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発音がスムーズにできない「吃音(きつおん)」。二~四歳に出始めることが多く、気をもむ親も多い。吃音にどう向き合えばいいかを、言語聴覚士で、吃音に詳しい岐阜大教育学部の広島忍准教授に聞いた。
親が周囲からよく聞く助言の一つが、「気にしなければ、吃音は消えていく」だが。
半分当たっていて、半分間違っている。私の研究では、始まって一年以内に吃音が消える子が五割以上だが、一方で、それに近い割合で自然には消えない子もいる。就学まで吃音が続いている場合は、自然には消失しないことが多いと考えるのがいいだろう。
■詳細情報リンク
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2010051402000071.html
■情報元サイト名:東京新聞
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