの良いものでした。
前半に2演奏あり、休憩を挟んで1演奏(1章から4章まで)でした。
1演奏目は短めのものでしたが、2演奏目は結構長く感じました。
私はとても心地よく睡眠に入ってしまいました。
演奏が終わったと同時に目が覚めたのですが、まばらな拍手。。。
「何故???」
よくわからないうちに休憩に入ってしまいました。

休憩が終わって、演奏が始まって、演奏が終わったのですが拍手は
ありませんでした。
プログラムを見ると1章から4章まであって、その1章が終わったと
わかりました。
この場合は拍手はしないのか?と疑問に思いました。
でも、拍手がないとなんか間抜けな感じがします。
2章、3章と続いても拍手はありませんでした。
4章が終わったときに「ブラボー!」という声と同時に拍手喝采です。
やっぱり章が続くときは全ての演奏が終わってから拍手するので
しょうか?

そして、またまた疑問が・・・。
拍手が終わって指揮者が舞台から去って、それでも拍手が続いて。。。
指揮者は5秒と経たないうちに再び舞台に出てきます。
それを何回か繰り返したあと演奏者たちも帰り始めたら、本当に最後に
なるので拍手は終わるようです。
今回はその途中でアンコールをしてくれました。
会社の先輩に聞くとクラッシックでアンコールをすると言うことは
めずらしいみたいです。

クラッシックコンサートに行くということは必ずしもクラッシックに
詳しい人と行くとは限らないと思います。
エチケットとかパンフレットと一緒に配られたら良いと思いました。

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