ママ!これ読んで

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おあそび絵本

おあそび絵本

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「こぐまちゃんのみずあそび」   わかやま けん作 こぐま社
こぐまちゃんが、いろんなみずあそびをします。ホースで水をかけあったり、はっぱのふねをつくったり・・・。
この話は水遊びができる夏場におすすめ。水遊びができないときに読んであげても、あまり興味を示しません。興味を示してまねをされても困ってしまうのですが。
たくちんは、2歳ごろ(夏生まれです)に、喜んでいました。特に、ホースで水をかけあうところと、最後にシャワーを浴びるところがいいみたい。シャワーのところでは、洗面器にあたる水が、軽やかな素敵な音で表現されています。読み終わると、満面笑顔でにっこり笑っていました。
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「こぐまちゃんのどろあそび」   わかやま けん 作 こぐま社
こぐまちゃんがどろあそびをします。どろだんごをつくったり、やまをつくったり・・・。しろくまちゃんとあそぶのですが、そこでちょっとしたできごとが。
ある日、やーちんが、図書館の人に薦められて借りてきたところ、たくちんは、つぼにはまったようで、この本にくぎづけになりました。 砂場遊びが楽しくなってきたころにおすすめです。
たくちん2歳ごろ、砂場遊びが楽しくなってきたころからのお気に入りです。たくちんにとって、どの遊びも楽しいようです。どろだんごを作って並べていくところでは、興味しんしんで、うなずきながら見ています。もちろん、そのあと砂場で「プリン」をつくって並べていました。2人がけんかをするところでは、顔を引きつらせてつらそうな表情をしますが、その後仲直りをすると、ほっとするのか、私の顔をみて、にこっとします。
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「おさんぽおさんぽ」   ひろの たかこ作 こどものとも012福音館書店
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「ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」   M・W・ブラウン 作 林明子 絵 坪井郁美 作/ペンギン社
男の子が、はじめてひとりで、おばあちゃんのところに向かいます。おばあちゃんちは、男の子のおうちから、ずっとまっすぐ歩いたところにあります。その途中にはちょっとしたできごとが。話は、主人公の男の子の視線で展開していきます。例えば、花を見て「これはなんだろう?」という感じで。
私も大好きな本です。初めてみたとき、どきっとしました。たくちんやみいちゃんが感じている、生きている世界をかいま見た気がします。 大人の感覚で子供に接しているといろんなところで、おかしなことがおきるだろうと、実感として感じた一冊です。マザーグースを好きな方は、男の子のおうちをじっくりみてください。あれっと思えるものがあると思いますよ。
たくちん2歳半のお気に入りです。男の子が途中で、実を摘むのですが、おばあちゃんにあったところで、「これ途中でとったよね」なんていっていました。また、無事でおばあちゃんに会えると、緊張がとけるのか、ほっとした顔をみせます。あと、くいしんぼうのたくちんは、最後にケーキを食べている男の子が気になるらしい。「まいかけしてるの?」と毎回聞いてきます。
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気になっている本
世界昆虫記
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