| ぐりとぐら |
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| 知らない人はいないと言っていいほど有名な『ぐりとぐら』シリーズの第一弾。昔読んでもらったことがある方も多いと思います。読み聞かせにもぴったりな1冊です。 歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにしました。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってきます。 |
| ぐりとぐらのおきゃくさま |
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| ぐりとぐらが見つけた大きな足跡をつけていくと、そこは自分たちの家。玄関をあけると大きな長靴があり、壁には金ボタンのついた真っ赤なオーバーと、真っ白なえりまきがかかっています。帽子に靴下に大きな袋。さて、ぐりとぐらのお家にきたお客様とは・・・? |
| ぐりとぐらのかいすいよく |
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| 「しんせつなともだちへ しんじゅ・とうだいへ きてください。 うみぼうずより」。ぐりとぐらが浜辺で拾ったぶどう酒のビンに入っていたのは、手紙と地図でした。大きな「うみぼうず」が、灯台のランプに使う真珠を小さな岩穴に落としてしまい、困っていたのです。拾ってくれたお返しにと、うみぼうずに泳ぎを教えてもらい、大満足のぐりとぐら。 |
| からすのパンやさん |
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| カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さん。お父さんお母さんは生まれた4羽の子ガラスのお世話で大忙し。子供たちの面倒を見ている間に焦がしてしまったパンが子ガラスたちのおやつになります。そのパンがお友達に大人気になり、やがて噂が広まりみんながパンを買いにやってきます。パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。 |
| いちごばたけのちいさなおばあさん |
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| イチゴってなんで赤くなるんでしょう? この話はイチゴ畑に小さなおばあさんが住んでて イチゴを1個1個筆で赤く塗っているというお話なんです。 子供の頃思った素朴な疑問。 こういう形で夢のある答えを子供に答えられると 素敵なお母さんになれた気がしちゃいますよね♪ |
| おたまじゃくしの101ちゃん |
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| かえるのおかあさんには101匹のおたまじゃくしの子供がいます。 名前は一匹目が1ちゃん、2匹めが2ちゃん、末っ子の101匹目が101ちゃんです。 ある日末っ子の101ちゃんがみんなからはぐれてしまって・・・。 読んだ後にすごくかえるのおかあさんの愛情を感じられて 胸があったかくなる本ですよ。 |
| チョコレートのじどうしゃ |
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| チョコレートが大好きなお金持ちが自分の威厳を町中に示すため 等身大の銅像を作る際に他の人が作れないような銅像を作ろうと 全部チョコレートで出来た銅像を注文します。 自分だけでは物足りないので自動車に乗ってる像を作ろうとしたのですが チョコレートが足りず自動車だけまず完成します。 とりあえず完成したチョコレートの自動車はガラスケースに入れられ 町に展示されます。すると自動車は・・・・。「こんなところに一生飾られてるなんて嫌だ!」と逃げ出してしまいます。 チョコレートの自動車の行き先は・・・・? |
| ふしぎなおきゃく |
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| ある町にいつも行列の出来る美味しいラーメン屋さんがありました。 ある日のお昼過ぎラーメン屋さんに変なお客さんがきます。 帽子をかぶってラーメン一杯だけ注文したそのお客さんは ラーメンが手元に届くと麺もスープも一口二口食べると ほとんど残して帰ってしまいました。 お店のラーメンの味に何か不満があるのかな? 店主は気になって仕方ありません。 何度かその不思議なお客さんはお店にラーメンを食べにくるのですが いつも残して帰ってしまうのです。 気になった店主はお客さんの後をこっそり追いかけていくのですが・・・・。 お話のラストはとっても夢があって納得できる一冊ですよ☆ |
| ねずみのいもほり |
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| ねずみの兄弟がお父さんと芋ほり大会に出かけます。 大きなお芋を兄弟で掘りおこし見事一等賞! でもその掘った大きなお芋をお家で待っているお母さんのところに 持って帰らなければいけません。 とても帰り道みんなで持って帰れる大きさではありません。 困った兄弟。 そこでお父さんは・・・・。 何より絵が優しい色合いとタッチなので小さなお子さんにもおススメです。 文字が多いかもしれませんが絵を見てるだけでも充分楽しいですよ。 |
| せんたくかあちゃん |
| 素朴な絵にちょっぴり笑えるストーリー。 洗濯好きでなんでも洗濯してしまう豪快なかあちゃん。 洗濯好きのかあちゃんに自分のお母さんをなんとなく重ねて読んでしまいます。 日本のおかあさん像ってこんなだなぁって思える本ですよ。 |
| おやつがほーいどっさりほい |
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| 主人公の女の子が自分の作ったおやつをバスケットに入れて
この絵本のタイトル「おやつがほーいどっさりほい」って言いながら
お散歩に出かけます。
この台詞を聞いたきつねは女の子のおやつ目当てで付いてくるのですが・・・。 |
| そらいろのたね |
| これも有名な絵本ですよね。優しい色づかいとイラストで小さいころ一度は目にしたことがある一冊だと思います。主人公の男の子はもっていた模型飛行機と「そらいろのたね」をきつねと交換します。その種を植えると・・・。 |