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yossi-2312さんCategory
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スペイン、バルセロナにあるサグラダファミリア(聖家族教会)にて。
今もなお建設中のアントニオ・ガウディの遺作・・・みごとに荘厳で美しい。。
正門「栄光の門」は、まだ未完成だそうです。
東側の「生誕の門」では、キリストの誕生を祝福した数々の彫刻があります。
日本人彫刻家の外尾悦郎氏(福岡県出身)が、携わっている作品もありました。
すごいですね・・・サグラダファミリアで彫刻担当の主任者だそうです。
スペインの世界遺産に、今もなお日本人が関わっているというご縁も。。
西側の「受難の門」では、キリストが最後のときをむかえるまでの
受難のシーンを表した数々の彫刻がほどこされています。
キリストとマリアの抱擁の彫刻では・・・左下にレリーフがありました。
「魔方陣」といわれ、たて、よこ、ななめ、どこを足しても
合計が「33」になるというものです。
キリスト受難の年齢は・・・33歳だったそうです。
この「33」という数字には、他にも重要な意味があるのでしょうね。。。
そんな「33」の意味に思いを馳せて・・・バスに乗り、移動中のことでした。
バスの中にある時計の時刻が、実際の時刻と全然違っていることに気づき。
その時、22:22を示したと思いきや、とつぜんパトカーの検問で止められました。
すぐ終わると思った検問がかなり時間がかかって運転手さんも大困り。
スペイン語でお互いに話している様子。さっぱり意味不明??
ようやく、バスが解放されたのは22:55でした。
あらあら~^^; 面白いなぁ・・・55-22=33・・・。
この33分間のハプニングもシンクロでしょうか。
その後もしばらく「33」の数字にご縁がありました。。。
共時的な偶然、「33」のマジック?を味わいました~。^^;
「キリストの魔方陣」のレリーフの写真です。
