金 魚 姫 

青いベンチ/サスケ より


「この声が枯れるくらいに 君にすきと言えば良かった」

傷つくのが怖くて
ずっと言えなかったことば
後から後悔すること
分かってたハズ

それでも言えなかったのは
「すき」なんてコトバ
軽く思われたく無かったから
なんども言うことで
価値が下がると思ってたから

でも今は

君がいなくなってしまった今は

もっともっと
「すき」と言えば良かった
そうすれば君は
僕の元を離れなかったのかな

分かってたハズの後悔
こんなエンディング 

―― 迎えたのは誰のせい?

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