てなもんや / Jaz的

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大二U車検2009



要点と注意事項のみ書く。詳しくは07を参照。
電話で時間を予約。

845に陸運協会窓口が開くので「大型二輪継続で書類も一式お願いします」と告げ、6735円(重量税5000、印紙1700、用紙代35だと思う)を支払う。
必要事項を記入し、4番に出すと、サッとチェックして、「自賠責は後ですね」等の確認されるので「はい」と言い、ラインに並ぶ。

850程に係の人が出てきで作業を始める。車体番号を確認し、遠目近目、ウインカー左右、前後、ブレーキ前後、ハンドル幅、高さ、ホーン、ハンマーでカンカンと確認し自動ラインへ。

ここでミスった。バンディットはスピードメーターが後輪についているのだが、前のバイクと混同し、「二灯式」と「前輪ブレーキ」ボタンを選択してしまった。前輪を検査台に乗せ、目の前の電光掲示板には「40kmになったらフットスイッチを離してください」と出るが、当然メーターは0のまま。

次のブレーキテストは難なくクリアし、さて前回トラブった光軸検査。二灯式の場合、遠目にしたまま近目部分を布で覆って検査を受けるのだが、やり方をすっかり忘れており、クリアできなかった。

再度列に並び、今度は係の人についてもらって検査する。ブレーキは後輪を乗せてok。しかし光軸は、うまくいかない。何と25センチも下を向いているという。しょうがないので諦め、最後に排気ガスを測定して列を離れる。

法改正とかで一日に受けられる再検査の回数が2回に制限されたとのこと。えらいことだ。

自力では如何ともし難いので、一昨年の教訓に従い、2丁ほど離れた札振自動車事業協同組合に走る。「検査機器使用料1種目(ユーザー)」1200円(一昨年の850から値上がりしたとのこと、購入場所もライン横自販機でなく本館?の正式な?カウンターで買うのだ)を払い検査棟の光軸調整機の前へ。
担当のおじさん(久々に見たなと思うくらいのいい人)曰く、「おかしいな今測ると光軸はど真ん中だ。それに25センチも下とは前代未聞。ここは陸運と8センチくらいずれているらしいから、17センチ上げておこう。」「、、おねがいします」

陸運に戻り、再度ラインの最後尾に並ぶ。順番が来ると、係員に「光軸テストの再検査です」と告げ、操作ミスが嫌なので検査について欲しいとお願いした。祈る気持ちが通じたかマルが表示され大きく安堵。どうあってもユーザー車検はスムーズには行かない。

陸運前にバイクを移動し、隣の陸運協会で自賠責13400を支払う。前回は20240円、その前が20210円、毎回変わるのが不思議だ。

5番に一連の書類を預け待つこと暫し。名前が呼ばれ、車検証とシールを貰った。11:40頃、3時間かかるのはいつも同じだ。

※所要金額6735+13400=20135(+1200=21335)円


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