ママ!これ読んで

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たべもの絵本

たべもの絵本

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「しろくまちゃんのほっとけーき」   わかやま けん作 こぐま社
しろくまちゃんがこむぎこからたねをつくり、そのたねを焼いてホットケーキを作ります。特に、「ぽたーん、どろどろ・・」とフライパンに入れたたねがだんだん焼けていくところがいいらしい。
たねをつくるところの言葉が簡潔で、かつリズミカルなので、読んでいると「ことばあそび」をしている気分です。ホットケーキつくるときには、私の方が、その言葉が口をついてでてきます。
たくちんは2歳ごろから、ホットケーキを一緒に作ってから興味を示しはじめました。しろくまちゃんがたねを作るところがいいみたい。 「こむぎこ、おさとう、ふくらしこ・・・」と私が読んでいるとき、たくちんも一緒になって話しています。あと、たまごを落として割ってしまうところがとくに気になるみたい。このページにくると、読む前に、たまごを指さして「われちゃった」とにやにやしながらいいます。
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「はらぺこあおむし」   エリック・カール作 もりひさし訳 偕成社
あおむしが生まれて、さなぎになり、やがてちょうちょになります。ところが、このあおむし、食べるのが大好き。子供達も大好きなものを食べ過ぎて、ついにおなかをこわしてしまいます。絵本にちょっとしたしかけもあり、おもちゃのように子供と一緒に楽しめます。
また、絵がとても素敵です。登場する、おひさまやおつきさま、はっぱなど、見ているこちらがどきどきしてきます。大人でも、絵が大好きな方は、楽しめるのではないでしょうか。
たくちん1歳半ごろのお気に入りです。ちょうど、おひさまや、おつきさまが気になる時期だったこともあり、それらの絵の部分を、指さしながら「にぱーっ」とほほえんでいました。あと、ちょうちょも好きみたい。ある本に、ちょうちょの絵の部分(見開きいっぱいの絵で、胴体がちょうどページの分かれ目と一致)をぱたぱたと開いたり閉じたりすると、ちょうちょが飛んでいるみたいに見えると書いていました。それを試すと、たくちんは大喜び、ちょうちょをつかまえようと、飛び跳ねていました。
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「くだもの」   平山 和子作  福音館書店
すいかやももなど、みんな大好きなくだものがみずみずしく描かれており、本物よりおいしそうに見えるのは気のせいでしょうか。くだものの種類ごとに、そのものの絵と、皮をむいたり切ったりして食べるときの絵と2つ描かれています。
たくちん1歳ごろから大好きです。食べるのがすきなせいでしょうか、「はい、どうぞ」と差し出されたくだものを、食べるまねをします。言葉が話せるようになると、指差しながら「すいか」とか、食べるまねをしたあと、「おいしいね」なんていっていました。
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まほうつかいのノナばあさん   トミー・デ・パオラ作, ゆあさ ふみえ 訳  ほるぷ出版
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気になっている本
世界昆虫記
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