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いよいよ2011年も終わりが近づいてきましたね。
仕事もお休みになり今日は1日お風呂と換気扇の大掃除してました。
色々時間ができてやってみました。
さて、前回のライトがドイツ(BIKE24)からやってきましたので紹介します。

結局買ったのは一番安いやつです。
ドイツBusch + Müllerの Lumotec IQ Cyo T
値段は59.9€ 日本円で6089円送料2000円くらい掛かってますが。
安いですね期待できるでしょうか?
早速取り付けましょう。まずはサイズ確認

思っていたより小さいです。
レンズ直径は50mm今付いているものとほぼ同等です。
このライトはLEDが直接路面を照らさずリフレクターに一度反射させて照射
します。あとメインライト下にもLEDがありデイライトとして使用します。
又、信号待ち 等で発電がストップ中も点灯します。

全長は70mmでしょうか本体後ろにモード切替のセレクトスイッチがあります。
モードはOFFと暗くなるとメインライトが点灯するAUTOと常時フル点灯の
3モードあります。テールライト用のコネクタもついてます。

取り付けは現状ライトを外して付け替えるだけステーは前のライト用をそのまま
使用しました。サイズが小さいのでフロントバックを付けても干渉しません。
問題の明るさですがカタログ値60lux非常に明るいです。
lED特有の真っ白な明かりが低速でも(10kmくらいから)
安定して非常に走りやすいです。町中ではこれ以上の明るさは必要ないです。
ちなみに私が持っているライトでは最強です。
値段も安いのでお勧めです。
もうひとつ紹介これも以前紹介した。E-WEAKです。
ライトと一緒に購入しました。

これもサイズは思ったより小さかったです。

まずE-WEAK前面のセレクトスイッチで必要な電圧と電流を設定します。
私の目的はポタ中の携帯充電またはガーミン充電なのでUSB標準電圧
に一番近い4.9V で電流は充1.0Aとしました。

ちなみに裏側はこんな風になってます。一応防水のようです??
早速取り付けます。

取り付けは難しくありません。
ハブダイナモのコネクタに割り込ませるだけ。
割り込ませる用のコネクタも付属してます。(孔がでかいだけですが)

取り付けるとこんな風です。

ハブダイナモにコネクタを戻してコードを固定して完了です。

本体はとりあえずハンドルポストに取り付けました。
早速テストしました。
長距離を走っての確認はしてないので充電時間とかはわかりませんが、
携帯は走行中は充電状態になります。
問題はガーミン(nuvi205)ですね。
ガーミンは車載コネクタ以外は接続時にPCリンクモードになってしまいます。
信号待ちのたびにPCリンクモードになるのは少し不便です。
エネループに充電しながら使えばいいのですが、せっかくだから直接充電
しながら使いたいです。
通常のUSBコネクタがPCリンクモードになる対策を進めます。
PCリンクモードにならないUSB端子を作ります。
以前、名古屋の大須に行ったときに見つけて買っておいた物を使用します。

mini-USBのプラグセットです。
ついに使うときが来たか

中身はごらんのminiーUSBのコネクタセットです。
これと近所の100均 で買ったUSBの充電用コネクタ

まずコネクタの確認からです。USBは5本のPINがあります。
電源は1にプラスと5にマイナスの5V電圧が流れます。
今回は1にプラス、4と5を短絡させます。

コード接続側から見るとこの位置です。
ココにコードを半田付けします。

USB充電用コネクタのコネクタを切り落としてコード皮膜をとります。

コネクター部に事前に半田」を流し込みます。

苦労して半田付け終了です。5と4の短絡も一緒に済ませます。

外側金具に入れます。

配線が細く強度が心配なので補強と固定を兼ねてホットボンドを充填

圧着ペンチで固定して熱伸縮チューブで更に補強して完成でーす。

早速使ってみます。
おお、PCリンクモードにはなりませんこりゃいいぞ。
ただテストで気づいたのですが、
信号待ちで電源遮断されるとまず30秒のカウントダウンが始まります。
30秒以内に走行開始できれば地図画面に戻りますが。
カウントダウン画面で内蔵バッテリに切り替えをしないとシャットダウンしてしまう。
走り出せば起動が始まるけど地図画面には戻らないですね。
まあないよりはましかな?今度久々にガーミンつれて近所走ってみたいと思います。
たぶん今年はこれで終わりです。
来年もよろしくお願いします。
2011年12月29日