気まぐれパパの思うこと

PR

カレンダー

バックナンバー

2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2025.07

コメント新着

ちさと@ 難しそうですね 子育てって、理屈ではわかっていても、状…
気まぐれパパ @ Re:余裕がない。。。(10/24) パンプキンタルトさん こんばんは。 色…
パンプキンタルト @ 余裕がない。。。 こんばんは。 パパさん、異動されたので…
気まぐれパパ @ Re:すばらしい(09/11) パンプキンタルトさん ありがとうござ…
パンプキンタルト @ すばらしい こんばんは。 こういうことが照れずにで…
2009.07.20
XML
カテゴリ: こどものこと
海の日。

僕ら家族と義姉カップル計6人で川にあるキャンプ場へ
出かけてバーベキューをした。

現地に9時半には着いたのだけど、すでにたくさんの
人出があり、場所は何とか確保できる状態だった。

天気は曇り空でバーベキューをするのにはいい感じ
なんだけど、子供たちを川で遊ばせることを考えると
やはり晴天が良いよなぁなんて思う。

ひと段落したところで、子供たちを水着に着替えさて

川でにはちょっとした高さの岩場があり、そこから
多くの人が飛び込んで楽しんでいる。

最初は、深い場所を避けて遊んでいた長男も慣れるに従い、
ビビリながらも深いところにも浮き輪をして行くようになったので
そこで僕は、「あそこから飛んでみる?」と岩場から
跳ぶことを長男に促してみた。

「やってみる」と長男。
僕は長男が怖がってやらないと思っていただけに、
嬉しい返答だった。

さっそく、泳いで岩場へ向う。
岩場に立った長男は、やはり怖いみたいで飛ぶことが

「いち、にの、さん」の掛け声と共に浮き輪を抱えた
長男が川へ飛び込む。
これに気を良くしたのか、さっきは飛べなかった場所からも
チャレンジすると言うので、再度岩場の一番上に。

飛び込むのを躊躇していると、それを川から見ていた人が

それが後押しになったのか、「いち、にの、さん」の
掛け声で長男は飛び込んだ。

『よし、やった!』と僕は思い、長男に続いて飛び込み
「かんた、やったね~!」
長男も満足そうだった。

長男の中で何かが吹っ切れたようで、さっきまで
深いところは浮き輪をしてもビビっていたのに、
飛び込んでからは、足が届かなくても平気になってしまった。

僕は、ふと思った。
夏には子どもを成長させる夏限定のスイッチがあるんじゃないかと。
言い換えれば、夏は子どもに成功体験を与える機会が多いように思う。

この夏、子供たちにとっての夏限定スイッチを見つけ、
ひとつでも多くのスイッチをONしたいと僕は思うのです。。。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.07.28 18:45:22
コメント(2) | コメントを書く
[こどものこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: