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「もしドラ」は、
高校野球部の女子マネージャーが
野球部を甲子園に導く話です。
この話の中で、
女子マネージャーと野球部の位置を見ますと、
野球部という組織にはトップに先生の部長がいます。
部長の下に選手まとめ役のキャプテンがいます。
その下に選手がいます。
女子マネージャーとは、
元来、選手たちの下?で世話を焼くのが一般的な役割ですが、
その役割を知らないで入部した主人公、川崎みなみは
女子マネージャーの仕事を、いままでの世話係よりも、
野球部を全体的にながめて運営しようという
マネジャー本来の役割でやろうとします。
つまり、野球部の一歩外側から
監督、キャプテン、部員を全体的な組織と見て観察し、
一定の方向へ導こうというものでした。
これは、企業の社長と社員を対象に人事労務に取り組む
社会保険労務士と似た構図だなと感じました。
「もしドラ」には、
私たちが顧客と相対するときのヒントがあるだろうと感じます。
「もしドラ」を読み込めば何かが見えてくるかな
そう思いつつ「もしドラ」のページをめくっています。
=ブームの再来だ= 2010年11月04日
=メモ書き(自己否定をする)= 2010年11月03日
=<もしドラ>の読み方= 2010年10月11日