歴史の散歩道



日時 2003 年 09月14日

場所: 大阪 堺港の夕日 


sakai no yuuhi

大阪発展の源泉となった堺港オランダの土木工学も鉄砲鍛冶もこの港から土居川
を経由して橿原、奈良まで物資が運ばれていました。包丁鍛冶から鉄砲、自転車
線香等伝統産業が今も地場産業として発展を続けています。
●堺市周辺に人が定住し始めたのは旧石器時代の頃。市内の遺跡からは、約1万年前の打製石器や、縄文時代の土器・石器、弥生時代の銅鐸・土器などが発掘されています。4~5世紀には大和朝廷が成立しましたが、堺には仁徳陵をはじめ、100数基から成る百舌鳥古墳群がつくられました。

●平安時代、この地が摂津・河内・和泉の3国の境に位置しているところから「さかい」と呼ばれるようになりました。

●鎌倉時代には漁港として発達し、その後西日本の海運の拠点として発展。

●そして戦国時代、堺は貿易港として黄金の時代を迎えます。この時代、堺は、対明貿易や南蛮貿易など海外との交流拠点として発展しました。当時の堺は世界でも珍しい環濠都市を形成し、自治都市として繁栄しました。

●明治以後、近代工業の発展、人口の増大、市域の拡大、交通の発達など、急速に近代化が進み、今日も力強い発展を続けています。


            仁徳天皇御陵   

仁徳天皇御陵


            仁徳天皇御陵

仁徳天皇御陵


              博物館

博物館入り口


              日本庭園

日本庭園


             大仙公園


大仙公園


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