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2006.02.18
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カテゴリ: art
さっき「アド○ック天国」の“軽井沢”を、

チャンネルそのままにしておいたら
次の番組の 『美の巨人たち』(TV東京) は
何と私の大好きな画家の一人
スエーデンの “カール・ラーション” でした!

知らなかった~~~

画集も持ってるし♪
でも最近見てなかったなぁ・・と思ってたら・・見つからない。。(><)
もう一度探さなきゃ!!


代表作の 「私の家」 は
ラーションが愛した「家族の日常の風景」と
その「家」を描いたものだけど
実に様子がそのままに伝わってくるような雰囲気があって
それに、とにかく背景のインテリアがステキなんですよー!

当時(今でもだね~)は、ラーションの家のようにしたい!と
「憧れの家」として、
インテリア参考書としても愛読されたんですって。

わかるぅ~~♪
もう○十年も前だけど、初めて見て釘付けになった記憶あり!

リアルな人物の表現も、
それにインテリア大好きなσ(o^_^o)にとって、
目に留まらない訳はな~い!

100年も前の絵だけど、いろいろと、すごく参考になるんですよ。
アンティークとしても、憧れるテイストが散りばめられています。

番組は、彼を時代を追って説明されていたから、
なぜあのような絵を描くようになったのか・・とかの
背景も分かって興味深かったなぁ~

パリ(油絵)ではまるで注目されなかったのね・・

水彩に変えて、家族を描くようになって
当時では珍しい 多色刷り を取り入れ、
脚光を浴びたのだそうです。

でも未熟な多色刷りの方法は
その背景は
輪郭を線で描く、平面的に塗るなどの
“日本の浮世絵”から学んだ表現だったことが幸いした・・
というのも面白い。

あの頃のパリの画家たちは、
浮世絵の影響を受けてた人多かったけど、
ラーションもそうだったのね~~~

なぁ~るほど・・のσ(o^_^o)でした~♪

思いもかけない【出会いの時間】でしたv





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Last updated  2006.02.19 02:17:57
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