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カタログギフトが届いた。
お返しをもらって、
一番嬉しくないのがカタログギフトだ。
それは
自分で選ばなければならないから時間がかかる。
それでいて、まず欲しいものはない。
送り手がいくらに設定しているのか分からないから
カタログ展示品の値踏みをしなければならない
なぜなら、写真ではいいのかチャチなのか分からないからだ
一見良さそうでも、届いてから「なんだ、これ!」では
選ぶことに費やした時間がまったく無駄じゃないか。
値踏みをして、カタログ品の価格ランクを定めて
初めて品物の質の見当がつくというものだ。
しかしここまでやるのにすくなくとも30分はかかる
この時間がまたもったいないのだ。
品物の価格ランクが分かったあと、
たいしたものはないと分かっていながら、
どれにするか迷うのだ。
実に馬鹿らしいことだ。
選んでいる自分が情けなく思える
迷ったあげく、エエイ!と決める
(半ばあきらめの境地で)
あとは申込ハガキに書いて投函するのだが
これを書きながら費やした時間を振り返りつつ
あ~あ、とため息をつく
=立春の味= 2016年02月08日
=食材の受け皿 = 2015年10月16日
=冷やし中華が作れなくなりました= 2015年10月14日