勝手気ままにきまぐれプラッツ

勝手気ままにきまぐれプラッツ

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

閑話休題4117

閑話休題4117

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2010年08月02日
XML
カテゴリ: 主夫のかくし味

知人が亡くなり、葬儀に参列した。
同い年の同業者で、開業年度もほとんど一緒だった。
そういう者の、突然と言っていい死なので、
私にはとてもこたえる。
だからなおさら、告別式の司会進行には違和感を感じた。

結婚式だと新郎の友人あたりが進行を務めるが
告別式はほとんどが葬儀社の人間が進行を行う。
打合せで、葬儀社はそれが当たり前のように決めて行く。

その挙句が、いたずらに間を置いた語り口であり
死者の生前を振り返って紹介するときには、
むせかえるほどの抑揚を入れる

だがそれは間違いである
余計な抑揚を入れれば入れるだけしらけるのだ。

しらける原因は
かれらの進行が慇懃無礼なだけで
まったく心がこもってないからだ

こういう場では、
いたずらに間を取らず、余計な感情を入れず
ひたすら淡々と進めるのがいいのだと思う。
そして参列者がそれぞれ死者への想いに耽るのを
極力邪魔しないことだ

告別式の進行も知人がやったほうがいいと思う
ただし、進行係がひとり想い入れては台無しになるから
みなと一緒に見送ることを念頭に
静かに淡々と進めるのがいいと思う






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年08月11日 16時29分12秒
コメント(0) | コメントを書く
[主夫のかくし味] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: