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こんばんは、ドラゴンズさよなら勝ちで気分いいですね。
このまま4年ぶりの優勝ですかね
等高線表示です。
出来上がりは

こうなります富士山を真上から(当たり前だけど)表示したものです。
これは100mの等高線です。
それではやってみましょう
まずはココに行って等高線データーを1個落としてください。
等高線は100mと20m間隔の2種類あります。
表示してみたい地域を選んで落としてください。
http://cid-7fd5102c6427a8ce.office.live.com/documents.aspx


落としたらファイル名をGMAPSUPPに変更してください。
たとえば愛知の20m表示のファイルは「aichi_con20」ですがこれを「GMAPSUPP」に変更します。
できたらパソコンのデスクトップにでも置いといてください。
次にがーみんnuvi205にSDカード(MicroSD)を準備してください。容量はそんなに大きくなくてもいいです。SDカードにはフォルダーを作成フォルダー名は「garmin」です。
その中に先ほどリネームした「GMAPSUPP」を入れます。
出来たSDカードをがーみんに装着して起動すると等高線表示されます。
ちなみにデーターは1個しか認識しません。
一度にたくさんの地域を表示するには複数のデーターを1個に結合するソフトを使います。「Sendmap20」というフリーソフトを使います。ググればすぐにヒットします。
これを使って表示が必要な分ののデーターをひとつにまとめてgarminフォルダ(SDカード内)に入れれば表示できます。

Sendmap20は合体したいデータをすべて読み込ませ(ドロップでもOK)
「Region name」にわかりやすい名前を入れるたとえばtoukai100とか
そして「Crete GMAPSUPP .IMG」ボタンをクリックして保存先を指定してやれば
合体したGMAPSUPPファイル(名前は自動的にGMAPSUPPになります)が出来上がりです。

ちなみに等高線を非表示にしたい時はがーみんのメニュー ツール→設定→地図→地図情報で上の画面が出ます。
内蔵の地図が「japan Street MapNTv10.01」で作成した等高線が「先ほど記入したtoukai100m」です。チェックを外すと表示されなくなります。
等高線20mと100mどちらがいいのでしょう?
同じ場所を表示させてみます。
20mです地形の形がわかりやすいです。

次は100mです。

地形はあまりわかりません特に標高差が少ないと等高線なのか道なのかわかりづらいです。
しかしよく見ると等高線に100Mとか200Mとか表示されていてその地点の高さが見てわかります。
20mは線だらけでかなり拡大しないと見にくいですね。
最初に見てもらった富士山はただ見るだけなら100mのほうがよさそうです。
あと、たくさん表示させるなら20mと100mではデーターの大きさがかなり違います。
私は東海地方を中心に長野と山梨を加えた100mデーターを入れています。
とっても満足です。がーみんは面白いですね。
以上