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2007年06月30日
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カテゴリ: いい家を建てるぞ
家内が読んだ「いい家が欲しい」という本は
マツミ・ハウジングの社長、松井修三さんが書いたものである。
松井さんが提案している建築工法を紹介している本である。

家内がマツミ・ハウジングの勉強会へ参加したのは
昨年の9月3日の日曜だった。

私は9月17日(日)の勉強会へ参加した。
勉強会は東京の小金井市にある体感ハウスで行われる。
マツミのモデルハウスは「体感ハウス」と呼ばれている。

この家へ入った途端、家内のいう心地よさがすぐに分かった。

暖かくも、冷たくもない、蒸すこともない

それは春と秋の、暑くも無く寒くもない日に
布団の中にいる心地よさに似ている
布団の中の快適さを味わっているためには
布団から出られないが
この家なら、
家の中にいるかぎりどこでも同じ心地よさが味わえる
たしかにここは「体感ハウス」なのである

9月17日は残暑が強くてやや暑い日だったが、
家の中は快適だった。
この家なら住んでみたいと思った。


他の住宅建築屋さんのモデルルームと同じようである
広くゆったりと作られた間取りに
上品な家具があちこちに配置されている
戸棚にはマイセンの陶磁器が並んでいる
階段の傾斜もゆるく、踊り場は広い


だが、他のモデルルームと違うところは
ドアをほとんどつけていないところだ。
ドアがあるのは寝室と浴室、トイレくらいで
あとの部屋はほとんどオープンになっている。

広い廊下の片隅には書棚とテーブルが置いてある
これは部屋ごとに温度差がなく
どこにいてもおなじ温度なので
廊下と部屋の区別をつけなくていいからなのだろう。
この廊下の書斎コーナーは「室内はどこもおなじ快適さ」を
具体的に示したプレゼンテーションなのだろう。

じっさいにこんなに広い廊下を作れる人はあまりいないと思うが
廊下の片隅の書斎コーナーという提案は気に入った。
私もこんな書斎コーナーがほしいと思う。





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最終更新日  2007年06月30日 11時17分40秒
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