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☆彡.。登場猫人☆彡.。
【BIG NEWS】2016年6月2日ちろみみ家にやってきた!
げきかわっ!!
ご実家はこちら
★短足ロンゲマンチカン:メル(男の子)★
2016年3月12日生、1歳


■赤ちゃんの頃↓
meru01.JPG


★短足ロンゲマンチカン:夢々(むむ)(女の子)
★2011年11月23日生、5歳

mumu13.JPG
■小さい頃↓
tiromumu.jpg

★アメショー:みみ(天使)★
1991年7月30日生、2011年11月12日没

mimi1.jpg

★アメショー:ちろたん(天使)★
1997年6月末生、2012年6月12日没

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★お母さん★
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2009年12月03日
XML
テーマ: 韓国!(18200)
カテゴリ: 韓国旅行
。とっても寒かったですね。
我が家では既に、オイルヒーターが大活躍です。



ユン・ボソン大統領の生家 イ・スンシンチャングンのお墓 顕忠祠(ヒョンチュンサ)
そして、顕忠祠(ヒョンチュンサ)の敷地内にある、 イ・スンシンチャングンの生活していた家、博物館 と巡ってまいりました。

**********************************************************


今日は、博物館の展示の続きです。


お手紙コーナーの後は、壬申の乱(慶長・文禄の役)の時に、チャングンが編み出した船陣が記録された本の展示です。




4.jpg




わ~!実物!細い筆で描かれ、まるで芸術品のようにです。

5.jpg



6.jpg




続いてはチャングンゆかりの品々。

これが!あの部下から贈られた(ドラマ「不滅の李舜臣」では・・・です。)長い刀です。
世宗通りにあるチャングンの像が持っている刀です。


7.jpg



果たしてこんなに長い刀がさやから抜けたのでしょうか?
すっごい不思議


見づらいのですが、刀の刃に彫られた言葉が見えます。
ドラマでも、チャングンは、この言葉を読み上げるシーンがありました。

「一振りすれば、山河が血に染まる」という意味だったと思います。
本当は、心優しいチャングン、この刀を使うことを憂いてました。







チャングンがつけていた日記です。

日記と言っても、個人的な内容ではなく、戦争、軍隊、民の状況などを記載し、
報告書も兼ねていたようです。


13.jpg



10.jpg



日記の内容です。

11.jpg






これが、当時の主役だった板屋船です。

17.jpg






そして・・・板屋船を元に、チャングンが製造した「亀甲船」です。

19.jpg


この「亀甲船」が、水軍の先頭に立ち、敵陣に切り込んでいきます。

20.jpg




「亀甲船(コブッソン)」の1/6モデルです。


亀甲船2.jpg



龍の口からは、煙を出し、敵の視界をさえぎります。

亀甲船1.jpg



船の屋根には、刀が上に向けられており、敵が船に乗り移れないようにしてあります。

亀甲船3.jpg



最後のコーナー。

チャングンの肖像画。この肖像画は珍しいそうです。
ガイドのファンさんも「見たことない」とおっしゃってました。

23.jpg



昔の顕忠祠(ヒョンチュンサ)周辺。1900年位みたいです。

21.jpg



顕忠祠(ヒョンチュンサ)の建設工事の模様。

22.jpg




この後、2011年6月にオープン予定のチャングンの新しい博物館の建設現場の前を通り、次の観光へ。

「又、絶対にくるっ!」と固い決意で、顕忠祠(ヒョンチュンサ)を後にしました。

つまらないお話にお付き合いくださいまして有難うございました





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Last updated  2009年12月03日 21時28分50秒
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Re:秋の韓国旅行【その8】牙山市への日帰り【その5】(12/03)  
夕陽京やん  さん
日記の文字がとても達筆なので驚きました。
模倣ではなく、本物なのですよね? (2009年12月08日 16時04分47秒)

Re[1]:秋の韓国旅行【その8】牙山市への日帰り【その5】(12/03)  
夕陽京やん様

そうなんです。本物なのです。

韓国の歴史は、侵略と破壊の歴史です。その中、よく燃えないで残ってくれていました!という感じで、本物です。

日本人も昔の方は達筆でしたよね。

・・・中国も韓国も日本も漢字文化、ご先祖様が深いかかわりがあったことの遠い記憶を呼び起こしてくれる記録でもあると思います。へへ。 (2009年12月09日 01時27分08秒)

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