金 魚 姫 

自分への問いかけ


切ないほど綺麗な夕陽を眺めながら

あなたへの想いを絶とうとして

冷たい雫が落ちていく


これでいいのかな

あなたのこと 忘れられるのかな

どんなに想ってても

届かない願いがあるってこと

知らない訳じゃなかった



まだ答えは見つからない

だから今は

夕陽を見つめて 涙を堪える


明日になれば 忘れられるのかな...

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